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【育児日記】朝の10分間。登園を嫌がる年少の息子とじっくり向き合う理由

年少の長男マルが保育園の教室に入るときに嫌がることが増え、朝の関わり方を見直しました。

以前は荷物を置いたら急いで先生に引き渡していましたが、最近は別れ際に10分ほどじっくり息子と向き合う時間を取っています。「今日帰ってきたら何して遊ぼうか?」と笑顔で話をし、心の準備が整ってからバトンタッチするスタイルに変えました。

この10分を作ることで、息子の中に「離れても迎えに来てくれる」「帰ったら楽しみがある」という安心感が生まれるのを感じています。何より、急かさずに自分のためだけに時間を使ってくれた感覚が、息子の心を落ち着かせているようです。

ありがたいことに我が家はフレックス勤務なので、仕事前に10分遠回りするゆとりを持てています。焦って仕事に向かうより、この小さな時間で子どもの心を満たす方が、結果としてお互いにとってずっと価値のある時間になっていると実感する日々です。

朝の10分で生まれる親子の心のゆとり、これからも大切に守っていきたいと思います。

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