【育児日記】次男のおしゃぶり卒業の戦い
2歳直前の次男ハチは、おしゃぶりがトレードマークでしたが、壊れたのを機におしゃぶりを卒業させることにしました。
すんなりやめられた…と思いきや、本当の戦いはここからでした。
寝つきは最悪、夜泣きは急増。日中も気に入らないと泣き叫び、休日は朝から晩まで対応に追われて体力は限界。全然休んだ気がしません。
でもこれ、心が折れそうになるけれど「成長の正常なプロセス」なんだそうです。今まで「おしゃぶり=安心・入眠」だった子にとって、自力で気持ちを落ち着ける方法を必死に練習している最中なのだとか。激しい泣きのピークは、数日から1〜2週間ほどで落ち着くことが多いと言われています。
今、私と同じように泣き喚く我が子を前に途方に暮れているママ・パパへ。
この時期は「完璧になだめる」のを諦めて、親の体力を温存することを最優先にしましょう。家事は最低限、ご飯は惣菜やレトルトでOK。安全を確保したら少し離れて耳栓をしてもいいし、動画に頼ったっていい。
おしゃぶりロスは一生続くわけじゃありません。我が子の「自立への第一歩」だと思って、今は省エネモードで一緒にこの踏ん張りどころを乗り切りましょう!
あわせて読みたい記事はこちら
