ChatGPTに「タイトル10個考えて」で終わってない?note初心者の僕が変えた3つの指示
noteを始めて24日目。
昨日の記事の結果は、
6ビュー・2スキ。
noteフォロワーは増減0。
売上も、
0円。
30日以内の初収益まで、
残り6日になりました。
まだ1部も売れていません。
でも今日は、結果について考える記事ではありません。
最近決めた、
「無料の記事でも、読んだ人が実際に使えるものを1つ渡す」
を続けます。
今日のテーマは、
noteのタイトルです。
僕はnoteを始めた頃、
ChatGPTにこんなお願いをしていました。
「この記事のタイトルを10個考えてください」
これでもタイトルは作れます。
でも24日間使ってみて、
最近は少し聞き方を変えています。
今日は、その方法をそのまま公開します。
タイトルって、思っていたより難しい
記事本文を書き終えた。
でも、
タイトルが決まらない。
僕は何度もここで止まりました。
せっかく本文を書いたのに、
「これでクリックしてもらえる?」
「もっと良いタイトルがあるんじゃない?」
と考えてしまう。
そこでChatGPTに、
「タイトルを10個考えて」
と聞く。
すると、
確かに10個出てきます。
でも今度は、
「で、どれを選べばいい?」
となりました。
10個が20個になっても、
選び方が分からなければ、
結局迷います。
そこで最近は、
単に候補を増やすのではなく、
3つのことをChatGPTに指定する
ようにしています。
①「誰が読むのか」を先に渡す
最初に変えたのが、
タイトルを考えてもらう前に、
読者を伝えること。
例えば今日の記事なら、
読んでほしいのは、
noteを始めたばかりで、ChatGPTを使ってタイトルを考えている人。
です。
ただ、
「タイトルを考えて」
とお願いするより、
「誰に読んでほしいのか」
を先に渡す。
すると、
少なくとも僕は候補を選びやすくなりました。
②「煽りすぎない」を条件にする
AIにタイトルを考えてもらうと、
僕が少し気になることがあります。
それが、
強すぎる表現。
例えば、
「絶対に読まれる」
「誰でも伸びる」
「これだけで稼げる」
など。
目を引くかもしれません。
でも僕は、
まだnote24日目。
売上0円です。
そんな僕が、
「絶対伸びるタイトルの作り方」
なんて書いたら、
さすがにおかしい。
なのでChatGPTには、
・絶対
・誰でも
・必ず
・稼げる
のような、
実績以上に見える表現は避けるように伝えています。
僕が書きたいのは、
成功者としての正解ではなく、
「初心者の僕が実際に試している方法」
だからです。
③ 10案出したあと、AI自身に比較してもらう
ここが、
最近一番便利だと感じている部分です。
タイトルを10案出してもらったら、
そこで終わらせません。
さらに、
「10案を比較してください」
とお願いします。
比較するポイントは3つ。
① クリックしたくなるか
② 記事の内容とズレていないか
③ 初心者が書いても不自然ではないか
です。
そして、
それぞれを評価したあと、
「一番おすすめのタイトルを1つ選んで、理由も教えて」
と聞きます。
もちろん、
AIが選んだものをそのまま採用する必要はありません。
でも、
10個を眺めて、
「うーん……」
と悩み続けるより、
かなり選びやすくなりました。
僕が使っているタイトル用プロンプト
ここまでを、
コピペできる形にします。
今日から使えます。
▼▼▼ テンプレート開始 ▼▼▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたはnoteの記事タイトルを一緒に考える編集者です。
以下の記事について、タイトルを10案作ってください。
【読んでほしい人】
ここに入力
【その人が困っていること】
ここに入力
【この記事で一番伝えたいこと】
ここに入力
【僕自身が実際に経験したこと】
ここに入力
タイトルを作るときは、次の条件を守ってください。
・タイトルだけで記事の内容がある程度分かる
・読者の悩みが伝わる
・僕自身の経験を自然に入れる
・数字は必要な場合だけ使う
・過度に煽らない
・「絶対」「誰でも」「必ず」「稼げる」など、実績以上に見える表現は使わない
・初心者が書いても不自然ではないタイトルにする
10案を出したあと、
① クリックしたくなるか
② 記事内容との一致度
③ 初心者としての信頼感
の3項目で比較してください。
最後に、
最もおすすめのタイトルを1つ選び、その理由を説明してください。
僕が実際に経験していないことを、タイトルに追加しないでください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▲▲▲ テンプレート終了 ▲▲▲
そのままコピーして、
【 】の中だけ自分の記事に合わせて変えれば使えます。
今日の記事なら、どう入力する?
例えば今日の記事なら、
僕はこんな材料を渡せます。
【読んでほしい人】
note初心者で、ChatGPTを使ってタイトルを作っている人
【その人が困っていること】
タイトル案は出るけど、どれを選べばいいか分からない
【この記事で一番伝えたいこと】
タイトルを出してもらうだけでなく、読者・条件・比較基準までAIに渡すと選びやすい
【僕自身が実際に経験したこと】
noteを24日間投稿し、ChatGPTを使いながら毎日タイトルを考えてきた
ここまで渡して、
10案を作ってもらう。
さらに比較してもらう。
最後に、
僕自身が「これは自分の記事と合っている」と思ったものを選ぶ。
これが今の使い方です。
AIに「正解」を決めてもらうわけではない
ここは大事だと思っています。
ChatGPTに、
「一番おすすめを選んで」
とお願いしていますが、
最後に決めるのは自分です。
AIが100点と言っても、
「なんか自分っぽくない」
と思ったら使いません。
逆に、
AIの評価が2番目でも、
「こっちの方が自分の経験を正確に表している」
と思えばそちらを選びます。
僕にとってChatGPTは、
タイトルを決めてくれる人
というより、
一人で迷い続ける時間を減らしてくれる相手
に近いです。
タイトルだけ良くても意味がない
もう一つ、
24日間やって感じていることがあります。
それは、
タイトルだけ良くしても、それだけで伸びるとは限らない
ということ。
僕の記事は、
34ビューの日もあれば、
1ビューの日もあります。
タイトル以外にも、
テーマ。
投稿するタイミング。
読者との接点。
そもそも表示された回数。
いろいろな要素があるはずです。
なので、
今回の方法も、
「これを使えばビューが増えます」
というものではありません。
あくまで、
タイトルを考えるときの迷いを減らす方法
です。
ここは誤解のないようにしておきます。
無料でどこまで出す?
前回の記事では、
記事ネタを探すためのプロンプトを無料公開しました。
今回は、
タイトル作成のプロンプト。
僕が300円で公開している有料noteには、
こうしたテンプレートを、
「何を書けばいい?」から「1記事完成」まで8段階
にしてまとめています。
でも最近、
「有料記事の内容だから、無料では出さない」
という考え方を少し変えました。
僕はまだ、
何者でもありません。
売上も0円です。
そんな僕の記事を、
いきなり300円で買ってもらう。
それより先に、
無料の記事を読んで、本当に使えるか試してもらう。
その方が今の僕には必要だと思っています。
だから今日も、
一つ丸ごと公開しました。
まずは無料のテンプレートだけ、
使ってみてください。
Day24。残り6日
昨日の結果は、
6ビュー。
2スキ。
noteフォロワー±0。
Xフォロワー±0。
売上0円。
そして、
30日以内の初収益まで、
残り6日。
有料noteを公開してからも、
まだ購入はありません。
正直、
残り6日で本当に売れるのかは分かりません。
でも、
焦って毎日宣伝するのではなく、
今できることを続けます。
無料で、
実際に使えるものを出す。
読んでくれる人を増やす。
どんな内容なら、
「また読みたい」と思ってもらえるのかを見る。
そして、
必要な人にだけ有料記事を案内する。
今日公開したプロンプトが、
誰かのタイトル決めを少しでも楽にできたら、
まずはそれで一歩です。
そして僕自身も、
残り6日。
まだ、
最初の1人を探しています。
明日も、
結果をそのまま公開します。
0→1、その先へ。
