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頭では理解できるのに、なぜか腑に落ちない…。不安の霧から抜け出せない理由とヒント

どうも、本心の生き方研究所のクマ助です。

今回の内容は

「頭では理解できるのに、なぜか腑に落ちない…。不安の霧から抜け出せない理由とヒント」

です。

「頭で理解する」と
「腑に落ちる」には大きな差があります。

  • 周囲から『もっと自分のやりたいことを考えた方がいい』と言われるが、そもそも自分が何をやりたいのか分からず焦ってしまう。

  • 本や人の話を聞けば『やるべきこと』『必要な考え方』は理解できるのに、いざ行動しようとすると気持ちが乗らず、続けられない。

  • やりたいことを見つけようと考え続けても、不安ばかり募っていき、『本当にこれでいいのか?』と自分に問い続けてしまい、霧の中でもがくように苦しい。


気になるところ、ひとまずこう思ってみましょう。

ハイライト∶
腑に落ちないのは「知識不足」ではなく、
「感情面での納得」が置き去りになっているから。

心が不安で霧に包まれているときは、考え続けるよりも、
まず小さな行動で「心が動く瞬間」を感じることが大切。


私は、「本心で生きる人生」を週24時間だけ働く生活で
実際の形にすることを目指しています。
「やらされ仕事」で人生の時間を無駄にしたくない…。
という思いがあります。

「頭で理解しても腑に落ちない苦しみ。その正体は?

焦りで霧に包まれる心のリアル

これまでの人生で『正解を求めること』に
慣れすぎてしまい、
頭で情報を集めることには自信があるけれど、
自分の心の感覚を信じる経験を積む機会がありませんでした。

『やりたいことを見つけなきゃ』と焦るほど、
不安や迷いが大きくなり、
まるで霧の中を歩いているように
視界がぼやけた感覚に陥ります。

『本当にこれをやりたいの?』
『これをやって後悔しない?』と
自問自答を繰り返すうちに、考えれば考えるほど
心が動かず、やる気も起きない。

いつも不安と焦りの霧に包まれて、
前に進んでいるのかすら
分からなくなってしまいます。

腑に落とすために必要なのは行動で心を動かすこと

頭で理解しているだけでは、
感情が置き去りになっているため
『腑に落ちる』感覚は得られません。

知識を詰め込んだ状態のまま悩み続けても、
霧はどんどん濃くなるばかりです。

意外に思えるかもしれませんが、
不安でいっぱいの中でも小さく行動を試すことで、
『なんか楽しい』『もう少し続けたい』といった
感覚的な納得が芽生えます。

大きな目標を決めるより、
まず心が少しでも動くことを体験することで、
霧の中に光が差し込むように道筋が見え始めるのです。


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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。


【プロフィール】
本心の生き方研究所のクマ助です。
本心の感情ややりたいことが分からない人々「サメタイプ」が、
実は抑えきれない好奇心を自覚するために、
心のフタを取った生き方を追求しています。

「本心で生きる人生」を形にしていきます。

自分自身や周囲の家族が、「本心で生きる人生」から
外させていくような”誰かの教え”が足かせとなり、
現在の自分自身と板挟みになって苦しむ姿を体験してきました。
その体験から、「本心から湧いてくる思い」を大切に生きる姿を理想と考えています。

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