“刺さるセールスライティング” のポイントを再読していて、ハッと気づいたの核心3つ
どうも、本心の生き方研究所のクマ助です。
今回の内容は
「“刺さるセールスライティング” のポイントを再読していて、ハッと気づいたの核心3つ」
です。
昔、その時の仕事がつらくて悩んでいた中、
自分の別の生き方を探しているときには、
心理学や他の方の体験談などを読んだことがありました。
そのときに初めてセールスや
マーケティングの本も読んでみました。
ただ、そのときには「今は使わないなぁ⋯」
とこんなものもあるんだなぁくらいでスルーしたものもありました。
そして、しばらくして
新しくnote記事を書いていたりする間に、
自分の中での「本心の生き方」への想いが固まって来ました。
次のフェーズへもう一歩進めるために、
過去に読んだ『究極のセールスレター』(ダン・S・ケネディ)
をもう一度読み直していました。
読み直してみると、
「うわぁ、忘れてたなぁ」
「全然覚えていなかった」ということがザックザクありました。
今回は、そんな再び読んで、
気づかされたものをピックアップします。
こんな状態の人にきっと刺さります。
副業・個人ビジネスで “初めて” 有料サービスを出そうとしている
一度はセールスライティング本を読んだけれど、まだレターを実際に書いたことがない
発信を続けているが「文章、もう少し刺さらないかな」と感じ始めた
読者の感情をたどるのが苦手で、どこに響いているのか自信がない
特にハッとしたところは…
ハイライト∶
1. 実例テンプレを“写経”すれば、ゼロからでも形になる
2. 理想顧客×渇望ベネフィット――“誰に・何を”だけに絞る
3. あえて長文で深く語ると、本気の見込み客が動く
です。
“刺さるセールスライティング” のポイントを再読していて、ハッと気づいたの核心3つ
なぜ「実例テンプレ」が再読で効いてくるのか
最初に本を読んだ時は、「参考にはなりそうだけど…」
で終わってしまうことが多いものです。
でもいざ実際に文章を書こうとすると、
「どう始める?どこまで書けばいい?」と迷って止まってしまう。
再読して改めて気づくのは、
サンプルやテンプレが“そのまま枠組み”として使えるという事実でした。
見出しから問題提起、解決策、証拠、CTAまで、
順番に穴埋めしていけば完成する骨格がある。
これをそのまま真似て書くだけで、
「ゼロから考えなきゃ」という負担が大幅に減るんです。
「最初から上手くやろう」と思わずに、
“まずは写す”で書けたという経験が、自分の筆を軽くしてくれます。
そしてテンプレがあるからこそ、
内容を推敲する段階で、余計な迷走をしなくて済むのです。
「理想顧客×渇望ベネフィット」だけに絞る理由
最初に読んだときは
「ターゲットを絞ろう」「ベネフィットを語ろう」
と書いてあることは理解したつもりでした。
でもいざ実践になると、
「自分の商品は誰に向けて?どんな価値を伝える?」
が曖昧で言葉に詰まってしまう。
再読してハッとしたのは、
「理想の一人を具体的に思い浮かべる」
ことが徹底的に書かれていた点。
例えば「30代女性」ではなく、
「火曜の終電で帰宅するEC企業OL・恵理さん」
といったイメージまで作り込むこと。
さらに恵理さんが“明日の朝に感じたい安堵感”を
ベネフィットとして描写することで、「これ私だ!」と刺さる言葉になる。
「万人に響かせたい」という思い込みを手放すほど、
本当に必要な人にだけ届く文章が書けるようになります。
誰に何を届けたいかを一点集中で決めることで、
自分の発信がブレない軸になります。
長文コピーは“本気客フィルター”になる
「今どき長文は誰も読まない」と思って、
なるべく短く削ろうとしていませんか?
再読して驚いたのは、長文でしっかり語ること自体が
“本気のお客さん”を選別するフィルターになるということ。
自分のサービスに強い関心がある人ほど、
長い文章でも読み切ってくれる。
逆にライトな関心しかない人は、
途中で離脱してくれるのでお互いに無駄がない。
そのために、長文は単なる量ではなく
「必要十分に語り尽くす」ことが重要だと学びました。
見出し・箇条書き・ストーリーでリズムを作れば、
長くてもスムーズに読んでもらえます。
「削ること」ばかり意識して説得力を失うよりも、
濃く深い文章が信頼を作ると実感できました。
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【プロフィール】
本心の生き方研究所のクマ助です。
本心の感情ややりたいことが分からない人々「サメタイプ」が、
実は抑えきれない好奇心を自覚するために、
心のフタを取った生き方を追求しています。
「本心で生きる人生」を形にしていきます。
自分自身や周囲の家族が、「本心で生きる人生」から
外させていくような”誰かの教え”が足かせとなり、
現在の自分自身と板挟みになって苦しむ姿を体験してきました。
その体験から、「本心から湧いてくる思い」を大切に生きる姿を理想と考えています。
