「ペカり中毒」──これが噂の“ジャグラー病”です。
どうも、サクラです。
今日はちょっと恥ずかしい話をしようと思います。
そう、「ジャグラー病」にかかったときの話なんですけど。
高設定台を1日打つと、かかる病気です。
■ 症状その1:「オレ、もうペカりの波が読める」
何度も高設定台をツモって、結果も出てくると、人間って勘違いするんですよね。
「もう、ペカりのタイミングが分かる」って(笑)
ブドウの落ち方、ランプの光の角度、GOGO!ランプの“呼吸”まで読める気がしてくる。
レバーONの手ごたえで、「あ、次の3G以内でペカるな」なんて真顔で言ったりして。
いつ何時打っても、ペカる気がしたら、相当重症です。
完全に末期症状です。
■ 症状その2:「ジャグラー以外が打てなくなる」
この病気が進行すると、他の機種にまったく興味がなくなる。
番長もヴヴヴもモンキーターンも「知らん、オレはペカり待ちや」状態。
スロットコーナーの中を、ジャグラーだけのために徘徊して、
ペカりオーラを感じる台を探す。
もう完全にGOGO依存。
そして、ペカらない台に座ると、
「この店、ランプ壊れてるんちゃう?」とか言い出す。
(※壊れてるのはあなたの感覚です)
■ 症状その3:「設定より“相性”を信じ始める」
ジャグラー病の特徴として、「設定」という現実を超越し始めます。
「この台、昨日もペカらせたんよ。今日も出るはず」
「なんか、光る気がする…」
……はい、完全にオカルト信仰です。
設定判別より、相性判別。
データより、波長。
数学より、スピリチュアル。
でも、本人はいたって真剣なんです。
ペカる瞬間の「来た!」という脳汁が、その信仰を確信に変えていく。
■ 症状その4:「負けても“次ペカる”と信じてやまない」
この病気の一番恐ろしいところは、負けても前向きなこと。
2000Gハマっても、「そろそろペカる」と笑顔。
REG4連でも、「これは高設定のREGや」とポジティブ。
もはや根拠はゼロ。
でも不思議と、この時期って楽しいんですよ。
根拠はないのに、“ペカる未来”だけ信じて打ってる。
夢しか見てない(笑)
■ ジャグラー病を乗り越える瞬間
ただ、この病気――誰もが一度は通る道なんです。
治療法はひたすら高設定台を打つしかありません。
高設定台に慣れるのです。
そして、ある日気づくんですよ。
「オレ、波とか読めてないし」
「結局、設定がすべてじゃん」って。
そこからようやく、“勝ち組”への道が始まる。
GOGOランプの光を、設定による「必然」として見られるようになったとき、人はこの病を克服できるんです。
■ まとめ:それでもやっぱり“ペカ”が好き
ジャグラー病を乗り越えても、
ペカった瞬間の“あの快感”だけは、やっぱりやめられない。
勝ち負けじゃない、理屈でもない。
あのランプが光ると、
「今日も生きてる」って感じがする(笑)
だから、ジャグラー病はたぶん、みんなの通過儀礼なんだと思う。
むしろ、かからない人は、ちょっと寂しい。
■ 最後にひとこと
気づけばまた、GOGOランプの前に座っている。たぶんそれが、ジャグラー病の本当の正体なんでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。これからも実践と観察を重ねながら、皆さんに役立つ記事を届けていきます。
