作品のないポートフォリオを、2ヶ月かけて着飾ってしまった私。
ポートフォリオが完成次は転職活動!!
スクールの課題でLPを作ったら次は「ポートフォリオ」を作る
キャリアカウンセリングでも「次はポートフォリオを急いで作りましょう」と言われた
転職活動開始
エージェントを頼ろうとすも「紹介できる仕事がない」と断られ、エージェントを利用することすら阻まれた
他のエージェントも「40overの未経験」の私には冷たい印象。
いいとこあれば教えてください!
転職活動を始めて気づいたこと
転職サイトではポートフォリオをアピールできない
実際転職活動を始めると各サイトに経歴入力、自己PR入力その繰り返しだし応募して書類選考に「ポートフォリオ」の文字はない
ポートフォリオを見せる機会は初手ではほとんどなかったのだ
もちろん自己PR欄にURLとして添付することは可能だ。
そんな中でも書類選考を通ったこともある。
お祈りメール
面接まで進めることもあり、面接に自信を持って行って自己アピール
その企業が求めるものと一致しなかっただけかもしれない
でも理由がわからない
なぜ不採用なのか、お祈りはいいからはっきり「理由」を教えて欲しいと思った。年齢なのか、未経験だからなのか。
自分のこれまでのキャリアで培った周りを見る力とばに溶け込むこと、真面目に業務に成果を上げること全て自信がある
あるからこそなんでダメなんだろう。
もっと若くからチャレンジしてれば違ったのか
自分をうまく伝えれてないのだとしたら
どう伝えれば相手に伝わるのだろうか
うまく伝えれてない原因とは
冒頭でも触れたスクールの課題でLPを作ったら次は「ポートフォリオ」を作る。そもそもそこが私にとっては間違いだったのかもしれない
私には「実績」がない以前に「作品がない」
ポートフォリオを人と同じようなデザインにならないように
ポートフォリオのデザインで、表紙で目を引けるように
作品の見せ方は他の方を参考に
ポートフォリオの世界観にだけこだわった、
中身のないポートフォリオ
ポートフォリオをデザインすることにこだわり、かかった時間は作ってない期間もあるけど2ヶ月はかかった。
見た人には褒めてもらえたこともあったし、情報整理もFBをもらいながら作ったので自信はある
そこで気づいた相手企業に合わせたアピールする作品がないこと
「ポートフォリオを作りましょう」それは「作品があることが前提」だったのかもしれない
目的もないまま作品を作ることが苦手というか手抜きといえばそうかもしれないけど「バナートレース100本ノック」的なことがどうしても私にはできなかった。
「課題」「クライアント想定」だったらできてた
ポートフォリオの制作に時間をかけすぎた
なので今ポートフォリオを作ろうとしている人には伝えたい
ポートフォリオのデザインにこだわるより
クライアントを想定した作品を作ろう
↑が正しいかはわからない。でもポートフォリオを着飾る必要はない
同じ課題で作った作品はきっと企業も見飽きてる
じゃあできることはなんだろう
自分には応募した先で何がしたいのか
この企業ではどんなものを作れる人が求められてるのか
自分の言葉で自分をPRしていくしかない
そのための作品が必要なんだと思った
私は今転職活動を一旦お休みして「応募するために必要な作品づくり」や「自分のサービスを使ってもらうための作品作り」に切り替えた
今もこれを書きながら本当にこれであってるのか
不安でわからなくてこれは無駄な時間なんじゃないだろうかと
沢山あるサービスに課金したくなる
頼れるものには頼る方がいい
でも私は今軍資金がない
だから遠回りでも、今使ってるサービスやお金のかからない動きで進めていくしかない
5月中に成果が出なければ、働き出さないと生活ができない。
焦りや不安に押しつぶされそうになるけど、アルバイトで飲食業に戻るしかないかと思っている。(正社員で戻ったらそれこそデザインの仕事なんて副業でもする気力はないから)
チャレンジ始めて8ヶ月たった今ももがきながらも諦めたくない私はそうも言いながらこのnoteの見た目をまたこだわっている。でもそれはこのノートを届けたいという思いがあるという目的が私の中ではある。
凹み、落ち込み、うまくいかない。
それでもこのデザインという仕事で人関わることが好きなんだと思う。
頑張れ自分
