【ニューデリー?ムンバイ?バラナシ?どこですかそれは】インド逆張り旅大晦日前にヴァスコ・ダ・ガマひたすら徒歩1人旅編
みなさん、歩いておられますでしょうか。
わたくしはヴァスコ・ダ・ガマを沢山歩きました。
わたくしは絶賛冬休み中にインド1のパリピエリア、ゴア州に滞在していました。
みなさんご存知の通り、わたくしは清純派パリピですので、ゴアのパリピとは相性が合わないと思われる方もいると思います。
でも、安心してください。ゴアはパリピだけではありません。(履いてもいます。)
穏やかな漁村的な雰囲気の場所もあり、今回沢山歩いたヴァスコ・ダ・ガマ市もその1つです。
わたくしは今回、久しぶりに沢山歩いたので足の裏がヒリヒリです。
いやそれ、タヴァスコの上歩いてますね😅😅😅
ということですので、今回はインド逆張り旅ヴァスコ・ダ・ガマ編をご紹介します。画像も文字も多めです。
よろしくお願いいたします。
ヴァスコ・ダ・ガマ....?
世界一周をしたヴァスコ・ダ・ガマをご存知の方は多いと思いますが、インドに同じ名前の都市があるのはご存知でしょうか。
ヴァスコ・ダ・ガマ (ポルトガル語: Vasco da Gama、[ˌvæskoʊ də ˈɡæmə]、コンカニ語:वास्को ワースクー [waːskuː], 略称:ヴァスコ) はインド西海岸に位置するゴア州最大の都市である。都市名はポルトガルの冒険家ヴァスコ・ダ・ガマより採られている。
場所を分かりやすくインドTシャツで表すと、あばら骨が終わる辺りです。

ゴア州最大の都市とWikipediaにはありますが、ヴァスコ・ダ・ガマ市は人口が多いだけで州都はパナジです。パナジにはビーチやら博物館やら沢山あります。
その一方で、ヴァスコは世界の歩き方インド版にも載っておらず、観光地を調べてもあまり情報が出てきません💦💦
実は、前回のnoteで書いたウダイプルは世界の歩き方にばちこりと載っていますので、本当の逆張り旅とは言えません。
今回は本当の逆張り旅となりそうで、わたくし一同大喜びでございます。
今回の旅でやりたいこと
超効率的に観光地を巡るのも好きですが、観光地ではないところをただただ歩き回ったり、ホテルにずっと籠るのもわたくしはすごく好きです。
今回は時間が有り余っていることもあり、やりたいことをちょっとだけ決めてヴァスコを徘徊します。
この旅でやりたいことは以下の5つです。
・髪が長すぎて不愉快なので切る
・ローカル民なりきりごっこをする
・こじんまりとしたビーチで魚(できれば生)を食べる
・ジャンプーが尽きてしまったので買う
・水筒(砂漠民必須アイテム)を紛失したので買う
今回の裏テーマとして、インドで徒歩旅をすれば、令和のガンディーちゃんになれるのではないかという思惑もあります💦💦
髪を切りに歩く
この時期は南国であるゴアの方が砂漠よりも暑いので、わたくしの過去2番目くらいに長めの髪も不愉快になってきました💦💦
せっかくなら砂漠じゃなくてゴアで切っちゃおうと思い、伸ばしてきたんですけどね。
とりあえず、ヴァスコの美容院を探します。

この中の1つを選んで早速出発します。


歩いている途中で現地民(本物)に「どこ出身なんだい」と話しかけられました。
ローカル民なりきりごっこ中のわたくし、思わず
「最近引っ越してきた日本人です」
と言ってしまいました💦💦(断じて虚言癖ではない)
ローカル民なりきりライフハック①
日本人だとバレてしまったら潔く認めましょう!怪しい人間だと思われないためにも、できるだけ虚言は言わないようにしましょうね🙂👊
流石に南国は暑いなーと思いつつ、歩いていると発見してしまいました。

ヴァスコへの道中で見つけました(ヴァスコではない)
こちらの髪切りどころはGoogle Mapにも載っておりません💦💦
ここで髪を切ってもらったらすごいヘアスタイルになってしまうのではないかという恐怖と、この中にこそおもろがあるのではないかという微かな希望が入り混じりながら、迷いなく入りました。
鏡の前に座り、わたくしのパッションヒンディー語でなんとかコミュニケーションを図ります。
わたくしが座ると同時に、バリカンを持った髪切屋さんに「चार?(ヒンディー語で4)」と尋ねられましたが、何の事かも分からずに「हाँ(ヒンディー語ではい)」と答えました💦💦
今思うとバリカンのミリ数の事だったのかもしれません。
バリカンの入れ方、ハサミでの切り方が大胆で思いっきりがよく、あっという間に終わります。

よく見ると前髪がぱっつんの様になっています💦💦
インドの方々からはご好評を頂きました。
ありがとうございます💦💦
髪切りの後に髪を洗ってもらうなんてものは存在いたしませんので、髪の断片がすごいことになっていました。
気になるお値段は70ルピー(130円くらい)。
日本でも70ルピーカットとして進出すれば人気が出るかもしれませんね🙂👊🙂👊
ビーチまで歩く
髪切り後、髪の毛の断片でムムムとなりながら次のやりたいこと「こじんまりとしたビーチで魚(できれば生)を食べる」を叶えに行きます。
わたくしの留学先大学がある砂漠では魚は幻であり、ましてや生魚なんて概念はありません。なき💦💦
そんな砂漠在住民のわたくしが目指すビーチはこちら
ヴァスコ唯一のビーチと言えそうなビーチ。こじんまりとしてそうで嬉しみです。
この旅の最中は常に「ローカル民なりきりごっこをする」を遂行しておりますので、あまり地図を見ずに適当に突き進みます。
わたくしは日本の大学で、地図とコンパスを持って森の中を走るサークルに入っている(実践をしない理論派部員)ので、地図無しでも余裕です💦💦
ローカル民なりきりライフハック②
ローカル民ならビーチへの道なぞ当然知っており、地図なんて見ません!
行き止まりになっても自信に満ち溢れた顔で引き返しましょう😃👊😃👊




ぶどうは旬じゃないらしいですが、心の中の小島よしおさんが関係ないとおっしゃっていたので気にしません。
お値段は400ルピーくらい(つまり5回は髪を切れる!)
これを食べてもっと強くなってしまいますね💦💦
いやそれ、武道家😅😅😅
ローカル民なりきりライフハック③
ローカル市場で買い物した袋を持って歩くと一気に現地民感が増します!
わたくしも心はお遣いに来たローカル民です🙂🫶😸

でかい!!クレーンが2台あるのはあつい!!

どなたなのでしょう。
寄り道しまくりながら遂にビーチに到着です。






ちょっと暑い日のプールみたいな温度💦💦
砂がベットベットに付いて大後悔しました🥲🥲🥲

クリスマスも新年も一緒に祝う横着スタイル。

魚の名前は忘れました。魚の食感、味がします(素晴らしい食レポ)
お食事中もローカル民ごっこですので、ビーチで楽しんでる人々を見ながら
「わたくしの故郷も変わってしまったな...」
と哀愁の顔と共に心の中でつぶやいていました。
ローカル民なりきりライフハック④
心の中で存在しない昔の記憶を作り上げ、思い出にふけりましょう!
哀愁の顔が大事です🥲👊🥲👊
ジャンプーを買いに歩く
髪の毛チクチクで今すぐにでも洗髪したいわたくし。しかし、肝心のシャンプーが尽きてしまっています。
インドには至る所に薬局的な店があるので、それが見つかるまで歩き続けます。

ここでもまだクリスマスやっています

砂漠より圧倒的にきれい!!感動!

奥の2つは普通のマネキンなのになぜなのでしょう。
1つだけ4頭身くらいです🥲🥲🥲




下の方に油が大量に溜まっていましたが、油は飲み物ですので、関係ないです(わたくしの内なる小島よしおさんより)

ポストって感じのポストでよい!


でかい!圧倒的クリスマスイルミ!よい!
そういえば水筒を買うんだったと思い出しましたが、疲れてしまったので帰宅です🥲🥲🥲
行き交う人の水筒を見ると羨ましく、食べたくなってしまいました💦💦
いやそれ、君の水筒を食べたいですね😅😅😅
ヴァスコ・ダ・ガマ徒歩旅まとめ
水筒を買う以外の目標は達成できたので、わたくし的大満足な旅でした。
ちなみに、わたくしの今回の歩数はこちら

ただただその街を沢山歩くだけで楽しめる、世界はそれを愛と呼ぶのかもしれませんね。
いやそれ、散歩マスター😅😅😅
このnoteにも写真が多いですが、今回の旅では写真を撮りまくりで、よいカメラが欲しくなってしまいました💦💦
スマホのカメラでも十分と言えば十分なのですが、やっぱりもっと綺麗な写真を撮りたくなってしまいますね。
手に入れた暁には、「趣味ですか?うーん、、写真ですかね...ニチャ」をやってみたいです。かっこよいので。
そんなことより、みなさんもヴァスコ・ダ・ガマで沢山歩いてみましょうね!!
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恐らくわたくしが初出の激凄のおもろ「やしももやしももやしたい」
これ凄い。