🛠️休耕地の草刈り②|ここからスタート。でも最適装備で作業時間半分に【実践編】
草刈りに、3日かかっていました。
体力がないわけでも、
サボっていたわけでもありません。
単純に、
装備を間違えていました。
この記事は、
休耕地の草刈り初心者だった僕が、
何に苦しみ
どこで詰まり
どうやって抜け出したのか
を、写真つきの実体験でまとめた【実践編】です。
※装備の選び方や考え方を整理した最適装備は別記事にまとめています。
👉「遠回りせず正解を知りたい方」は、最適装備【保存版】から読むのがおすすめです。
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気になった方は参考程度にチェックしてみてください🌱
1. これまでの草刈り|庭だけだった頃
これまでの草刈りは、自宅の庭のみ。
草丈は伸びても膝くらい。
使っていたのは、18Vの電動刈払機でした。
軽い
静か
充電式で手軽
👉 庭レベルなら、正直これで十分。

この時点では、
「草刈りはこんなもんだろう」と思っていました。
2. 休耕地で絶望した日|2025年8月
問題は、ここから。
2025年8月初旬。
初めて手を入れることになった休耕地は、
見渡せないほど草ボーボー。
「庭と同じ感覚でいけるだろう」
──完全に甘かったです。


電動刈払機で挑戦した結果
いつも通り電動で作業開始。
▶ 結果
バッテリー切れまで約30分
刈れたのは、約10㎡
正直、
「これ…1年かかるやつだ…」
と本気で思いました。

3. エンジン式で再挑戦|それでも3日
納屋に眠っていたエンジン式刈払機を投入。
電動とは比べものにならないパワーで、
2時間で一気に刈れる範囲が増加。

「これでいける!」
と思ったのも束の間。
ツルが絡む
草丈がバラバラ
地面を削りすぎる
▶ 結果
休み休みで3日かかりました。


途中で起きた、想定外のアクシデント
電動刈払機からエンジン式に切り替えて、
最初に面食らったのが「振動」でした。
正直、
「うるさい」「重い」くらいは覚悟していましたが、
手に伝わる振動が想像以上。
短時間の作業でも、
・手がジンジンする
・感覚がおかしい
・このまま続けたら危ないかも…
と感じ、その日のうちに対策を考えました。
そこで購入したのが、
👉 振動対策用の作業手袋。
結果、
・手のしびれが大幅に軽減
・作業後の疲労感が全然違う
・「これ無しでは無理」と思うレベル
エンジン式に切り替えるなら、
刈刃やオプションと同じくらい重要な装備だと実感しました。
4. オプションで世界が変わった|2025年9月
約1.5か月後。
草は、しっかり復活。


同じ苦労はしたくない。
そこで初めて、オプション導入を決断しました。
導入したのは、この2つ
・巻き付き防止カッター
・ジズライザー(高刈り・安定補助)
▶ 結果
ツル絡み激減
刈り高さが安定
作業中断がほぼゼロ
👉 作業時間は約8時間。


しんどさが、
明らかに違いました。
5. 敷地1.5倍事件|2025年12月
「ここまででしょ?」
と思って父に確認すると、
👨🌾
「まだ刈れてないよ。石杭のとこまで」
……まさかの1.5倍。
しかも12月。
草丈は身長超え。
6. 山林用3枚刃投入|ついに完成形へ
最後に追加したのが、
山林用3枚刃チップソー。
⚠ 使用時の注意(必ずチェック)
※この山林用3枚刃チップソーは、一般的なホームセンターでは見当たりませんでした。
安全面の理由から、使用を制限している自治体もあるようです。
使用の可否については、事前にルールを確認し、自己判断でお願いします。
また、粉砕力が高い分、
・刈った草や小石が勢いよく飛散します
・機械の振動もやや強めです
作業時は、
🟢 保護メガネ・フェイスガード
🟢 手袋・長袖・長ズボン
🟢 周囲に人や物がないかの確認
など、安全装備と環境確認をしっかり行った上で作業してください。
長い草を粉砕
刈り残し激減
作業テンポが崩れない
👉 3アイテムの組み合わせで、完成。

▶ 結果
草ボーボー+追加敷地1.5倍
冬前の草刈り
それでも
たった4時間で完了。



7. その後どうなった?【Before / After】
「段差が分かるように刈ってほしい」
という追加依頼。
電信柱までの距離は約200m。
条件は、相変わらず草ボーボー。
▶ Before
段差は草に埋もれて不明
正直、時間かかると思っていた

▶ After
段差くっきり
敷地全体スッキリ
▶ 結果
作業時間:1.5時間🔥

まとめ|草刈りは「根性」じゃなかった
草刈りがしんどかった理由は、
体力でも、慣れでもありません。
装備が合っていなかっただけ。
装備を整えたことで、
「とりあえず刈る」から
「目的どおりに仕上げる」
草刈りに変わりました。
▶ 装備の考え方をまとめた最適装備【保存版】はこちら
📖 巻末|『実践ログ』
🌱 このシリーズは「月1畑」を
月ごとに記録したものです。
ぜひ、季節の変化も合わせて見てみてください。
🌱補足メモ(最初に見える「固定記事の写真」について)
固定表示されているのは、畑を始める“前”──休耕地だった2025年8月の様子です(本記事です)。
月1畑のスタート地点として、あえて最初に置いています。
現在の記事と比べることで、畑の変化がより鮮明になります🌿
🌱 家庭菜園も、草刈りも、
がんばりすぎなくて大丈夫。
無理しない。
迷わない。
続けられる。
それが「月1畑」です。
🌱さいごまで読んでくれてありがとう〜!
また気が向いたときに、ふらっと遊びにきてね😊
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畑は、減らした方が続きます🌱
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