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“うちの子、練習しないんです”の向こう側。ピアノ講師として気づいた、親御さんの言葉のサイン

こんにちは。


ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。


「うちの子、どうして練習しないんだろう…?」
そんなふうに思ったことはありませんか?


もしかしたらその姿に、
大人自身の気持ちが映っていることがあるかもしれません。


ピアノ講師として、たくさんの子どもたち、そして親御さんと接してきました。


その中で、よく耳にする言葉があります。


「うちの子、練習しないんです。」
「毎日やらせようとは思ってるんですけど、飽きっぽくて・・・」
「ピアノは好きって言うんですけど、家ではなかなか・・・」


一見、子どもの様子を伝えているだけのようにも聞こえるこの言葉。


けれどわたしは講師として関わるうちに、その奥にある、親御さん自身の“想い”や“感情”に触れるような感覚を覚えるようになりました。


なぜ「できない」ことを、先に伝えてしまうのか。
なぜ「やらない理由」を、丁寧に説明しようとするのか。


そこには、本人さえ気づいていない、無意識の反応が隠れているのかもしれません。


📔今回のテーマ

今回は、わたしのピアノ講師としての実際の体験をもとに、
日常にあふれる“なんでもない一言”の奥にある、
無意識の反応=思考や過去の痛みに触れていきます。


子育てに一生懸命向き合っている人、
教育に真摯に取り組んでいる先生、
そして、日常の中で人との関係に心を配っているすべての人に向けて。


「子どもに何かを教える」とき、
実は大人自身が“見つめなおす機会”を受け取っているのかもしれません。


✨エックハルト・トールさんの言葉から

思考を「ほんとうの自分」と思い込むことを止めなければなりません。
互いの痛みと無意識を鏡のように映しあって・・・
「相手とわたしはひとつにつながっている」という気づきとともに映し合うのです。

エックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」より


この一節を読んだとき、
わたしの中には、レッスンの中で出会ってきた親御さんたちの姿が、次々と浮かんできました。
そのとき何気なく交わした言葉や、ふと感じた空気感が、
今ではまるで別の意味を持って語りかけてくるように感じるのです。


そして気づいたのです。


「“うちの子、練習しないんです”という言葉は、
実は子どもだけを映しているのではなく、
大人自身の“心の動き”を映しているのかもしれない」と。


°⌖꙳✧˖°


ここからは、有料パートになります。


このあとでは、こんな内容をお届けしています。

  • 講師として気づいた、言葉の奥にある想い

  • 子どもとの関係をやさしく整える“内なる在り方”

  • 気づきを深めるジャーナリングワーク(書き出しワークつき)


📚この記事は、有料マガジン
『One Heart流|教える人の“整える”仕事術』
に収録されています。

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よろしければ、ご自身の体験と照らし合わせながら読み進めてみてくださいね🌿



練習しないのは、子どもだけのせいじゃない

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