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ハマ・オカモトの活休から復帰戦OKAMOTO'S 47都道府県ツアーファイナルを経て

興奮冷めやらぬ、という感じで殴り書きの駄文を綴る。

前置きとして(古参アピがしたい訳ではなく)私は『Let it V』という5周年前あたりのアルバムツアーからかれこれ10年ほどOKAMOTO'Sのライブに足繁く通っている。推しは昔からずっとハマくん。でも4人が大好き。

今回は15周年のお祝いツアーだ。

そして、推しであるハマ・オカモト突然の活動休止からの復帰ツアーでもあった。

10年も追っていると、その時々によって「今回はあんまり自分が(曲やアルバムに)ハマれてない」「もっと昔の曲をやって欲しい」「昔の曲の感じも良いのに…!」などと、どんどん好きなバンドに対して強欲に、我儘になっていることにも気づいてはいた。結局ライブで観て聴くとどれもかっこいいのだが。
強欲になっていた自分に嫌気が差しつつも、OKAMOTO'Sだけは思い入れがありすぎて離れることができず、なんやかんやでほぼライブは欠かさず行っていたように思う。執着だったのかもしれない。

〜〜〜〜〜〜〜

私の中でOKAMOTO'Sへの推し活がなあなあになっていた頃の4月、前途したように突然ハマくんの活動休止が発表された。頭にいろんなことがよぎった。
ハマくんは大丈夫なのだろうか、身体に不調が起きているのか、それともメンタルなのか。彼はとても多忙なのでどれも考えられる。なんとなくメンタルの方な気がしてならなかった。

もうハマくんのベースプレイが観れなくなるかもしれない、なんでもっと目に焼き付けとかなかったのだろう、最後のライブ私どれくらい入り込めてたっけ、ハマくんの新しいベースラインはまた聴ける日が来るのだろうか、あの流暢なお喋りももう観れなくなるかもしれない、などなど…挙げ出したらキリがないほど考えた。
でもそんなこと気にしたって今は仕方がなかったので、とにかくハマくんがどんな形でもいいから元気になることを祈るばかりだった。できればベースを弾いてくれる世界線を、私はずっと祈っていた。

ハマくんが居ないOKAMOTO'Sも観てみたかったが、機会が合わず観に行けなかった。正直言ってちょっと観るのが怖かった。

活休期間はたった半年もないくらいだったはずなのに体感はとっても長かった。その分、復帰が決まった時の喜びはひとしおだった。

また、あの4人の演奏が聴ける!観れる!
しかもなんと二度目となる47都道府県ツアー。
復帰していきなり47公演も大丈夫?と思ったが、本人たちが決めたことだし彼らならナンダカンダでやり遂げるか、なんて思っていたっけか。

そして迎えた初日には足を運べず。
現場に行っていた友人に話を聞いたら、かなりヤバそうなライブをしてそうだったので私的初日が楽しみでたのしみで。

迎えた私的初日の京都MUSE、ハマくんが出てくるや否や、私は自分でもびっくりするほど号泣していた。

その日の気持ちをスレッズに綴っていたが、本当に、思っていた以上に心配で不安だった。そして何より嬉しくて、何度もおかえりと叫んでいた。

直ぐに最悪のケースを考えてしまうタチなので、本当に生きていてくれてありがとう、と思った。そしてショウさんが毎公演のMCで語っていた、4人が揃って当たり前ではないということ。本当にその通りである。

そしてその後、米子にも参戦して(泣くこともなくただただ楽しめてこれはこれで最高だった)、昨日4/7、ツアーファイナル。珍しく私の地元である大阪公演がファイナルで嬉しかった。

米子でニコニコ楽しめたので、油断していた。

ハマくんがBeekのベースソロの途中で喋り出して嬉しそうに「今日新しいベースを買ったんです、皆さんで初めて鳴らす音聴いてくれますか?」って。特大サプライズやんそんなん。
アメ村の楽器屋さんで買ったんかな、どこだろうな、また欲しいと思えるベースに出会えたんだな、といろんなことを思いながら、NEWベースを抱えてニコニコ登場して訳のわからない(褒めてる)激ヤバベースソロを演るハマくんが少年のようで眩しすぎて。
その姿が本当に嬉しくって。
涙がもうそれはそれは、溢れてあふれて。
せっかくのNEWベースとそのハマくんとベースソロ観たいのに。観てたし聴いてたけど。

またベースが楽しいって、好きって思えるようになったんだろうなって思うとありがたすぎて。
ハマくんのベースラインが聴ける世界線が今ここにある。本当に幸せなこと。ありがとう。

そしていつものショウさんのアツいMCも昨日はなんだかいつも以上に想いを感じて胸が熱くなって。ハマくん帰ってきてくれてありがとうって思いながらまた泣いて。笑

もちろん泣いてる時もちゃんと楽しんで、それ以外はずっと踊ってるくらい楽しんでいるんだが。

無事本編が終わり、アンコール。

念願の赤チェックのおべべに身を包んだOKAMOTO'Sがカッコ良すぎて。(余談ですが私は参戦するたびに赤チェックのワンピで行っておりました(笑)そしてこの日は赤チェックのお召し物のファンが多かった!最高!)
それを観て友人たちとキャーキャー言って。笑

新譜の中でリード曲以外でトップに来るくらい好きなCheep Heroをやって、ありがとうをやった後あとだったかな。

ハマくんがお話ししてくれました。多分このツアーで初めてこのタイミングで。
(めっちゃ良いこと仰ってたのにあんまりしっかり覚えられてないので私の中で要約してることを残します、実際はもう少しお話ししてくれていました)

「昨今生きづらい世の中ですが、やっぱりこうやってみんなで一緒にライブを楽しめるっていうのは幸せなことですね。これからも一緒に楽しみましょうね。」

的なことを。(もっともっと意味わからんくらい良いこと言ってました)
ハマくん、今はお父様が休養されているしきっと自分の休養を経て、ベースに触れない生活を送って、思うことが色々あるんだと思う。だってマジで生きづらい世の中ですしね。

でも本当にその通りだな、ハマくん本当にありがとう。ってな気持ちで三度目の大号泣しながらのラストナンバーのBeautiful Days。

最高以外の何者でもなかった。最高すぎやろ。

全員のプレイが輝いてて音が弾けてキラキラしていた。やっぱり最高のライブバンド。

私は1人でシンガーソングライターを細々とやっているが、常々思う。バンドは奇跡。バンドと恋人とかってとっても似ていてどちらも一緒に居続けられるって奇跡的な出来事。尊敬するし、素晴らしいことだと思う。たとえ解散する日がいつか来たとしても。

ずっとライブに通っていて本当に良かったなと心底思ったし、活力を死ぬほど頂いた。

あと、ホンマに推しは推せるうちに推しとこ。
改めて心に誓いました。

OKAMOTO'Sは、ハマくんは、
私の永遠のロックスターです。

ありがとう。

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