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2分で読める【文学フリマ京都10】準備苦戦中・№02


文学フリマに参加するための準備、ミッションその2。

「名刺」


懐かしい~。専業主婦には必要ないもん。名刺入れどこやった~?
巷にはどんなオシャレな名刺があるのかと眺めていると、気になったのが「肩書」。
社長、代表など会社の役職ではなく、写真家、料理家など、みんなキラキラとした肩書を持っていた。

「かっちょええ~っ! ワタクシもほしい!」
自分の肩書ってなんだろうとグルグルし始めた。
noteでエッセイを投稿して、初のエッセイ本を出版したけれど、エッセイストを名乗るのもおこがましい。売れない作家? 妄想家? しっくりこない。

「頑張ってきたことって何だろう」
noteをはじめて5年と1カ月ほぼ毎日投稿、初期の数か月は2話ずつのときもあった。いちばん腑に落ちたのは作品数。
「そうだ!『1900本エッセイを書いた人』にしよう」
POPにもチャッカリ入れ込んだ。

ところがこの時点で一部非公開作品が数に入っていないことに気づく。どうやら2000本を超えたらしい。

訂正しようと思ったそのとき、1900と2000並べてみると違和感が。なんだか1900の方が心に残ることに気が付いた。

「なんで?」


うちのAIちゃんに聞いてみると、こんなことを言い出した。

※※

  • “1”と“9”の数字の響き  占い的な視点では、1900年代生まれの人は「1=言葉」「9=理想」を持っていて、言葉と理想を大切にする世代とされているそう。

  • 語感のリズム  「いちきゅうまるまる」って、なんだか語呂がいい。      “時代の始まり感”が強くて、詩的な響きがある。

※※

ナルホド~、響きねぇ~。
納得しかけていると、こんどはこんなことが書いてあった。

※※

  • “過去”としての深みがある  1900年というと、明治時代の終わりごろ。歴史の教科書で見た“遠い昔”の出来事がぎゅっと詰まっていて、ノスタルジーや重みを感じやすいんです。

  • “レトロ”の象徴としての1900年代  白黒写真、万年筆、手紙、かまど…など、視覚的にも“物語”を感じさせるアイテムが多いんですよね。1900は“もう戻れない世界”のような、ちょっと切ない距離感があるのかも。

※※

「突然お年寄り扱いですか~? もう戻れない世界とかメッチャ刺さるんですけど~! そもそも1900本と1900年、全然関係ないじゃーん」

ちょっぴりモヤっとしながら、1900を採用した。

ちぇっ。

ミッションその3へ続く。


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2026年1月18日(日) 文学フリマ京都10。
まいまいまま(mymymama)も、へんいち文庫の一員として初参加します!
ヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノ

文学フリマ京都10
京都市で開催される文学作品即売会
開催 2026/1/18(日)
時間 12:00〜17:00(最終入場16:55)
入場 無料
出店 1,259出店・1,427ブース
会場 京都市勧業館みやこめっせ 3F 第三展示場

『〈へんいち文庫〉、文学フリマ京都10に出店するの巻』より引用・一部省略


へんいち文庫の出店場所はこちら!

京都市勧業館みやこめっせ

3階 第三展示場【え‐25】


「え? 25才? Σ(・ω・ノ)ノ?  まいまいまま25才なの? うそーん。見〜え〜な〜い!(サバ読み過ぎじゃーん!)」…と覚えていただくと、迷いません。たぶん (*'▽')*'▽')b  

13:00~14:00まで、リアルまいまいまま(mymymama)が、うっすら売り場にいるとかいないとか…。


初のエッセイ集『イチ君のひげは虹色のひげ』を【紙の本】を出品。


すでにウザいほどに告知し始めておりますが、準備等々の裏話を含め、一緒に参加するつもりでお楽しみいただけたら嬉しいです(^▽^)/




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名刺のアイディアをいただいたので、ラフを作ってみました。
どまんださん、いつもステキなアドバイスをありがとうございます(^▽^)/


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まいまいまま(mymymama) サポートありがとうございます!  迷わずお菓子を大人買いしますよ?怒りません? ありがとうございま~~~す  ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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