2分で読める【文学フリマ京都10】№05 祭りのあとの余韻
昨日初めて文学フリマに参加した。
13:00~14:00、まいまいまま(mymymama)も、へんいち文庫のブース(3階え‐25)でお菓子食べてます。
見かけたらお声がけして下さいね~ ヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノヾ(≧▽≦)ノ
と、ウザいほど告知していてよかった。
リアルでお会いしたかった方が何人も、わざわざ会場の、しかも我らがへんいち文庫のブースまで会いに来てくださった。ひゃほー!
オン会でお顔を拝見していた方もリアルでお会いすると、まるで芸能人にあったかのような高揚感。
「☆☆さん? えっ! ☆☆さん? リアルで初めまして~!」
どさくさに紛れて、チャッカリ両手を握りしめていた。
売り子当番の時間はたったの1時間。その間、へんいち文庫で出品されている他の筆者を名指しで訪ねてくる方が多く、店頭でボーっとお菓子を食べる暇などないまま終了。
「文フリは、なんか、すっごくごった返していた」
などど、小学生のような感想を胸に会場をあとにした。
すべてはへんいち文庫という名のもと、へんいちさんがすべてを仕切ってめんどくさいことを全部背負って文学フリマに参加させてくださったお陰。
へんいちさんに感謝でいっぱいです。
お越しいただいたみなさま、ワタクシの本を家に連れて帰って下さったみなさま、本当にありがとうございました!
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ところが、そこで終わらないのが文フリだった。
近くのドでかい公園で、京都の美味しい空気を満喫しているところに、へんいち文庫のへんいちさんから連絡をいただく。
「アスタエフさんが来てくれたよ~」
ひょーっ! リアル・アスタエフさん来た~!
実は、ワタクシ、ひそかに会場にいらっしゃるのではないかと、第六感が騒いでいた。いや、いらっしゃったら、おもしろいな~って。
その時点でハタと気がつく。
「連絡先知らん! ワタクシ、テレパシー使えませーん!」
思いつく限りの手を打った。
いまだったら、まだ会場内にいらっしゃるかもしれない。
ワタクシの本を小脇に抱えているかもしれない。
アイコンの似顔絵を頼りに、メガネをかけた男性という男性を
「もしやアスタエフさん?」
と疑いながら、探してみる。
でも、今回は文学フリマ京都で最高の集客だという人の多さ。簡単にみつからない。
「ああ、なぜここにコナン君がいないんだろう…」
味方にコナン君がいないワタクシは、非力だった。
その後、アスタエフさんと連絡がついたときは、すでにお仕事に向かわれているようだった。出張中仕事中のわずかな時間を縫ってきてくださったと伺ったときには、申し訳ない気持ちでいっぱい。それと同時に、
「会いたいときに会えない七夕みたいで、かっちょえ~っ!」
自分の年をスッカリ忘れていた。
こうしてまた1つ、文学フリマの思い出が増えた。
アスタエフさん、ありがとうございました!
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初のエッセイ集『イチ君のひげは虹色のひげ』を【紙の本】を文学フリマ京都10に出品しました。
そう! 2023年4月1日にkindleで出した、あのエッセイ集です!
お陰様でたくさんの方にお手に取っていただけたようですヾ(≧▽≦)ノ
ありがとうございました!
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サポートありがとうございます!
迷わずお菓子を大人買いしますよ?怒りません?
ありがとうございま~~~す
ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ