コラッツ予想… Reflicaのテスターを卒業したので今後の動画はショボくなります、という機会にテレンスタオ教授のアプローチとは異なる私のアプローチのポイントだけ紹介
コラッツ予想に取り組む上で、2進数で考える方が多数いらっしゃいます。
任意の数に対し、✕3 とか ÷2 とかした結果が捉え易くなります。
また2進数で観ていると、LSB側に1の連続した並び(1-run)が露出した時に、数値がどんどん大きくなることが解ります。
1-runが無限に供給され続ければ、数値は無限に大きくなっていくので、コラッツ予想は偽となります。
1-runが無限に供給され続けることがあるのかないのか。
私は2進数で✕3を繰返して1-runが出来る経過を観察しました。
01の繰返しを3倍すれば1-runが出来ます。
000111の繰返しを3倍すれば01の繰返しが出来ます。
じゃあ何を3倍すれば000111の繰返しが出来るのか?
瞬く間に種がランダムになる。。。かと思いきやとことん観察するとそこに規則性が見えてきます。
これだけだと3倍に秘められた面白い規則性をみつけたなぁで終わります。
がよくよく見ると、無限長の1-runは無限長の種からしか形成できないことが解ります。
これを足掛りに、コラッツ予想は「発散しない」に話がつながります。さらに「ループしない」へも…
現状ここまでです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
