『これ、あったらいいのに』から始まるAI起業
最近、Xを見ていると「AIを使って1人で起業している」という人を見かけるようになりました。
AIを使ってサービスを作ったり、コンテンツを作ったり、業務を自動化したり。
以前なら何人もの人が必要だったことを、AIを使いながら1人でやっている。そんな話を見ていると、
「すごいな」
と思う一方で、
「実際、どのくらい難しいんだろう?」
とも思います。
そして最近、ぼんやりと「もし自分がAIを使って何か始めるなら、何ができるだろう?」と考えるようになりました。
「これ、あったらいいのに」から考えてみる
考えてみると、仕事をしていて「これ、あったら便利なのにな」と思ったことはいくつかあります。
例えば、仕事で使いやすいBGM。
ブレストやプレゼンなど、仕事の場面で気軽に使える音楽があったら面白そうです。
もう一つは、リモートワークができる場所の情報。
コワーキングスペースや貸し会議室、個室ブースなど、選択肢は増えていますが、目的や場所から横断して探せたら便利そうです。
どちらも、すでに似たサービスはあります。
なので「世の中にないものを思いついた!」という話ではありません。
ただ、自分自身が仕事をしていて感じた小さな不便から考えてみると、意外と起業の種になるのかもしれないと思いました。
AIがあるなら、小さく試せるかもしれない
もちろん、アイデアを思いつくことと、実際に事業として成立させることは別です。
誰が使ってくれるのか。
本当にお金を払ってくれるのか。
どうやって知ってもらうのか。
考えることはたくさんあります。
それでも、AIによって企画や調査、文章作成、デザイン、プログラミングなど、1人でできることが増えているのは確かです。
だったら、「起業するか、しないか」を最初から決めなくてもいいのかもしれません。
まず小さく作ってみる。
誰かに使ってもらう。
反応を見て考える。
そんな始め方なら、会社員のままでもできるのではないかと思っています。
まだ、ぼんやり考えているだけですが
今のところ、具体的に起業する予定があるわけではありません。
ただ最近、「AIを使って1人で何かを作れたら、ちょっと面白いな」と思うようになりました。
「これ、あったらいいのに」という小さな気づきを拾って、AIと一緒に形にしてみる。
もしかすると、これくらいのところから始めてもいいのかもしれません。
起業するかどうかもまだ分かりません。
でも、せっかくなので、もう少しぼんやり考えてみようと思います。
