素晴らしかった、映画ちいかわ🏝️
週末、家族で『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観に行ってきました。
公開をずっと楽しみにしていた作品だったので、ようやく観られて大満足です。
…とはいえ、中身についてはネタバレになってしまうので詳しくは書きません。(原作のXや単行本8巻を見ればわかりますが…笑)
なので今回は、作品を観終わった率直な感想だけ書いてみようと思います。
やっぱり、ちいかわは主人公なんだ
今回一番強く感じたのは、
「やっぱり、ちいかわは主人公なんだな」
ということでした。
普段のちいかわは泣き虫で、不安になって、すぐハチワレやうさぎに助けてもらうことも多いですよね。
でも、本当に大事な場面ではたとえ1人になってもちゃんと前に進む。
そして最後には、悩みながらも真実を知りつつも受け止めて飲み込んでいく。
その姿は、どこか大人っぽくて、成長を感じさせるものでした。
改めて「主人公」としての強さを見せてもらった気がします。
ヒトハとフタバを見て考えたこと
今回の物語の鍵を握るヒトハとフタバ。
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— 東宝映画情報【公式】 (@toho_movie) July 22, 2026
いよいよ明日公開!
#ちいかわ たちが出会う島民
ヒトハとフタバを演じるキャスト解禁!
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🎬7月24日(金)公開
『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
【ヒトハ役:寺澤百花(てらさわ・ももか)】… pic.twitter.com/rG7EjYfNwB
この2人を見ていると、どこかちいかわとハチワレの関係にも似ているように感じました。
もし、ちいかわとハチワレが島に住んでいたら…。
もしかすると、ヒトハとフタバのようなことになっていたのかな。
そんなことを少し考えてしまいました。
もちろん、
「いや、ハチワレならああはしない。」
「ちいかわならこうはしない。」
そう思える場面もたくさんありました。
だからこそ単純に重ねられるわけではなく、いろいろと考えさせられる作品だったなと思います。
推しのくりまんじゅうは…
そして、推しのくりまんじゅう。
……正直に言うと、今回はあまり活躍できていなかったですね(笑)
貢献度でいえばメインの3人(ちいハチうさ)やラッコはおろか、古本屋やシーサーの方が高かったと思いますし、かといってモモンガのように悪目立ちもしていない。
メインの8人の中では贔屓目で見ても1番目立たなかったと思います。
そこは少し残念でした。
でも、いろいろな「ハーッ」と「ベンベン」が聞けたので、それだけでヨシです。
— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) September 29, 2023
そして映画館でもう一つ嬉しいことが。
入場特典のめじるしキーホルダーを家族で引いたところ、なんとくりまんじゅうをゲットできました✌️

これはかなりラッキー。
とっても可愛いので、公開最初の週末に行ってよかったなと思いました。
原作を知っていても、まったく別の感動があった
実は映画を観る前は少しだけ不安もありました。
原作はXでも単行本でも読んでいるので、
「結末を知っているのに楽しめるかな…?」
と思っていたんです。
でも、その心配はまったくの杞憂でした。
アニメとして動くキャラクター。
映画館ならではの美しい映像。
全身を包み込む音響。
同じ物語なのに、まるで新しい作品を観ているような新鮮さがありました。
知っている結末なのに、何度も涙が出てしまいました😭
映像作品になることで、ここまで印象が変わるんだなと驚かされました。
※感動ポイント以外だと特にリズム感のあるものたちのところがサイコーです!
また観に行ってしまうかもしれない
十分満足できる内容でしたが、もし第2弾以降で気になる入場特典が出たら…。
その特典を理由に、もう一度あの感動を味わいたくて観に行ってしまいそうです。
人生で映画をリピートしたいと思ったことはほとんどありません。
でも、この作品はそれくらい魅力がありました。
ちいかわファンなら間違いなく楽しめる作品ですし、普段あまりちいかわを知らない人でも、きっと心に何か残るものがあると思います。
興味がある方は、ぜひ映画館で観てみてください。
きっと、スクリーンだからこそ味わえる「ちいかわ」が待っています。
多くの学びがあった映画ちいかわですが、私が特に教訓にしたいことを一言…
「冷静さを欠いて感情のまま動くこと」「悪事を隠し続けること」はよくない結果を招く、というのは仕事でもプライベートでも意識したいと改めて思いました。
