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理系出身・広報の私が30代後半で転職活動中に「人生のログ」を始める理由

はじめまして。まいたけです。

理系出身で、これまで技術開発や広報の仕事をしてきました。
このnoteでは、技術、AI、キャリア、子育てについて、日々考えたことを記録していこうと思っています。

記念すべき最初の記事は、「なぜ今さら文章を書こうと思ったのか」についてです。

転職活動で、自分のキャリアを振り返る機会が増えた


ここ数か月、転職活動を進める中で、自分自身のキャリアを振り返る機会が増えました。

*   これまでどんな仕事をしてきたのか
*   何が得意で、何にやりがいを感じてきたのか
*   そしてこれからどんな働き方をしたいのか

面接や職務経歴書を通じて言語化していく中で、自分でも忘れていた経験や考え方がたくさんあることに気づきました。

技術開発の現場で試行錯誤した日々。広報として研究開発の価値を社会に伝えてきた自負。そして、仕事をしながら必死に子育てに向き合ってきたこと。

その時々では必死だったはずなのに、振り返ると意外と記憶は曖昧です。だからこそ、「今考えていることを、鮮明なうちに残しておきたい」と思うようになりました。

キャリアに迷うことは、決して特別なことではない


30代後半になった今でも、キャリアについて迷うことがあります。むしろ若い頃より、迷うことが増えたかもしれません。

仕事で求められる役割は変わり、家庭では親としての責任も大きくなる。選択肢が増える一方で、すべてを選ぶことはできません。

転職活動を通じて改めて感じたのは、「正解を探す」というより、「自分なりの納得解を探す」ことの方が大切だということでした。

きっと同じように悩んでいる人もいると思います。このnoteが、そんな誰かの参考になったらうれしいです。

子育ては、仕事とは違う学びをくれる


我が家には、恐竜や科学が大好きな息子がいます。
子どもと接していると、自分では当たり前だと思っていたことを改めて考えさせられる場面がたくさんあります。

「なんでスピノサウルス(みなさん知ってますか?)は背びれが大きいの?」「どうしてハンダは金属なのに溶けるの?」

大人でもなかなか答えるのが難しい質問や当たり前に思っていたことに対する純粋な疑問をぶつけてくる姿や、失敗しても何度もやり方を変えながら挑戦を繰り返す姿。仕事で効率や正解出しを重視するあまり忘れかけていた「知的好奇心」を、息子から再確認させられる毎日です。

仕事と子育ての両立は簡単ではありません。それでも、その中で気づいたことや考えたことを、一つの記録として残していきたいと思っています。

このnoteで書いていきたいこと


これから、以下のようなテーマを中心に発信していく予定です。

*   技術やAIについて:技術者としての視点と、これからの変化
*   キャリアの棚卸し:転職活動で感じたこと、自己分析の記録
*   仕事と子育ての両立:慌ただしい日常の中での気づき
*   日々の学び:読書やニュースから考えたこと

誰かに教えるというよりは、読んでくださる方と一緒に考えるための場所にしたいと思っています。

数年後に読み返したとき、「あの頃はこんなことを考えていたんだな」と思えるような、大切な人生のログにしていきたいです。

これからよろしくお願いします。

※掲載記事が20件を超えてきたので「小さな図書室」を作りました(7/11更新)

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