美術館紹介 No.35:東京都現代美術館 - 常設展 with ミュージアムで謎解きを in 2026
どうも!まいたくです。
今回はですね、、この令和のア○ほど暑い中、こんなコトをしておりまして、、

そう!この「ミュージアムで謎解きを」という、東京メトロと国立・都立のミュージアムのコラボ企画!!
この謎解きのために、せっせこせっせこ美術館を回ってるワケなのですが、、
前回凸した「江戸東京博物館」が想像以上に楽しくてですね、、
ぜっんぜん、進まないワケなんですよ😅
でもやっとこさ脱出して、次に向かったのは、、

お久しぶりの「東京都現代美術館」ですー(*´∇`*)
今回はこの美術館に潜入して、謎解きと鑑賞をやっつけてこようと思います!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都江東区
・開館:1995/3/18
・美術館HP:
◇注目作品
ということで、改めてご紹介の「東京都現代美術館」なのですが、今回鑑賞するのはこの企画展!

「MOTコレクション はじめて、びじゅつ」でございますー(*´∇`*)
、、なのですが、残念ながらこの企画展は撮影可能なエリアがほとんど無くてですね、、😅
なので、今回はそのほんの一部と、それ以外の撮影可能な作品のご紹介をさせて頂こうと思います!👊
1.太陽のジャイロスコープ - アルナルド・ポモドーロ
まずはこの作品、、

アルナルド・ポモドーロさんという方の作品です😊
この作品は、この美術館のイチバン奥の展示室すぐにある場所に鎮座しておりまして、、
私的にはこの作品を観ると、、
おー!東京都現代美術館にきたぞー(*´∇`*)
、、という気分になる、言わばランドマーク的な、そんな象徴的な作品だったりします😊
なので、少し語弊がある言い方になるかもですが、この作品がココにあるだけで、安心するといいますか、、🤔
この作品を観るコトで、これから先に展示されているであろう、数々の作品に臨むためのスイッチ、、
私的には、そんな風に感じております😊
2.それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く - 宮島達男
お次はコチラ、、

おー!一年ぶりのご対面!!
私の大好物の宮島達夫せんせの作品ですー(*´∇`*)
この作品は以前もご紹介しておりまして、、
このトキもかなり感動したんだよな、、☺️
で、改めてこの作品を紹介するとですね、、

この電光掲示板に、たくさんの数字が1から9へとカウントアップして、そしてまた1へと繰り返していくのですが、、
そのカウントがめちゃくちゃ速いのもあれば、恐るべき遅さでカウントしているのもあってですね、、
なんか人間社会の縮図のような気がして、ずーっと観ちゃうんですよね、、😅
なので、今回もこの作品の前にあるベンチに座りながら、さまざまな数字のパネルを飽きるコトなく眺めちゃった、、☺️
そして、今回、新たに感じたコトが二点ありまして、、
一つは、なんで「0」がカウントされないんだろと、、🤔
そしてもう一つは、、

この偶然映った海外からの観光客である、この男の子、、彼はこのパネルのどの速さで、人生を生きて行くのか、、🤔
その二つのコトを想像しながら、結構な時間、この部屋に居座ってました、、☺️
3.ススキ〜波〜 - 佐藤 慶次郎
そして最後はこの作品、、

コチラは佐藤 慶次郎さんという方の「ススキ〜波〜」という作品でして、、
13本の棒にそれぞれ二つの玉が付いてるのですが、その玉が上下に動くという仕組みなんですよ😊
そして、その動きをじーっと観てるとですね、、
ぶつかったトキに同じ方向に一緒に進んでみたり、逆に反発して、それぞれが別の方向に進んじゃったり、、
私まいたく、その動きが面白くてですね、、
なんか、人間関係みたいだなってね😊
自分と周りの人々との関係を思い出しながら、この作品をガン観しておりました、、😅
◇おわりに
ということで!
今回は謎解き企画の「ミュージアムで謎解きを」で訪れた二つ目のミュージアムである「東京都現代美術館」!!
そのコレクション展を鑑賞しつつ、この美術館の謎を解いて来ましたー(*´∇`*)
いやぁ、、面白いかったです、、☺️
残念ながら、ほとんどの作品の撮影が出来ず、その素晴らしさをみなさまにお送りするコトは叶いませんでしたが、、
逆にいうと、みなさまがこの美術館を観る楽しみをほんの少しでも、奪わずに済んだかもですからね、、😅
ただその中でも、今回私がご紹介した宮島達夫せんせの作品はホントにおススメしたい逸品ですので!
この記事でご興味がわいた方は、是非この美術館に足を運んでみて下さいねー(*´∇`*)
ということで、今回は終了です!😆
では!
