見出し画像

美術館紹介 No.35:東京都現代美術館 - コレクション展「9つのプロフィール1935>>>2025」 with 謎解き企画vol.2

どうも!まいたくです。
今回も9月まで開催されていたこのイベント、、

この「ミュージアムで謎解きを」の謎解きをやっつけるために訪問していたのが、、

この東京都現代美術館!!
、、なんですよねー(*´∇`*)

で、今回はその第二弾!
、、ということで前回の続きを、、

と、思ったのですが、近くにちょっと気になるお店が、、

ふ、ふくろうの仁王立ち!!((((;゚Д゚)))))))

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都江東区
・開館:1995/3/18
・美術館HP:



◇注目作品

ということで、あの強気なふくろうさん!🦉
、、から流れるようにやって来たこの「東京都現代美術館」なのですが、、

私目下、このコレクションにご執心でして、、☺️
そして、今回も非常に魅力的な作品が控えておりますのでね、、

では、早速ご紹介致しましょう!👊


1.2005>>>2014エリアの姿

ということで今回はこのエリア、、

時は2005年から2014年までの作品のご紹介となりますー(*´∇`*)

といっても、もう10年から20年も前になるんですね、、

アラフィフのおっさんからしてみれば、2005年なんてつい最近、みたいな感覚なんですけどね😅

そりゃーヒザは痛むわ、近くは見えなくなるわ、マックが脂っこくなるわ、、

、、と、やり場のない悲しみに包まれてきたので、ヤメておきましょう、、😅

そんな哀愁漂うエリアはこんな感じです!

このエリアは、眼を見張るホドの大きな作品が展示されてまして、、

それだけでも圧巻なのですが、せっかくなのでこのエリアで私が気になった作品を少し掘ってみましょー!👊


2.噫!怒涛の閉塞艦 - 風間サチコ

まずはこの作品、、

うおっ!ビックリしたー!((((;゚Д゚)))))))
、、と私が驚いたこの作品、、

「噫!怒涛の閉塞艦」です😊

なんていうんでしょう、、🤔
このエリアにはこれよりも大きい作品が飾られてたのですが、、

この絵が放つ存在感がハンパなくてですね、、
とにかく眼が離せないほどのインパクトを持った作品だと思います🖼️

そんなインパクト大の作品に恐る恐る近づいてみましょう、、🚶

うわぁ、、かなり精巧に描かれてますね、、☺️

海の波形や乗組員の動きも丁寧に描かれてます。
、、というか逆に乗組員の表情が観えないトコが機械的で盲目的な雰囲気を醸し出してますね。

こんな感じで、細部を細かく観るもよし、、
遠巻きに全体を俯瞰しつつ、迫力を感じるのもよしと、、

一粒で二度美味しい作品だったりします😊


3.Notice - Forest:Madison Avenue - 照屋勇賢

お次はこの作品、というか作品群、、

おん?(*´Д`*)
ナニこの三つの紙袋、、

中に何か入ってますね、、🤔
ちょっと近づいてみますね、、🚶

するとだな、、

おー!
マック(またはマクド😅)の紙袋に木が植えられとる!!((((;゚Д゚)))))))

へー、なにこれー!😆

こっちも、、

そして、コッチにも!!
コレめちゃくちゃ凝った作りですよねー(*´∇`*)

この作品はですね、、あーだこーだ言わずに、、
とにかくじっくり、しっかり、、

そして、ばっちりと!

この緻密さと精巧さに触れていただければと思います😊


4.泥絵・素足の大地 - 淺井裕介

お次はこの作品、、

これまた、でーっかい作品ですなー(*´∇`*)
こちら、淺井せんせの「泥絵・素足の大地」という作品です😊

この大きさに圧倒されてしまいますが、、
恐れずに近づいてみましょー😊

おー、なんとまあ、、

さまざまな動物や植物が所狭しと描かれている作品なんですね😊

コッチの縦長の作品もたくさんの動物と植物が描いているのですが、こちらの方は動植物の融合性といった雰囲気も感じます😊

ど真ん中の巨大な木、この栄養素としてヒトが描かれていたり、その周囲に樹木を纏った四つ足の動物がいたりと、、

コレは全くの個人的な意見なのですが、生きとし生けるものの関わり合い、もう少し寄り添う言い方ですと、そう、助け合い、、

そういった、暖かいメッセージを感じます、、☺️

もしかしたら作者の意図とは相反する感想かもしれませんが、私はそう感じました😊


5.植物的要素 - ピカドン図・枯野 - 舟唄 - 岡本信治郎

そして最後の作品はコチラ、、

コレもかなりデカい作品ですなー(*´∇`*)

先程の作品とはちょうど反対側の壁に飾られてる「植物的要素 - ピカドン図・枯野 - 舟唄」という作品です。

コチラも例によって大きい作品ですので、、
またもや近づいてみましょう、、🚶

私の第一印象としては花火のような煌びやかさを感じましたし、どちらかというとポジティブな雰囲気な作品だなと思ったんですよね、、🤔

ただ、私まいたく、、
この作品はタイトルを見ずに先に鑑賞したんですよね。なのでタイトルを見てビックリです、、

その煌びやかなモノが、数えきれないほどの生命を奪う兵器というね、、

タイトルを見る前と後とで作品の印象が180度変わり、そして見る前の自分の感想に何かしらの罪悪感を感じてしまうという、、

そんな、少しいたたまれない気持ちになった作品でした🖼️


◇おわりに

ということで、今回は、、
東京メトロ主催の謎解きイベント「ミュージアムで謎解きを」での美術館巡り第五弾!

、、として「東京都現代美術館」の開館30周年記念MOTコレクション「9つのプロフィール1935>>>2025」の第二弾をご紹介しました!😆

その中でも今回は2005年から2014年の作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?😊

このエリアはかなり大きな作品を取り扱っていたためか、非常にインパクト十分で観応えのあるエリアだと思います。

コンセプトはさまざまでしたが、印象に残る作品ばかりでしたのでね、、

この美術展をご覧なる際には、その点をご注目してみて下さいね😊

ということで今回は終了ですー!

次回もこの美術展のご紹介となりますので、もし良ければご覧下さいね♪

では!


いいなと思ったら応援しよう!