AI時代に読まれる文章。なぜ僕は文章で稼げるのか。
僕はWEBライターではないですが、なんだかんだ文章で稼いでいる人です。
そこそこ本を出してます。
あとはnoteだったり、なんだかんだ文章の需要ってあるんですね。
ちなみにAIの台頭でWEBライターや作家は仕事がなくなると言われていました。僕もオワコンになるって、めっちゃ言われていました。
AIの影響で、コンテンツ作りが容易になって、日々ライバルは増えていきます。でも収益は伸びています。不思議ですよね。
文章で稼ぎたいと考えていると考えている人は是非参考にしてください。
なんで素人の僕の文章が読まれるのか。そして買っていただけるのか。
AI時代に「自分の文章」を商品にする
AI時代に文章で稼ぐなら、ここはかなり重要なポイントだと思っています。
文章で稼ぎたいと思っている人はこの先を読んでください。
「文章で月10万を稼ぐ」がテーマです。
みんながAIを使って「似た文章」になった
AIを使えば、誰でもきれいな文章を書けます。
構成も作ってくれる。タイトルも考えてくれる。読みやすくもしてくれますね。
つまり、文章の「上手さ」は、かなり簡単に手に入るようになりました。
その結果として、みんなの文章が上手くなった一方で、みんなの文章が似てきた。
僕はここに、逆にチャンスがあると思っています。
なぜなら、AIを使えば使うほど、「誰が書いても成立する文章」が増えるからです。
没個性化して、結果素人の文章でも個性が出るようになりました。そうなると、逆に目立つのは、その人にしか書けない文章です。
皆さん僕に、完璧な文章や、文豪のようなクオリティは求めていないでしょう。僕は朝井リョウさんではないし、俵万智さんでもないのです。
「自分にしか書けないもの」を探す
では、自分にしか書けないものとは何なのか。別に、ものすごい実績である必要はありません。
例えば
ここから先は
7,548字
この記事のみ
¥
1,980
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
いい記事を書けるように努力します! 書籍の購入費用に充てます!
