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【不動産証券化マスター】300問をスマホで自動採点|問題集アプリ 2026年度

不動産証券化マスター(コース1・一次試験)の101〜106を横断して解ける、スマホ問題集アプリです。この記事は アプリのURLをお渡しすることが中身 の記事なので、教科書パートはありません。購入の判断に必要な情報はすべて無料パートに書いてあります。 読んだうえで「これは自分の直前期に効く」と思われた場合だけ、ご購入ください。

私自身、平日は机に向かう時間がほとんど取れず、勉強のほとんどを通勤電車と昼休みに押し込んでいました。分厚いテキストを電車で広げるのは現実的ではありません。そこで、片手で一問一答が回せて、間違えたところだけ勝手にたまっていく道具を自分用に作りました。それを教材として整えたものが、このアプリです。


手に入るもの

  • 101〜106の全6科目・合計300問(各科目50問)

  • 全問に解説つき(なぜその答えになるのか、どこがひっかけか)

  • インストール不要の Webアプリ。URLを開くだけで使えます

  • 買い切り。追加課金・月額はありません


アプリでできること

  • タップで自動採点:○×は2択、4択はア〜エ。選んだ瞬間に正誤が出ます

  • その場で解説:答え合わせの直後に解説が開くので、テキストに戻らなくても論点が拾えます

  • 間違いだけ復習:1セット終わると、間違えた問題だけをその場でもう一周できます

  • 苦手だけ解く:間違えた問題はお使いの端末に記録され、いつでも「苦手だけ解く」で呼び出せます

  • 科目選択+全科目シャッフル:101〜106から科目を選んで解く/全科目を混ぜてランダムに解く、の両方に対応

  • ホーム画面に追加:iPhone・Androidともにホーム画面に置くと、アドレスバーのない全画面アプリとして開きます(PWA対応)

「全科目シャッフル」が、このアプリを単体で買う意味そのものです。科目ごとに解いていると「いまは104の話だ」という文脈がヒントになり、実力より高い正答率が出ます。本番の問題用紙に科目名は書いてありません。混ぜて解いて初めて、本当の弱点が見えます。


🎯 買う前に、8問だけ無料で試せます

「自分のスマホでちゃんと動くのか」「文字は読みやすいか」「片手で押せるか」——買う前に確かめてください。

本番とまったく同じ画面で、問題数だけ8問に絞った体験版を無料で置いています。登録もダウンロードも不要、リンクを開くだけです。

体験版を解いてみる(8問・無料)

体験版で確かめられること:

  • タップしたときの採点と解説の出かた

  • 間違えた問題だけをもう一度回す動き

  • 端末に苦手を記録して「苦手だけ解く」モード

  • 途中でやめて、次に開いたとき続きから再開できること

  • 文字の大きさ、片手で押せるかどうか

本番はこれが全300問になるだけで、画面も操作もまったく同じです。合わないと感じたら、買わないでください。

📲 ホーム画面に置くと、アプリとして開けます

ブラウザのままだと毎回リンクを探すことになります。ホーム画面に追加するとアドレスバーが消えて全画面になり、次からはアイコンをタップするだけ。所要10秒です。

iPhone(Safari)

  1. リンクを Safari で開く(LINEやXの中で開いた場合は「Safariで開く」を先に押す)

  2. 画面下の共有ボタン(□から↑が出ているマーク)をタップ

  3. 下にスクロールして 「ホーム画面に追加」

  4. 右上の 「追加」

Android(Chrome)

  1. リンクを Chrome で開く

  2. 右上の (3点メニュー)をタップ

  3. 「ホーム画面に追加」(端末により「アプリをインストール」)

  4. 「追加」→「追加」

これで、通勤中にホーム画面から1タップで前回の続きから始められます。

💡 迷ったら、アプリの中の 「📖 使い方」 に画面つきの手順が入っています。


⚠️ 買う前に必ず読んでください|問題そのものは各章アプリと同じです

このアプリに収録している300問は、101〜106の各章note(各800円)に付属する「その章50問のアプリ」と同一の問題です。ここにしかない新しい問題が入っているわけではありません。隠さずに書いておきます。

このアプリを単体で買う価値は、問題の数ではなく、次の2点だけです。

  1. 6科目を混ぜて解ける(全科目シャッフル)=科目名というヒントが消えるので、本番に近い状態で実力が測れる

  2. 300問を横断して「苦手だけ解く」が使える=科目をまたいで、弱点だけに残り時間を集中投下できる

したがって、

  • 101〜106の6記事をすべてお持ちの方は、問題を新しく手に入れる目的では、この記事を購入する必要はありません(お手元の6つのアプリに、同じ300問がすでに入っています)。買う理由になるのは上の1・2が必要な場合だけです。

  • まだ何も買っていない方が「問題だけまとめて手に入れたい」のであれば、この記事1本(2,000円)がいちばん安く300問に届きます。

  • 6記事すべて+この記事をご検討中なら、まとめ買いマガジン(3,980円)が最安です(単品合計6,800円)。→ https://note.com/n_akane0909/m/m193a8f4a7cc5

もうひとつ、進捗(苦手リスト)は各章アプリとこのアプリで別々に記録されます。 章ごとのアプリで解いた「苦手」は、この全科目アプリには引き継がれません(逆も同じです)。アプリごとに独立した記録になるためで、苦手リストを育てる場所は、どちらか一方に決めてお使いください。


科目ごとの問題数と、問われる論点

101|企業と不動産
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:CRE戦略、保有と賃借の比較、オフバランスとROA・ROEの動き方、S&LB、減損会計、企業が証券化を使う動機

102|不動産証券化の概要
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:証券化の4つの目的、登場人物9者(とくにAMとPMの違い)、ウォーターフォール、倒産隔離、スキームの全体像

103|不動産投資の基礎
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:GPI→EGI→NOI→NCFの段階計算、直接還元法とDCF法、NPV・IRR、鑑定評価3手法、DD、AM/PM/BM

104|法務・会計・税務
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:GK-TK・TMK・投資法人・信託受益権、倒産隔離の三本柱、金商法/不特法/宅建業法の切り分け、導管性要件、消費税・流通課税

105|不動産ファイナンスの基礎
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:LTVとLTCの分母の違い、DSCR、デットイールド、コベナンツ、レバレッジの正負が入れ替わる条件、金利ヘッジ

106|不動産証券化と倫理行動
・問題数:50問
・どんな論点が問われるか:受託者責任(善管注意義務と忠実義務)、利益相反の類型と手当て、インサイダー・チャイニーズウォール、反社・AML、三線ディフェンス

合計
・問題数:300問
・どんな論点が問われるか:

出題比重の大きい103・104はもちろん、直接出題されない101・102・105も、103・104の理解を支える土台として同じ50問ずつ収録しています。


こんな人に向いています

  • テキストを一周した人。インプットは済んでいて、あとは解いて穴を見つけたい段階が一番効きます。

  • 通勤・昼休みの隙間で回したい人。机に向かう時間が取れなくても、1回5分から進みます。

  • 直前期に横断で総ざらいしたい人。科目シャッフルと「苦手だけ解く」を組み合わせると、残り時間を弱点だけに集中投下できます。

逆に、まだ用語をほとんど知らない段階の方は、先に教科書パートのある各章note(101〜106・各800円)かテキストを通してからのほうが、同じ300問でも得られるものが大きくなります。


購入前に確認していただきたいこと

  • 買い切りです。 追加課金・月額はありません。

  • ネット接続が必要です。 URLを開いて使うWebアプリです(ダウンロード販売ではありません)。

  • PC・スマホ・タブレットで動きます。 ブラウザがあれば動作します。

  • 内容を改訂しても、同じURLで最新版が開きます。 問題の追加・修正をした場合も、URLの貼り替えは不要です。

  • 収録している300問は、各章note付属のアプリ(各50問)と同じ問題です。 追加の新問は入っていません。単体で買う価値は「全科目シャッフル」と「300問を横断した苦手リスト」の2点です。

  • 「苦手」の記録は、お使いの端末に保存されます。 ブラウザのデータを消したり、機種変更をしたりすると記録は引き継がれません(問題自体はURLからいつでも解けます)。

  • 進捗は各章アプリと別管理です。 章ごとのアプリで解いた「苦手」は、この全科目アプリには引き継がれません(逆も同じです)。

  • 出題範囲は年度によって変わります。 本アプリの問題・解説は学習用の整理です。制度・法令・数値要件・出題形式については、必ず受験年度のARESマスター養成講座テキストおよび公式の実施要綱で最新の内容をご確認ください。


他の教材との使い分け

100 ロードマップ
・中身:学習順序・時間配分・直前期の回し方
・価格:無料

101〜106 各章note
・中身:その章の教科書+ドリル+解答解説+その章50問のアプリ
・価格:各800円

この記事(全科目アプリ)
・中身:300問の全科目アプリのURLのみ(本文なし)
・価格:2,000円

まとめ買いマガジン
・中身:101〜106の6記事+この全科目アプリ
・価格:3,980円

判断の目安はこうです。

  • アウトプットだけほしい(テキストは手元にある/すでに一周した)→ この記事だけでかまいません。

  • すでに101〜106を全部お持ち買わなくて大丈夫です。 同じ300問がお手元にそろっています。「全科目シャッフル」と「横断の苦手リスト」が必要な場合だけご検討ください。

  • 弱点の科目だけ読み物もほしい → この記事 + 103・104の章noteを単品で足すのが、費用対効果はいちばん良い組み合わせです。

  • 全部まとめて読みたいまとめ買いマガジン(3,980円)が最安です。単品合計は 800×6+2,000=6,800円なので、約41%お得になります。マガジンにはこの全科目アプリの記事も含まれています。 マガジンを買われる方が、この記事を別途購入する必要はありません。

→ まとめ買いマガジンはこちら:https://note.com/n_akane0909/m/m193a8f4a7cc5


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この記事のみ ¥ 2,000

不動産証券化マスター(コース1・一次試験)の合格に必要なものを1つにまとめた、買い切りのマガジンです。 101〜106の全6科目について…

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