【PolloAI PR】AI動画モデルMiniMax H3でミラーディメンション世界を作ってたら途中から暴走した話!?⚔️😂
どうも、ミナトです(๑╹ω╹๑ )
※今回はいつもお世話になっているPollo AIさんのPR記事になります✨️
今回試していくのは……

MiniMax H3ヽ(*´∀`*)ノ
最近登場したMiniMaxの新しい動画生成モデルです🎬
ということで今回はMiniMax H3を使って、
「どんなことができるの?」
っていうところから、実際に色々遊びながら検証してみました(๑•̀ㅂ•́)و✧
まずMiniMax H3って何ができるの?🤔
まずはいつも通り、どんなモデルなのか調べるところから!👀
MiniMax公式によると、H3はテキスト・画像・動画・音声をまとめて理解できるマルチモーダル動画生成モデル。
動画は5〜15秒、24fpsに対応。
さらに最大2Kへの再生成、ステレオ音声生成にも対応しています。
そして今回特に気になったのがリファレンス機能。
公式のRef2VA仕様では、最大9枚の画像だけでなく動画や音声も参照でき、混合入力では最大12ファイルまで扱えます。
複数のリファレンスを理解できて、
複雑な指示にも対応できる。
これは、普通の動画作るより無茶させた方が面白くない?( ˙꒳ ˙ )
ということで検証が始まりました(ノ∀`笑)
まずは空間そのものを動かしてみる!🏘️
最初に試したのが、
ミラーディメンションみたいな異空間を作れるのか?🤔
普通の街から、建物や道路がありえない方向へ折れ曲がって、上下の感覚までおかしくなっていくような映像を作ってみました。
これね、
空間を大きく変化させる表現はかなり良かった✨️
今回色々試した中でも、
背景や世界そのものを大胆に変化させる映像はH3と相性が良さそう
って最初に感じたところです( *´꒳`* )
次はキャラクターの一貫性はどう?
空間ができたら次に気になったのが、
キャラクターの一貫性。
せっかくリファレンスが使効くなら、
「汐ちゃんを別衣装に変身させても、ちゃんと同じキャラとして残るのかな?」👀
ってことで変身を試してみました✨️
これは思っていたより良かった!ヽ(*´∀`*)ノ
髪型や顔の印象を残しながら、白×紫×金の戦闘衣装へ変身できていた!✨️
変身中に光で姿を隠したくて、
「光で見えなくなる」
みたいな指示を入れたら、
汐ちゃん本人が半透明になりました🤣
そうじゃない(ノ∀`笑)
ここは、
「見えなくする」ではなく、
身体は不透明のまま、強い光で外側から覆う
みたいに現象まで具体的に書いた方が良さそうでした😂
でも、リファレンスを使った変身や衣装変更でのキャラクター維持は今回かなり好印象です✨️
あれ?変身した汐ちゃん剣持ってる…👀
(剣を持たせる指示はこの時していなかった笑)
せっかくだから戦わせるか!⚔️😂
そうだ!
丁度、動きも見たかったし
さっき作ったミラーディメンションで戦わせればよくない!?(*´艸`)←もうむちゃくちゃ(ノ∀≦。)ノ
さらにキャラクターが2人になった時の一貫性も見たかったので、敵キャラも制作🐙
そしてどうせなら、
汐ちゃんは2Dアニメなのに敵だけセミリアルにできるのか?
まで追加しました。


強そうなの出来てしまった💦
こうして、
2Dアニメキャラ+セミリアルな敵+異空間+高速戦闘という、
だいぶ無茶な検証が始まりました🤣
ここで気になったプロンプト600文字制限💦
ここから本格的に動きを作ろうとしたところで、かなり気になった部分がありました。
プロンプトの入力上限が600文字😳
高速戦闘を作ろうとすると、
キャラクターの固定、
髪型、
衣装、
武器、
敵、
戦闘内容、
画風、
分身禁止、
手や指の破綻防止……
って色々書きたくなるんですよ。
でも全部は入りません💦
実際に最初に書いていたプロンプトは
2000文字ぐらいあった(ノ∀`笑)
その後作ったのがこれ⬇️
Use all references as strict visual guides. Keep Ushio, enemy, costume, weapons and Mirror Dimension consistent. Strict Japanese 2D anime, no 3D/CGI.ONE Ushio, ONE enemy. Ushio keeps exactly ONE center-back low ponytail and ONE sword. No clones or weapon duplication.Follow the storyboard: tense face-off → both explosively close the distance almost instantly → sword and saber collide violently with sparks and shockwave → enemy immediately counterattacks → Ushio narrowly evades with natural body rotation → fast counter-slash → enemy blocks.Very fast, dynamic but readable anime combat. Stroここで600文字。終了🤣
なので途中からは、
細かい戦闘の流れや構図は絵コンテに任せる!
プロンプトは、本当に必要な動きだけに絞る形で試しましたꉂ(ˊᗜˋ*)
今回使っていて明確に気になったところでした💦
長いプロンプトで細かく制御したい人には、
600文字はちょっと少ないかな?🤔
いざ高速アニメバトル!⚔️
まず試したのは、
対峙した2人が一気に間合いを詰めて、そのまま高速で剣を交えるシーン。
思ってたより遅い💦
さらによく見ると……
剣、当たってなくない?🤣
そこで今度は、
「高速」
だけではなく、
・一瞬で距離を詰める
・助走なしで加速する
・剣同士を物理的に接触させる
みたいに、動きをかなり具体的にしてみました。
それでも今回私がイメージしていたような、
一瞬で間合いを詰めて、
高速で斬り合うアニメ戦闘
にはなかなか届きませんでした💦
今回試した感じでは、
キャラクターを大きく動かすことよりも、
2人を高速で動かしながら、
武器同士の位置まで正確に合わせ続ける
という方がかなり難しそうです( ; ˘-ω-)
高速剣戟については、
今回かなり苦戦した部分でした🤔
じゃあミラーディメンションを
ちゃんと戦闘に使ってみよう!
せっかくミラーディメンションで
戦わせてるんだから、
背景もちゃんと戦闘に使いたい!✨️
ということで次のシーン。
やりたかったのは、
敵の攻撃で汐ちゃんが吹き飛ばされる。
壁に当たりそうになる。
でもミラーディメンションなので、
その壁が新しい地面になる。
そこへ着地して、
そのまま壁面を走って戦闘に戻る!
というアクションです✨️
これ絶対かっこいいじゃん!(*´艸`)
結果。
吹き飛ばされてない。
飛んでる🤣
敵に飛ばされてほしいのに、
汐ちゃんが自分から飛んでるように見える笑
そして壁走りも……
なんか壁でよく分からんことしてる!!😂
ここはもう一度だけ、
壁へ両足で着地することや、
そのまま同じ壁面を走ることまで具体的に指定して再挑戦しました。
ダメでした!(ノ∀`笑)
ここは今回、普通に失敗です💦
特に、
攻撃を受ける → 吹き飛ばされる → 壁へ接地する → そのまま走る
みたいに、
複数の身体動作を一続きで
正確につなぐのはかなり難しく感じました🥹
じゃあ逆に、戦闘をH3に任せたらどうなる?🤔
ここまで細かく指定して難しいなら、
逆に細かい殺陣を決めない方がいいんじゃない?
と思いまして。
今度は動きをガチガチに指定せず、
高速な近接戦闘をある程度
MiniMax H3側に任せてみました。
さっきより戦闘らしい動きにはなりました✨️
ただ、
私が想像していた超高速の2Dアニメバトルとは少し違う🤔
という結果。
さらに今回、何度か生成していて気になったのが、
3DCGアニメっぽい見た目になることがあったこと👀
今回は、
2Dアニメの汐ちゃん。
セミリアルな敵。
さらに立体的な異空間。
というかなり特殊な組み合わせなので、
その影響もありそう🤔
2Dアニメ感を強く残したい場合は、
手描き2D、セル塗り、3DCGではない
という部分までプロンプトで明確にした方が良さそうでした。
ここまで来たら……
最後の必殺技も欲しいよね!?🤣
結果は……
思ってたのと違う!!🤣
違うんだけど
ちゃんと最後に、
MiniMaxH3出たーー!!ヽ(´∀`)ノ
これはこれでヨシ!笑
今回色々試しましたが、
高速剣戟みたいに細かい位置関係が重要な動きよりも、
変身、空間変化、光、水晶化、タイトル出現
みたいな、画面全体を使った大きな演出の方がH3はかなり面白かったです✨️
……あれ?これ全部繋げられるんじゃない?🤣
ここで今回作った動画を見返してみたんですよ。
最初にミラーディメンションを作って、
汐ちゃんが変身して、
敵が登場して、
そのまま戦闘して、
最後に必殺技でMiniMaxH3。
これ全部繋げたら、1本の動画になるのでは?笑
ということで……
せっかくだから検証動画、全部繋げました!🤣
最初からこんな動画を作ろうと思っていたわけじゃないんだよね💦
MiniMax H3の特徴を見ながら、
「これ出来る?」
「じゃあこれは?」
って一個ずつ試していたら……
最終的に約1分のアニメバトルPVみたいなものが完成しました(ノ∀≦。)ノ
どうしてこうなった。゚(゚ノ∀`゚)゚。
MiniMax H3を実際に触ってみた感想
今回かなり無茶なことまで試しましたが、実際に使ってみて特に良かったのは、
大きな映像変化とキャラクターを使った演出🍀
ミラーディメンションのような空間変形や変身は見栄えが良く、リファレンスを使った汐ちゃんの一貫性も今回かなり好印象でした✨️
光や水晶化、タイトルを出すような派手な演出も面白かったですヽ(*´∀`*)ノ
逆に難しかったのが、
高速な2人の剣戟や、複数の身体動作を正確につなげるアクション⚔️
剣がしっかり接触することや、
「敵の攻撃で吹き飛ばされる」
「壁に着地して、そのまま壁を走る」
みたいな動きを細かく指定すると、
今回かなり苦戦しました💦
そしてもう一つ、実際に使っていて気になったのが600文字のプロンプト入力制限。
細かく全部文章で説明するには少ないので、
今回は絵コンテやリファレンスを使いながら補いました。
なので、私がMiniMax H3をまた使うなら、
1本の動画に全部詰め込まず、
1クリップに1つの見せ場を作る👀
と思います。
変身なら変身。
世界の変化なら世界の変化。
必殺技なら必殺技。
タイトル演出ならタイトル演出。
そうやって良いシーンを短く作って、
必要なら最後に繋げる。
今回実際に検証素材を
全部繋げて1本の動画にしたことを考えても、
この使い方がかなり相性良さそう
だと感じました( *´꒳`*)
もちろん今回は、
2Dアニメキャラ+セミリアルな敵+ミラーディメンション+高速戦闘
というそもそも要求が無茶苦茶なんですけどね🤣
でもそこまでやったからこそ、
良かったところだけではなく、
「ここまではかなり良い!」
「ここからは難しい!」
というところまで実際に見ることができました✨️
そして声や話し方はこんな感じでしたꉂ(ˊᗜˋ*)
カタコトじゃないし、
衣装や髪型の一貫性も良い(≧∇≦)b
気になる料金とキャンペーンのお知らせ

そして今ならMiniMaxH3を
Unlimitedで試せるキャンペーンが!✨️
そして現在Pollo AIでは、MiniMax H3のUnlimitedキャンペーンが実施されています😳
対象のProプランでは10日間、Ultraプランではなんと365日間、MiniMax H3を回数を気にせず生成できるキャンペーンです。
現在公開されているキャンペーン案内では、Unlimited対象は5秒・768P以下のMiniMax H3生成となっています。
キャンペーン内容や対象条件は変更される可能性があるので、利用する場合は最新の案内も確認してください。
今回みたいな動画生成って、
「もうちょっと速くしたい」
「ここだけやり直したい」
「別のプロンプトも試したい」
って、どうしても何回も生成したくなるんですよね💦
私も今回かなり色々試しました🤣
そう考えると、生成回数を気にせずMiniMax H3を試せるのは、色々なパターンを比較したい時にはかなり嬉しいキャンペーンだと思います✨️
MiniMax H3が気になっていた方は、この機会に色々試してみるのも面白いと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
Pollo AIでMiniMax H3を試してみる
ということで今回は、
MiniMax H3にどこまで無茶させられるのか、実際に色々試しながらレビューしてみました!🤣
成功したところも、
思いっきり失敗したところもありましたが、
その分、MiniMax H3の得意そうなところと苦手そうなところがかなり見えた検証になったと思います✨️
PolloAIが気になった方はコチラ⬇️
MiniMax H3が気になった方はコチラ⬇️
今日はここまで✨️
汐ちゃんのグッズも販売中╰(´︶`)╯♡
随時更新してます♪
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