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金曜日の知らんけど_やらずもがな

ヤスシさん主催の「放課後ライティング倶楽部」で幽霊部員の私が、ここのところの金曜日、何度となく倶楽部まつわりの記事を書いている。

私は、企画ものが大の苦手で。四苦八苦なのであるが。

さて。今回のお題は……。

ヤスシさんの記事より

いつものごとく、勝手気ままに、いい加減なことを書くが。

だいたい面白い記事を書いたり、何かを為し得ていない私が、この質問に答える権利は無いだろう。

だが、何か書こう。




実はこの記事、「知らんけど」の記事。私は、毎週金曜日に書くのだ。ところが火曜日に、金曜日の投稿予定のつもりで書いた記事が、その夜に投稿されてしまった。

つまり、「金曜日の知らんけど」が、「火曜日の知らんけど」になってしまった。

どうしようかと迷った挙げ句。同じお題で、また金曜日、今度こそ正真正銘「金曜日の知らんけど」を改めて書くことにした。



予約投稿して少し先の記事を書いたりするときがあるのだが、そういうときは大抵、飲み会があったりするときで。ちょうど今週も週の半ばに飲み会。土曜日は長野まで足を伸ばして飲み会と、飲み会尽くしなのである。

予約投稿は、きちんと投稿すべき時に予約してこそ効果を発揮する。

ところが何の気なしに不用心に予約すると、私のような、やらずもがなの、一日2投稿を喫してしまう。








心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、つぶやいた。

コジ、そんなだから、読まれないし、人気者になれず、悪ガキを卒業できないんだよ。もっとも、もう悪ガキじゃなくて悪ジジだけどね。






うむ。その通りだ。

人気者は、きちんとしている。ちゃんと、地に足をついて生きているし、投稿している。そういう人は、人知れず細かい努力を積み重ねているのである。私のように、行き当たりばったりじゃ、ない。







さて。ヤスシさんの記事に書いてあることをバッサリ私流に要約するとこのようなことが書いてある。

どうして読まれないんだ!と考える前に、読まれる人はどうしたら読まれるのだろうを掘り下げよう、と。





なんだか、私の言わんとしていることと似ているような気がするけれど。それはきっと、思い過ごしだろう。


というよりも…私の思っていることなど、似ても似つかない。




そしてまた今日もやはり、質問に対する答えになっていないじゃないかっ!…。


なんのはなしですか。

何様のつもりだって?いゃ…ただの悪ガキ(悪ジジ)です…


そんなこんなを家内と語らおうとしてソファーに目をやると、家内が脚を指さしてニッコリと笑っていた。

「コジくん、マッサー(注1)したら…まあ、気が少し晴れるよ」

「…」


マッサージをすると、家内は、上機嫌である。


家内が上機嫌だと、我が家は平和である。



だから。



これで、いいのだ。

いいのか?これで?


知らんけど。


(注1)マッサーとは、マッサージのことである。家内のさっちゃんがそうやって、略して言うのである。さっちゃんへのマッサーは私の最重要の日課である。


ほんと、知らんけどって、話






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