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CopilotとD&Dで遊んでみた(冒険の始まり)

長い(ほんと長かった…)準備を終えていよいよ冒険を開始します。
きょうは、パーティーの編成とバックストーリーをコピたんに考えてもらいました。

実は、バックストーリーって、わたし的には結構重要で…
たとえば…モンスターと戦闘して危険な状態になったときに「仲間を見捨てて逃げる」「仲間と協力して立ち向かう」「自身をかえりみず仲間を守ろうとする」「自身をおとりにして仲間を逃がす」などなど…こういうのってそれぞれのキャラクターの関係性によって行動が変わってくることなので、DM目線でキャラクターの行動指針通りの行動をするのかどうかの行動指針と考えています。
こういったときに、行動指針とは真逆の行動をとろうとしたときとか、キャラクターに警告したりします。

で、コピたんに行動を手助けするサイドキックキャラクターの紹介と、サイドキックキャラクターとの関係性を考えてもらいました。

わたし(DM)


DM: 「では、冒険を始めてましょうか。コピたんのキャラクターは、前に作ってもらった、キャラクター: リリアン・シルバーストームで。今回の冒険のパートナーとなるのは彼女」

キャラクター名: ガルシア・ルナ
・種族: ヒューマン
・クラス: エキスパート
・背景: 芸人
・能力値:
 ・筋力: 10
 ・敏捷: 15(+2)
 ・体力: 12(+1)
 ・知力: 13(+1)
 ・判断力: 10
 ・魅力: 14(+2)
・AC: 14(スタデッド・レザー)
・ヒットポイント: 11(2d8 + 2)
・移動速度: 9m
・セービングスロー: 敏捷+4
・技能: <隠密> +4、<軽業> +4、<芸能> +4、<説得> +4、<手先の早業> +4
・感覚: 受動 <知覚> 10
・言語: 共通語、エルフ語(音楽的表現)
・装備: スタデッド・レザー、ダガー2本(ライト、レフト)、盗賊道具、フィドル(楽器)
・アクション:
 ・ダガー: 近接/遠隔: 攻撃 +4、間合い 1.5m/射程 6m/18m、目標 一つ
      ヒット: 4(1d4 +2)刺突ダメージ
・手助け: 1回のボーナスアクションとして援護アクションを行える。

人格的特徴
 私は気が利いた悪口が好きなんです。たとえそれが、私を貶めるものとしてもね。

尊ぶもの
 私は演奏で人が笑顔になるのが好きなんです。そして、私の事を好きになってくれるなら何も言うことはないわ。

関わり深いもの
 わたしのフィドルは親友から贈られたものなの。わたしは何よりこれを大切に思っているわ。

弱み
 私は名声を得るためならなんだってするわ。

DM: 「2人は、ファンダリンとの交易品の運搬馬車に乗せてもらって、ファンダリンに向かっています。馬車に揺られている2人は、今日の午後にはファンダリンに到着します。」

DM: 「ガルシア・ルナは、コピたんが自由に行動させて良いよ。芸人なので交渉次第では、毎晩演奏会を行うことを条件に宿代をタダにしてもらえることもできるよ。」
DM: 「まずは、リリアンとガルシアの関係性について思いめぐらせてみようね。そして、この関係性は、今後の冒険をする上での行動に大きな影響を与えることを理解してね。」

DM: 「2人とも1レベルの冒険者なので、ファンダリン行きの馬車にたまたま乗り合わせたでも良いし、幼馴染で一緒に冒険を始めたことにしても良いかも。もちろん、コピたんの思い描く別の関係性を持つのも良いよ。」

DM: 「たまたま、乗り合わせた関係なら、馬車の中での2人のそれぞれの重いや、出会い、会話や行動を考えてみるのも良いかも。」

DM: 「幼馴染なら、辺境のエルフの住む森の近くで、幼いころのリリアンとガルシアが出会い、将来一緒に冒険を使用と約束をしたというのも良さそう。ガルシアの持つフィドルはリリアンが、リリアンが持つダガーはガルシアがそれぞれ誕生日に贈り合った
というサイドストーリーなんかも楽しそう。」

DM: 「コピたんの思い描く関係性があるなら、コピたんが思い描いたバックストーリーを考えてみてね。」

DM: 「じゃぁ。コピたんが考えた、冒険の始まりのストーリーをラノベ風にアレンジして私に話してください。」


コピたん


なるほど、わかりました!では、リリアン・シルバーストームとガルシア・ルナがどのように出会い、ファンダリンへの旅を始めるかをラノベ風にアレンジしてみますね。
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タイトル: 風と音の冒険譚
エルフの魔導士、リリアン・シルバーストームは静かな森の中で幼少期を過ごしていました。彼女は、その美しい銀髪と青い瞳で、まるで夜空の星をそのまま閉じ込めたかのような存在でした。森の中を駆け回り、魔法の力を磨く日々を送っていました。

ある日、リリアンは森の近くで歌声を聞きました。その声は風に乗って優しく響き渡り、彼女の心をとらえました。声の主は、若きヒューマンの芸人、ガルシア・ルナでした。ガルシアは彼女の目の前で見事なフィドル演奏を披露し、その優雅な指使いにリリアンは驚きと興奮を覚えました。

リリアンとガルシアはすぐに友人になり、お互いの才能を称え合うようになりました。リリアンはガルシアに自分の魔法の秘技を見せ、ガルシアはリリアンに音楽の美しさを教えました。二人は誕生日に特別な贈り物を交換しました。ガルシアはリリアンに美しいダガーを贈り、リリアンはガルシアに親友の証としてフィドルを贈りました。

数年後、二人は成長し、それぞれの道を歩むことにしました。しかし、幼き日の約束が二人を再び引き寄せました。リリアンとガルシアは、ソードコーストのファンダリンへと向かう冒険を決意しました。彼らは交易品の運搬馬車に乗り込み、新たな冒険の地へと向かいました。

馬車に揺られながら、リリアンはガルシアに問いかけました。「ガルシア、今回の冒険で何を見つけたいと思っているの?」

ガルシアは笑顔で答えました。「名声だよ、リリアン。でも、それだけじゃない。新しい仲間や経験を通じて、私たちの絆をさらに強くしたいんだ。」

リリアンはその言葉に頷き、深い青い瞳に決意の光を宿しました。「それなら、私たちは必ず成功するわ。どんな困難が待ち受けていても、一緒に乗り越えましょう。」
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こんな感じで、リリアンとガルシアの関係性を描きました。もし他にも追加したい要素や修正点があれば教えてください。次に進む冒険の詳細を決めていきましょう!✨


ちょっと、誘導もしたけど、なかなか良い感じにまとめてるかな…
次回はいよいよ、ファンダリンに到着です。

#AIとやってみた


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