【万能鶏もも肉について。料理のコツ、まとめました】

万能鶏むね肉は、
家庭の医学をやらせていただいている時に考えたもので
その話はこれまで何度も書いてきました。
万能鶏むね肉はこうして生まれました ←よかったら。
実は、万能鶏もも肉もあるんです。
と言っても、紹介したのは2年くらい前で
それ以前は、ありません。
万能鶏むね肉があるんだったら
万能鶏もも肉も紹介すればよかったのに
今なら、そう思いますが
Youtubeを始めた頃は、料理を撮影して公開することに追われていて
万能鶏もも肉というカテゴリーを作るのが
ものすごく大変な気がしていたのでした。
(実際は、全然大変でもないのに)
なので
例えばタンドリーチキンのレシピは
万能鶏もも肉を経由せずに作っていたので
もう一度、万能鶏もも肉から作るレシピとして公開し直したりもしました
・・・・という事で
今更なんですが
万能鶏もも肉の説明をさせて下さい。
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<材料>
鶏もも肉 1枚
塩 小1/2
片栗粉 大1
1.一口大に切る
2.塩、片栗粉の順に揉み込む
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皮を取らない
油を揉み込まない
この2点が、万能鶏むね肉と違うだけで
作り方としては同じです。
でも調理の仕方がちょっと違うので
以下ポイントをまとめてみました
1.皮について
鶏もも肉の美味しさって、やっぱり皮だと思うんです。
カリカリに焼けた皮の脂のコクと、香ばしさ
それがやっぱり、鶏もも肉の美味しさの一つだと。
そう書くと
じゃあ、鶏むね肉だって、皮をつけたままにして
皮を焼けば、美味しくなるのでは?
と思うかもしれません。
実はそれ、私も何度もやってみたんですが
鶏もも肉の皮と、鶏むね肉の皮って
皮の質が違うような気がして
鶏むね肉の皮って、
焼いても、そこまで旨味が引き出せないし
じっくり焼く間に、身の方に熱が入りすぎてパサついてしまうので
皮を外して
皮は皮でゆでて食べたほうが、断然おいしいと思うんです。
なので、鶏むね肉の皮は外し
一方
鶏もも肉の皮はパリパリに焼くと、たまらない美味しさになるので
つけたまま料理します。
2.切り方
鶏もも肉って、
切らずに大きいまま焼くことが多いかもしれません
でも、
切った方が、いろいろいいことがあるので
万能鶏もも肉は切っています
何が良いかというと
まず、焼くのが簡単で、焼き上がりの目安が分かり易い!!
鶏もも肉って
大きいままソテーにすると、ごちそう感があっていいのですが
中まで火を通すのに結構時間がかかるし
火が通っているかどうかも分かりにくいし
焼いている時に、身が丸まってくるので、
それを平たく広げて焼くのにコツがいったりして
それも大変だったり‥。
切ってあると、火の通りも早いし
皮目を広げやすいので、
簡単に美味しくパリっと焼くことができます。
切る時のポイントは
出来る限り全部の切り身に皮がくっつくように切る事。
そのためには、
最初に、皮目を全体に広げることが大事
(買ってきたままだと、くちゅッと丸まっていたりするので)
それから、皮目を下にして切る!!
その方が断然切りやすいです。
3.油について
万能鶏もも肉は油を揉み込みません。
揉み込んでもいいのですが
皮に十分脂を含んでいるので
更に油を揉み込む必要がないからです。
それに、油をプラスすると
カロリーも高くなるので。
4.塩と片栗粉
下味の塩は絶対必要だと思うけれど
鶏もも肉に、片栗粉を揉み込む必要はある?
実は、長くそう思っていたんです。
カリっと香ばしく焼くのなら
むしろ小麦粉をまぶす方がいいのでは?って。
小麦粉化、片栗粉かについは
こちらをどうぞ
■片栗粉と小麦粉どう使い分ける?タンドリーチキンのレシピが新しくなった理由
でも、万能鶏もも肉でいろんな料理を作っていると
やっぱり、片栗粉を揉み込んだら美味しくなると思います
特に、煮込み料理の時。
長く煮込んでも、身がパサつかず
しっとり仕上がります。
片栗粉を揉み込んだという感じは全くしない
そこもいいところだと思っています。
5.焼き方
鶏もも肉って
皮が上手に焼けているかどうかが、すごく大事です
そのために大事な事
フライパンに鶏の切り身を入れる時
皮目をきちんと広げて、皮目から焼くのがポイント
そして、かなりカリカリになるまで、ひっくり返さずに焼くこと
この2つすごく大事です。
皮目がパリッと美味しく焼けたら
もう、それだけで大成功です。
それくらい、皮目を美味しく焼くのが大事です。
万能鶏もも肉にしておけば
鶏もも肉の料理がうんと簡単で美味しくなります
冷蔵で3~4日
冷凍することもできます
万能鶏むね肉と同様
是非是非お試しくださいませ。
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★レモンチキン ←レシピページはこちら

★揚げない鶏の唐揚げ ←レシピページはこちら

★タンドリーチキン ←レシピページはこちら

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2.焼き方
