新NISAで変わった!最速で1,000万が貯まるお金の順番!
新NISAが始まってから、SNSを開くと
「今すぐ枠を全力で埋めろ」
「貯金なんてしてる場合じゃない」
という声をよく見かけます。また、
「乗り遅れる」
「現金で持ってるだけ損」
そんな言葉を見て、ちょっと焦ってしまう人も多いんじゃないでしょうか?
でも、我が家はそういう空気とは少し距離を置いています。
僕は過去に投資詐欺でまとまったお金を失ったことがあって、それ以来「お金は焦って動かすほど失う」と痛いほど学んだからです。
その僕が、気づけば資産1,000万円を超えていました。派手なことは何もしていません。やったのは「お金を置く順番」を、そのときのルールに合わせて設計しただけです。
申し遅れました!僕は38歳のサラリーマンで、2歳の娘を育てながら、投資は6年ほど続けています。
投資詐欺でまとまったお金を失ったこともあれば、勉強してFP3級を取ったりもしました。
特別なセンスがあるわけじゃなく、失敗しながら順番を組んできた、ただのパパです。
この記事は、こんな人に向けて書きました。
・貯金とNISA、どっちが先か迷っている人
・貯金がないまま、あるいは全部をNISAに回して大丈夫か不安な人
・新NISAになって、結局どう動くのが正解か知りたい人
そして有料パートでは、こんなことを書いています
・僕が実際にたどった順番と、今ゼロから始めるならの順番(その違い)
・なぜ制度が変わると、正解の順番まで変わるのか
・順番のいちばん最初を「守り」にした理由
・今のルールで、貯金しながらNISAをどう並走させるか
今日は、その「順番」の話を、順を追ってしていきます。
貯金とNISA、どっちが先か——お金の優先順位で止まっていませんか?
投資を始めようとして、最初にぶつかる壁がこれだと思います。
「貯金が先か?それともNISAが先か?」
でも僕は、この二択よりも、資産全体をみる必要があると思っています。
「貯金かNISAか」ではなく、「お金を、どんな順番で、どこに置いていくか」。
そう問いを変えるだけで、ずいぶん気持ちがラクになります。そして、ここを設計できるかどうかで、5年後・10年後の差がついていきます。
そしてもうひとつ、大事なことがあります。
この「順番」に、たったひとつの正解はありません。
ゲームのルール・・・つまり制度が変われば、正解の順番もまるっと変わります!
実際、つみたてNISAの時代と新NISAの時代とでは、僕の考える最適な順番は違います。
タイトルに「最速で」と書きました。ここだけ先に言っておきますね。
最速で1,000万に近づく道は、一見遠回りに見える「守り」から固めることなんです。急がば回れ、ということわざそのままです。
なぜそうなるのか。ここから、順番に説明していきます!
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子育て世代のための資産形成マガジン。貯金・NISA・iDeCo・現金をどんな順番でどこに置くか、そして暴落しても退場しないお金の考え方を、…
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