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【なこさんぽ】堺市立文化館へアルフォンス・ミュシャに会いにいく

ずっと行きたかった堺アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)🖼️

私のフォローさせていただいてるnoterさんたちが読書会や講座、ワークショップなど自ら学びの場に行かれている記事を見て、
私も何か行動してみようかなと考えるようになり、
最初に浮かんだ場所がこの堺市立文化館でした。

ナゾに『各駅停車しか乗ってはならない』という縛りルールのもと出発!!

初めての堺市駅。
駅を出てすぐの場所にこの看板。
私のドキドキが一瞬でワクワクに変わる🥰

迷わず到着♪

美術館は初体験だったので、入り口でルールなどを伺い、写真は写真マークがある場所なら撮っても大丈夫と聞けた。

娘が中学の頃に習ったアルフォンス・ミュシャ。
ママが絶対に好きな絵だとその日に教科書を見せてくれ、撃ち抜かれた私のハート💘
絵を描くことを更に楽しむために来たようなものだったため、写真に残せるのはとても嬉しかった。

ミュシャ自身の生い立ちや経歴はネットの世界に素敵なものがたくさんあるので、私が改めて書く必要はないだろう。(ただまとめるのが苦手な性格なために挫折しただけ🫣お許しを)

ですが、なぜ私がミュシャを好きなのかはたくさん話すことができる!!

わたしが好きな理由を端的にいうとこうだ!!


圧倒的女神感と枠の美しさ✨


本当にこれに尽きる。


ミュシャが目指した『富裕層のための芸術ではなく、民衆に親しまれる芸術』。
ポスターで楽しませる日常の彩り。
繊細な線に印象的な色使い。
淡い色の中にあるそれを際立たせるゴールドの色。

細かいから凄いと言う訳ではないけれど、
そこにその絵を描くことをたのしむミュシャがみえる私は虜になった。


少しだけ館内で撮影したものを載せます📷♡

枠コレクションのこの場に私はしばらく居た。
近くで見たり、離れて見たり。


ポスターだけに留まらず、香水のパッケージやビスケット缶などのお菓子のパッケージデザインも手がけたミュシャ。
実物展示はこころが震えました。
私が生まれる100年も前に本当にこんなにきれいなものが存在したのかという驚きに。

気づけば2時間が経ち、11時前に入館したはずなのに退館したのは14時になっていました。

とても有意義で不思議な空間でした。

帰ってからすぐに描いてみようと模写します。

【ミュシャ風なーころ】

これまた楽しくて夢中になれる時間でした。

この展示で一緒に飾ってあったジュール・シェレ
いつかシェレの展示がある場所に行ってみたいなと思います。

ありがとうございました🫧



道中に書いた初めてのショートショート。
いつもと違う反響にうれしく思います。
ありがとうございます😊

最近忙しく、何かに追われているようなざわざわする気持ちを落ち着かせるのに、このナゾルール(各駅停車旅)はいい選択だったように思います。

皆さん、いつもありがとうございます。

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