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【副業の壁】登録から半年動けなかった私が、「最初の一歩」をハックした4つの方法。

不安、めちゃくちゃわかります。

こんにちは、nagiパパです。 副業に興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せない……。「今の収入じゃ不安だけど、失敗したらどうしよう?」

その不安、痛いほどわかります。 私も同じ状況で、2026年の目標として「副業で年間5万円」を掲げ、ようやく重い腰を上げました。

実を言うと、私は口では立派なことを語りますが、Uber Eatsに登録してから初配達まで半年間も放置していました(笑)。そんな「ビビり」な私が、どうやって最初の一歩を踏み出したのか。実体験をまとめたので、ぜひ肩の力を抜いて読んでください。

私のこれまでの「泥臭い」副業記録はこちら↓ (過去記事のリンク)


1. 「完璧主義」は副業の毒

これはよく言われることですが、本当にその通り。 「完璧に準備してから……」なんて考えていたら、いつの間にか1年経ってしまいます。

実際にやってみると、準備段階では予想もしていなかった課題が次々と出てきます。 「準備の修正」ではなく「行動の修正」に時間を使う。 最初から100点を目指さず、まずは赤点覚悟でスタートしてみるのが、実は一番の近道です。

2. 「ふり」から始める(逐次近似法:シェイピング)

それでも不安な時は、「実際にやるふり」をしてみるのがおすすめです。

これ、心理学の世界では「逐次近似法(シェイピング)」と呼ばれたりします。目標とする行動を細かく分解して、簡単なステップから慣れていく手法です。

私が半年間の沈黙を破るためにやった「ふり」はこれです。

  • 注文画面を眺めるだけ: アプリをオンにして、どんな注文が来るのか「見るだけ」の時間を作りました。「あ、この店なら知ってる」「この距離なら行けそう」と思えるまで、受注せずに眺めるんです。

  • プライベートで練習: 実際に配達する前に、自分の買い物をUberバッグに入れて自転車で運んでみました。「飲み物は倒れないか?」「カバンの背負い心地は?」を試すだけで、心理的なハードルが驚くほど下がりました。

動画編集なら「自分用の動画を納期付きで作ってみる」、クラウドソーシングなら「案件一覧を毎日眺める」。この「一歩手前」のシミュレーションが、不安を自信に変えてくれます。

とにかく、私が言いたいのは、最初の一歩のハードルを下げるためにできることをやってみる、です。

3. モチベーションを「ご褒美」に直結させる

漠然と「将来が不安だから」という理由だけだと、「まあ、今も生活できてるし……」と後回しになりがちです。

何のために稼ぐのか、具体的であればあるほど動けます。

  • 一年に一回は家族旅行に行きたい

  • 将来のために貯金を合計10万円まで増やしたい

  • 副業を効率化するためのパソコンを買う(時短家電なんかでもいいかも、家族にも喜ばれますし空いた時間でさらに副業できます)

私の場合は、目標にプラスしてレザークラフトをチャレンジするための資金集めという楽しみを作っています。 「この1件で、レザークラフトの道具が買える」と思うと、副業に対して前向きに考えることができます。

4. 究極の選択:副業より「断捨離・節約」が早いことも

これを言っちゃあおしまいですが、1万円稼ぐより、1万円節約する方が圧倒的に楽なパターンもあります。

Uberで1万円稼ぐ大変さを知ったからこそ痛感しますが、コンビニ弁当を自炊に変えたり、使っていないサブスクを解約したりするだけで、固定費は浮きます。 私が今年「部屋の片付け(断捨離)」を目標に入れているのも、思考を整理して余計な出費を防ぐためです。

ただ、今の物価高を考えると節約にも限界があります。 「守りの節約」をしつつ、「攻めの副業」で収入の柱を増やす。 この両輪が、今の時代を生き抜くオシャレなパパの戦略だと思っています。


結び

最初の一歩は、誰だって怖いものです。 でも、一度踏み出してしまえば、あとは修正しながら進むだけ。

35歳、1歳の娘を持つパパの私が、泥臭く足掻きながら進む姿を見て「自分も何か始めてみようかな」と思ってくれる方が一人でもいたら嬉しいです。

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