紅茶検定の次は「リベンジ英語検定」本場イギリスのアフタヌーンティーを味わうために
紅茶検定、完!結果は…「優雅」に待ちます
こんにちは、nagiパパです! 前回の紅茶検定の記事、たくさんの反響をいただき本当にありがとうございました。おかげさまで、予想していたよりもビューが伸びて、皆の応援を感じながら試験に臨むことが出来ました。
検定の手応えですが……正直に言いましょう。 「おそらく問題なし!」(フラグじゃないことを祈ります)
結果発表は来月なので、それまではイギリス貴族のような顔をして、優雅に紅茶をすすりながら待ちたいと思います。
次なる標的は「中学生の時の宿敵」
さて、一息つく間もなく次なる目標へシフトします。 4月に英検3級、そして10月には三度目の正直となる宅建試験が控えています。
「今さら3級?」と思われるかもしれません。 ですが、私は基礎をバカにしません。まずは土台を固めて、着実に階段を登っていきたい。
実は私、中学生の時に英検3級に落ちているという輝かしい(?)経歴の持ち主なんです。35歳にして、当時の自分にリベンジを挑む。3級とか大人が受けるようなものではないかと思いますが、まずは基礎から積み重ねたいとの思いから3級受験です。もちろん、合格後はさらに上の級やTOEICも狙いたいとは思っています。
なぜ、AI翻訳があるのに「自力」で学ぶのか
「AIが何でも翻訳してくれる時代に、なんでわざわざ勉強するの?」 そんな疑問も聞こえてきそうです。
確かにAIは便利です。私もこのnoteの発信において、AIを良きパートナーとして活用しています。ですが、以下の3つの理由から、自分の頭に英語を叩き込みたいんです。
1. 翻訳機には「体温」がないから
Uberの配達で、直接お客様に商品を手渡した時、「ありがとう!」と言ってもらえた瞬間のあの温度。それを、世界でも味わいたいんです。 画面越しではなく、自分の声で、自分の言葉で世界中の人と笑い合いたい。「完璧な翻訳」より「不完全な本音」の方が、人間には響くと信じています。
2. ハルシネーション(もっともらしい嘘)への防御
AIは時々、堂々と嘘をつきます。その間違いに気づける「知性」を持っていたい。
3. noteのポリシーと同じ
AIはあくまで「サポート」。最後の一線、自分の言葉での発信や交流にこだわりたいんです。
夢は大きく「本場イギリスでのアフタヌーンティー」
そして、私には大きな夢があります。 紅茶検定で得た知識と、英検で磨く言葉を武器に、いつかイギリスへ行き、本場のアフタヌーンティーを味わうこと!
現地の方と英語で談笑しながら、美味しいスコーンと紅茶を嗜む。 「大学生の時にやっとけよ!」という声が聞こえてきそうですが、35歳で足掻きながら夢を見るのも悪くないなと思っています。
夢は言うだけタダ! やりたいと思わなければ、実現もしませんからね。
まずは「Habitify(習慣化)」から
まずはリベンジの英検3級。 私は決して英語が得意なタイプではありませんが、毎日少しずつ、勉強の「習慣(Habitify)」を積み上げています。
もし「自分も資格勉強中だ!」という方や、「イギリス、いいよね!」と共感してくださる方がいたら、ぜひスキやコメントで背中を押してください。
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