フェルメール展へ(2026/9/4 19時入場)
奇跡的にチケットが当たり、大阪中之島美術館で開催中のフェルメール展(正式名称は「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」)へ行ってきましたー!
私が行ったのは、9月4日(金)19時入場の回です。
SNS上では「とにかく並ぶ」「スタッフの対応が」「グッズ買えない」など、酷評も多く直前で行くのが恐くなっていたのですが。
結果、本当に本当に行って良かった。
「今年、最高の思い出をありがとう」という気持ちでいっぱいです…!!!
フェルメールの2点「真珠の耳飾りの少女」と「ディアナとニンフたち」はもちろんのこと、レンブラントの「笑う男」など他のオランダ絵画もとても素晴らしかったです。12作品しか展示がないこともあり、想像していたよりちゃんと見て回れました。
「葬送のフリーレン」コラボもフリーレン好きな私にとっては嬉しく、お買い物まで楽しめました!
混雑・待ち時間など
先に、最終の入場時間(金曜19時〜19時半)の情報がとても少ないと感じていたので、ここに置いておきますね。
当日の私のタイムスケジュールは、こんな感じでした▼
18:30 到着→フリーレンの絵を撮影→待機列に並ぶ
19:10 入場→オランダ絵画→ディアナとニンフたち→真珠の耳飾りの少女
20:10 退場→ショップへ
20:30 ショップを出る
待ったのは、待機列に並んでから入場まででしょうか。

意外にサクサク進んでいましたよ。人はそれなりに多かったですが、SNS上で酷評されているほどではなく、ゆっくり見れたと思っています。また、特設ショップのレジの待ち時間もゼロでした(これは、会場限定グッズが軒並み売り切れだったこともあるかも知れません)。
最終入場の場合、
夜遅いので急かされるのではないか?
特設ショップが途中で閉まってしまうのではないか?
上記について、心配される方がいらっしゃるかもしれません。が、メインである「真珠の耳飾りの少女」(の最前列)以外、特に急かされることはありませんでしたし、特設ショップは20時半でも閉まる気配はありませんでした。
※チケットがなくても入れる常設ショップは、帰る頃には閉まっていたので、お買い物されたい方は入場列に並ぶ前に済ませる必要があります(私はいつでも行ける距離に住んでいるので、今回パス)
いざ、フェルメール展へ!
ここからは、少し詳しくレポしますね。
葬送のフリーレン × フェルメール展のコラボ絵画
中之島美術館に着いてすぐに、1階の「葬送のフリーレン」の絵へ向かいました。ちなみに、待機列は2階、フェルメール展の会場は5階でフリーレンの絵はチケット持っていなくても誰でも見れます。
最終時間の入場であれば、帰る時にゆっくり見るのもおすすめ。誰もいなかったので写真撮り放題です。

右の、フェルンも描かれているほうが好きなのです。
待機列に並び、エレベーターで入場口へ。ドキドキ。

オランダ絵画10作品
ここは写真撮影不可で、列を作らず自由に鑑賞するスタイルです。人は多いですが、前へ行くチャンスはあるので細かいところまで見ることができました。
今回、フェルメールの2作品が全面に押し出されていますが(「フェルメール展」なので当たり前だけれど)、レンブラントの「笑う男」とか「何気に目玉レベルの作品ではないのか?」と思ったり。
「ディアナとニンフたち」
「ゆっくり見て行ってくださいね〜」と、スタッフの声掛けもあり。真正面の写真は1枚しか撮れませんが、脇で写真撮ったりじっくり見たり。
「ディアナとニンフたち」は、フェルメールっぽくない気がするのですが。この大きさのフェルメール作品は初めてだったので(「真珠の耳飾りの少女」も、前に見た「窓辺で手紙を読む女」も小さい)、大きくてキレイで圧巻でした(語彙力不足すみません)。

「真珠の耳飾りの少女」

この大混雑!SNSでよく見るやつでびびっていました。が、この列、結構サクサク進んでいます。また、列に入らず、遠くからゆったり眺めるも良し。これでも人が少ないほうだったのか、スロープ後ろ側は列がなかったので、自由に見ていました。
列に並んで10分〜15分くらいで近くへ。ここで2択のうちどちらか選びます。
①最前列:秒で撮影してすぐに移動
②2列目:ゆっくり鑑賞&撮影可
↓
私的には②の、2列目からの鑑賞がおすすめです!!!
最前列ではありませんが、写真もきれいに撮れたし、真珠の耳飾りの少女と心ゆくまで見つめ合いました。幸せ。

「日本に来てくれてありがとう」しか言葉が見つからない。
特設ショップでお買い物
限定商品が売り切れだらけなのは、残念でした。ミッフィーの大きなぬいぐるみは受注生産で買えますが、私は小さいマスコットほうが欲しかった(泣)
だけれど、フリーレンのコラボグッズは買えたので良しとします。

はぁー。本当に良かったなぁ。
絵に詳しいわけではないけれど、こういう、感性が喜ぶ機会を持つことって、とても大切だなと感じました。
秋になって涼しくなったら、どこかの美術館へ遠出したいなと思ったりしています。
お読みいただき、ありがとうござました☺︎
