新刊『50代からのAI格差に備える本』を出版しました
追記:本書は7月21日まで無料でお読みいただけます。
新しいKindle本を出版しました。
『50代からのAI格差に備える本』
使う人と使わない人で、仕事・学び・暮らしはどう変わるのか
という本です。
「AI格差」という言葉には、少し強い印象があるかもしれません。
AIを使える人と、使えない人。
新しい技術についていける人と、置いていかれる人。
そんなふうに聞こえることもあります。
ただ、この本で不安をあおりたかったわけではありません。
私自身、AIに最初から詳しかったわけではありません。
50代になってから、学び直しや文章を書くこと、Kindle出版やnoteでの発信を続ける中で、少しずつ使うようになりました。
今でも、
「これは便利だな」
と思うこともあれば、
「これは違うな」
と思うこともあります。
使っていく中で感じたのは、AI時代に大切なのは、誰よりも詳しくなることではないということでした。
必要なときに、
「AIにも聞いてみるという方法がある」
と知っていること。
それだけでも、仕事や学び、暮らしの中で選べることは増えます。
一方で、何でもAIに任せればよいとも思っていません。
使う。
使わない。
一部だけ力を借りる。
自分で考える。
必要なら、人に相談する。
その境界は、自分で決めるべきです。
この本では、
・AI格差は、知識量の差だけではない
・AIによって仕事はどう変わっているのか
・50代の学び直しにAIをどう使えるのか
・暮らしの中でAIはどこまで役に立つのか
・AIの自然な答えを、どう受け取ればよいのか
・AIができることが増える中で、人が担うものは何か
・50代から無理なくAIと付き合うにはどうすればよいのか
といったことを、できるだけ難しい言葉を使わずに書きました。
「AIには興味がある。
でも、自分にどこまで関係があるのかわからない」
そんな50代の方に向けた本です。
この本を書きながら、最後まで残したかった言葉があります。
AI格差に備えることは、誰かに追いつくことではありません。
これからの自分の選択肢を、最初から閉じないことです。
焦らず、比べすぎず。
50代から、自分なりのAIとの付き合い方を考えてみたい方に、読んでいただけたらうれしいです。
※この記事にはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
📚『50代からのAI格差に備える本』
使う人と使わない人で、仕事・学び・暮らしはどう変わるのか
著者:人生後半リスタートラボ|凪
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