書く意味があるの?心の折れかけた私が「届く文章」を書くために手放した5つの思い込み
「こんな文章、誰が読むんだろう」
「書いたところで、届かないんじゃないか」
「反応もなくて、結局なにも残らない」
そんな風に思うこと、ありますよね。
noteで記事を出しても、ブログを更新しても、手応えがない。数字も伸びない。反応もない。
そんな状態が続くと、自分の言葉が世界にとって無価値に思えてきます。まるで透明人間になったみたいに。何を書いても、空に吸い込まれていくだけのようで。
私もずっとそうでした。
ライティングスキルや構成テクニックの前に、そもそも「心が折れてしまう」。
「書く意味があるの?」と自問自答する日々。
「もう書くの、やめようかな」と思ったことは、一度や二度ではありません。
でも、今は違います。
「どうせ届かないからやめよう」ではなく「たとえ1人だけにでも届いているなら書きたい」。そう思えるようになったことで、文章を書く時間がまた「私にとっての居場所」になりました。
そして、不思議なことに、無理に届けようとしなくなってから、読まれている実感を得られるようになったんです。
この記事では「書いても誰にも届かない」と感じていた私が、どうやって「もう一度書きたい」と思えるようになったのか「届く文章」を書けるようになったのかを、赤裸々に綴っていきます。
同じように、心が折れそうになっている人に、何かひとつでも届くことを願って。
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