ママから赤ちゃんへ はじめての絵本10選【司書のおすすめ】
【出産祝い・プレゼントに喜ばれる赤ちゃん絵本をご紹介】
こんにちは。
図書館の司書で、小学生ママの椿です。
今回は、赤ちゃん絵本をご紹介します。
ママから赤ちゃんへはじめて読む絵本にぴったり!プレゼントにも喜ばれる絵本、10選をお伝えします。
はじめに
私自身、絵本のスペシャリストである大先輩から、出産祝いにたくさんの絵本をいただきました。
とても嬉しくて、本当に大活躍でした。
それからは、私も出産祝いには絵本と決めています。
贈った新米ママたちからは、「この絵本がお気に入りみたい!」「なんどもこれって持ってきます。」といった、うれしい声をいただいています。
ママたちは出産準備や、初めてのことばかりで忙しく、赤ちゃん絵本を準備している人は意外と少ないようです。
そのため、出産祝いで絵本を贈ると、同じ本が重なることはほとんどないと思います。
読み聞かせを始めるのは、半年〜1歳前後からと、少し先になる方が多いですが、絵本はプレゼントに最適です。
赤ちゃん絵本10選 (①②③無料、その後は有料記事になります。)
① 『ぽんぽんポコポコ』
長谷川義史
リズミカルな言葉が続きます。
子どものお腹をぽんぽんしながら読みすすめ、最後は「ぽんぽんなーい、ない!」と、お腹を撫でて終わると、大よろこび!
スキンシップと、言葉のリズム。親子で楽しい絵本タイムになり、お気に入りの一冊に。
② 『ぽんちんぱん』
柿木原政広
こちらの絵本もリズムが楽しい、子どもがよろこぶ絵本です。
繰り返される言葉に、子どもがくちずさみたくなります。
おいしそうなパンをさわったり、ページをめくりたくなるかもしれません。指先の成長にもとってもよいのでおすすめ。
何度でも読みたくなります。
③『やさいさん』
tupera tupera
しかけ絵本です。
「だあれ?」とページを上にめくると、土の中からやさいさんが登場します。
「すっぽーん!」
やさいが抜ける瞬間がとにかく楽しくて、子どもが大よろこび。
パパ・ママの時代にはなかった、tupera tupera(ツペラ ツペラ)というユニットの絵本。
今や大人気の作家さんで、ほかにも楽しい絵本がたくさんあります。大注目の1冊です。

ここから先は、図書館司書として、そして一人の母として「手元に置きたい」と思った絵本と、新米ママへとっておきの本をご紹介します。
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