見出し画像

私を助けられるのは私しかいない コーチング(クライアント)

練習させてもらいました。
※noteをご覧になったコーチからのコーチング相互セッションはお受けしていません。

今まで生きてくる中で、ちょくちょくこの信念に出会っていて、そうだよねって感じで、自分のことを自分で助けてきました。

しかし、これがあることで人に頼れないと思っていて、人に頼れるようになりたいがテーマでした。

△人に頼れる状態って私にとってどんなこと?(セッションでは実際にはされてない問い)
人とのフラットで信頼できる関係を築くということ。私は人と双方向の関係を結びたい。大事なことにストレートで結びつくんだなって書いてて気づきです。何気ない関係ではなくて、頼れるというのはそれなりに深い関係で信頼が必要。

コーチからのフィードバックがそんなに「深刻そうじゃない」ように見えます。で「そうだよなあ」って思いました。明るく話してたみたいです。

私はこれを全否定したい訳じゃない。最終的に自分を助けられる私も良いと思っていますと答えました。

全否定が強く聞こえたってコーチから返ってきて、それに対して私は、これを手放さないといけない、手放して人を頼れる自分になるか、これを持ったままにするか2択で考えていたと思いました。と伝えました。

(私、2択の思考のクセがあるなと思います。どちらかしか考えられなくて、それをそのままにしておく、持っておく、変えない、そこから一旦離れるというのがコーチングを通して選べるようにはなってきたけれど、まだなじんでいない)

自分を助けられるっていう自信が私にはあるんだと感じたというコーチのフィードバックが嬉しかったです。
これ、私は私を信じてるってことだよね?この発見はめちゃくちゃ嬉しい。

すると、0か100かで考えていたんですね。では、私を助けられるのは私しかいないと、頼れる自分の割合は?と聞かれて、
9:1で、自分で自分を助けて頼らないでした。ほぼ、人に頼る選択肢なし。
これをそのままの割合で保ちたいのか、変えたいのか?と聞かれて、変えたいです。と答えました。

「今から人に頼って下さい。」とリクエストするとどうですか?
できない、ハードルを感じます。と答えました。何がそうさせるのかと言うと、人に頼るのは相手にとって迷惑をかける、時間を奪うと答えました。そう思うから、頼れない。怖い。
(◎実際にその場を想定できたのが良かったです)

頼れない私はどんな感じか?と聞かれて、
荷物を背負っていて重たい、視野がすごく狭くなっている。

では、迷惑じゃないよ、時間もとれるよって言われたらどうですか?
とコーチに問われて、それなら頼れると思います。と答えました。
(相手が先にOKを出してくれたら頼れるし関われる、やっぱ私は自分っていうよりも相手がどうしたいのか、どう思っているかを優先してそう もっと自分を優先する これもまだ練習中なんだよねー、私)

頼れたらどうなりますか?って聞かれて、
自己完結していると、視野がすごく狭くなる。だから、人に頼れると視野が広くなりそうだな~と思います。とあんまり具体で考えられない私がいました。楽に生きられそう。
ここで、もっと感情に寄ったら良かったかも。
△人に頼ることが出来たら、どんな気持ちになる?
助けてほしいですって言えて、実際に助けてもらえたら、すごく幸せだと思います。私を助けようって思ってくれる人がいることだけで幸せ。

私、そこまで人の手を借りたいとは思っていないのかもって今書いてて思いました(今まで見えてなかったけど、コーチは自分を助けられる自信があるって承認してくれて、見方を変えると自分を助けられる私って良いよねってさらっと流してたけど、自分のことを信じてる)。
頼れないのはしんどいけれど、頼るというよりも自分にない視点が欲しかったり、誰かが私に関わってくれるということの方が大きそうです。助けてくれる人、そういうことが許される関係性を作りたいのかもと思います。自分を助けられる自信があるなら、しんどくても人に頼らなくても良くない?って思います。

どこかのタイミングで、私は頼るという以前の問題で自分から人に関わる働きかけることが怖いです。って言っていて、昨日までの私は「人から受け容れてもらえない、拒否される」という前提で生きていたので、当然だわなって感じですが、怖いっていう感情があるから頼れない。

迷惑をかける、時間を奪う、怖いの3つの割合というか一番大きいのはどれですか?
と問われてそれは間違いなく、怖いが大きかったので怖いを選びました。
(コーチング的には3つを並べるのではなくて、心にフォーカスして怖いを扱うことの許可だけとれば良かったのかも)

怖いを目を閉じて感じて下さい。の時間がありました。どんな感情が浮かびますか?
怖いはそこに確かにあるんだけど、何かをしてくる訳ではなくて、迂回出来そうに感じました。大きくもならないし、そこにあるだけ。

怖いがある意味は?
人と関わる時に、注意しなさいというか、何かトラブルにならないようにみたいな、と答えましたちょっと答えるのが難しかったです。
そこにあるだけで私を抑えている、抑える役割が怖い。

コーチから、怖いは私にとってお守りのようなものなんですね。ストッパーになっているというかというフィードバックがありました。

お守りって聞いて、私はその怖いを持ってて良いって承認されたと感じました。逆にストッパーって聞いて、人と関わりたいっていう願いがあるので、怖いがないと、抑制がきかなくなって、自分の思いだけで人に踏みこんで適正な距離をとれなくなるかもって思いました。暴走しそう。
切実な願いなのに、それを阻まれてきたと見ると、阻むものがなくなると爆発するかもなとよぎります。
今の時点では、「怖い」を持ってて良いって思えたのはとても良かったです。世界が反転したので、自分主体で考えられるようにシフトしていきたいです。
また、最終的には自分で助けられるならそこに自信もって断られても大丈夫なんだから、助けてって言ってみる。

そして、
私を助けれるのは私だけ
ではなく
私は私のことも相手のことも助けられる
だと感じました。
あたたかい関係を築くために自分から行動すれば私以外にも助けてくれる人は必ずいる、怖がらないでよく周りを見てね。と私に伝えます。

コーチとしては

ここから先は

787字

¥ 3,000

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

あなたと私の間に愛が循環していきますように。いただいたチップは、私が健やかに生きられるようにチョコ次郎を買うために使わせて頂きます。