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小1は無事に登校

2学期2週目。恐怖していた2学期1週目は思いのほかスムーズに過ぎた。「ほっとした」の一言に尽きる。

9/1。朝、泣かなかった。学童に行くときと比べればゆっくりだけれど自分で準備し、学校に向かった。登校班で行くのはまだ不安で、アサガオを持った私と一緒に学校へ。登校班より早く行くことにした。学校の昇降口のドアが開くと同時に教室へと向かう。

見覚えのある父母の顔があちこちにある。朝、我が家同様に行き渋る子どもと一緒に登校して顔なじみになっていた父母たち。教室の様子は夏休みを挟んで1カ月たった今も変わらなくて、懐かしいような、こんなもんだったっけ?というような気分になる。私もこの場所が怖くなっていたのかもしれない。

初日は13時に終業し、迎えに行くと「楽勝だった」と。まだ授業がほとんど始まらなかった様子。思っていたよりも元気そうな様子に安堵する。その後、徐々にストレスが溜まってきている様子はあったものの、1週目は無事に毎日1時間目が始まる前に教室にたどり着くことができた。一緒に登校はするものの、1学期とは違って、教室ではなく校門前や昇降口で「もういい」と言って、一人で歩いていく姿は頼もしい。

今日は雨で10時登校。登校前の暇な2時間をひやひやと一緒に過ごしたが、大荒れすることなく学校に向かうことができた。「楽勝?」と聞くと、「そんなわけない」と。授業が始まって、楽勝ではなくなった様子だけど、1学期よりずっと、表情はリラックスしている。常に憎たらしい言葉を吐き出さないので、私もたまの癇癪には「小1だもんね、可愛いなぁ」と思えるようになった。

学校にようやく慣れてきたということなら嬉しい。大丈夫。頑張れ。


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