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人間関係で心が疲れたときに。【格言解釈】

最終更新日:2025/4/29


まずは、今回ご紹介する格言をご覧ください。


"人間関係では気配りが重要"だといっても、
ほとほどにやっておけばよく、
「いい人になりすぎない」ことのほうが大切です。

気にしない習慣
はじめに


いかがでしょうか。


あなたは、「いい人」になりすぎていませんか?


「まあ…」


そんな気持ち、すごく分かります。


正直、人から嫌われるのって怖いですよね…。


僕だって、本音を言えばみんなと仲良くしたいと思っています。


でも、どうしても合わない人っていますし、どんなに気を配っても、なぜか嫌われてしまうことってありますよね。



そんなとき、無理にご機嫌を取ろうとして、必要以上に気を遣い、家に帰るころにはクタクタになっている…。


そんな経験、あなたにもありませんか?


いい人になりすぎる」というのは、言い換えれば「他人に徹底的に合わせる」ということ。


でも、他人に合わせすぎると、いつの間にか「自分」を見失ってしまいます。


無理をして演じた自分に惹かれて集まった人たちには、ずっとその仮面をかぶり続けなければならない…。


そんな悪循環に陥ってしまうんです。


僕もかつて、そうやって疲れきっていました。


本音を話したら、きっと人が離れていく」と、いつもプレッシャーを感じていました。


だからこそ、今声を大にして言いたいんです。



いい人になりすぎる」の、やめませんか?


すでに「気をつけているよ」という方は、本当に素晴らしいです。


でも、かつての僕と同じように、必要以上に「いい人の仮面」をかぶってしまっているなら、そっと外してみませんか?


もちろん、最初は少し人が離れるかもしれません。


でも、大丈夫。素顔のあなたを好きになってくれる人は、必ず現れます!


もし、あなたが、つらい思いをすることが多いなと感じているならば、それだけ、人のことを思いやる力があり優しい人間でもあると考えてください。

自己肯定感の教科書
第一章 自己肯定感の知っておきたい3つのこと


この考え方は、僕が好きな本『自己肯定感の教科書』にも書かれていた、大切な言葉です。


きっと、あなたはもう十分に「気配りのできる人」。


だから、これからは少しぐらい「わがまま」になってもいいんです。


気配りが大切」というのは、僕も心から賛成しています。


でも、そのせいで自分を苦しめてしまったら、本末転倒ですよね。


自分にも、他人にも、ちゃんと優しい生き方を。


僕と一緒に、そんな人生を目指していきましょう!


今回は『内藤誼人』さんが書かれた『気にしない習慣』という本から、人間関係に悩む人の心を軽くしてくれる格言を紹介させてもらいました。



毎日、私たちの人生をより良くしてくれる「格言」を、僕なりの「解釈」とともに発信しています。


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