「大人にとっての遊びは仕事」
誰かの心に、そっと触れた一瞬を。
今日も、現場の空気を言葉にしてお届けします。
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子どもの頃の休日を思い出す。
子どもの頃は、家を飛び出して思い切り遊んでいた。
友達と集まって、走り回って、勝ったり負けたり。
次は何をしよう、明日はどこへ行こう。
誰かに言われたわけでもないのに、本気で考えて、本気で遊んでいました。
そして夕方になれば、家に帰る。
家に帰ったからといって、ずっと家族と向き合っていたわけではありません。
ご飯を食べたり、テレビを見たりしながら、視線の端っこに家族がいる。
その存在をなんとなく感じながら、頭の中ではもう、次の遊びのことを考えている。
でも、それで家族を大切にしていなかったわけではない。
「帰れば、そこにいる」
その安心があったからこそ、何も心配せず、外で思い切り遊ぶことができた。
大人になった今も、本質はそれほど変わっていない気がします。
ただ、遊びの形が変わった。
大人にとっての遊びは、仕事。
人と出会って、工夫して、挑戦して、失敗して。
うまくいけば嬉しいし、負ければ悔しい。
もっと上手くなりたいと思うし、明日はどうしようと考える。
子どもの頃の遊びと、実はよく似ています。
だから、仕事が一番楽しい、くらいが案外健全なのではないかと思っています。
家族や友人に人生の楽しさを求めすぎなくていい。
そして仕事に、安らぎを求めすぎなくてもいい。
外には、夢中になれるものがある。
家には、帰りたい人がいる。
家が安心できる場所だから、思い切り仕事で遊べる。
そして思い切り遊んだから、また家に帰りたくなる。
子どもの頃、明日の遊びを楽しみに眠ったように。
大人になった今、
明日の仕事を楽しみに眠れたらいい。
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♪♪今日のおすすめの曲 (中尾の主観です)
ハナ肇とクレイジーキャッツ 「スーダラ節」
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営業とは、ひとの想いにふれること。
その記録を、そっとあなたに。
また次回の文字起こしでお会いしましょう。
中尾でした。
