ZINEフェス秋田《2026.7.18sat》に出店します!ブース番号C11
馬工房『まがりや』/馬とくらす文化研究家・佐藤なまこです。
昨年秋に引き続き、2度目の出店となります。
よろしくお願いいたします。


『ZINEフェス秋田』開催概要
日時:2026年7月18日(土)11:00~16:00
場所:秋田拠点センターアルヴェ 2階多目的ホール(秋田駅東口直結 徒歩3分)
入場料:300円
BOOK CULTURE CLUBさんのnote記事で、過去の開催地での様子など詳細をご覧いただけます。
ZINEって何?
ZINEはジンと読みます。
「雑誌」を意味する英語のMagazineやFanzineが語源とのこと。
ZINEは、個人または少人数のグループが、伝えたい内容を自由な形で小冊子にまとめて出版したもの。
これまで「同人誌」や「リトルプレス」と呼ばれてきたものと同じなんだそうです。
“同人誌”というとなんとなく偏った政治的もしくは宗教的な主義主張を持ったグループが発行していたり、あるいは“薄い本”と呼ばれるエログロ系18禁のオタク向け冊子をイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、その点はご心配なく!!
こちらのイベントでは、そうした内容の冊子の出品は運営側から固く禁じられているため、お子様連れのお客さまも安心してご来場いただけます!
昨年の開催でも、老若男女様々なお客さまで大盛況でした◎
経済産業省が発行するWEBマガジンによると“2025年1月に開催された『ZINEフェス東京』には500組以上の出店者と2,300人以上のお客さまが訪れ、9歳の男の子が作った絵本や60歳代の夫婦がまとめた詩集、30歳代女性が書きためた子育てエッセー、大学生が記した格安食べ歩き本など多様なZINEが並んだ”とのことです。
参照:経済産業省『今どきの本屋のはなし/若者に「ZINE」文化じわり。個人編集の出版物続々、大手書店には専用棚』(2025.2.14)
おしながき
昨年出品した日本在来馬に関する2冊は、今年に入って改訂版を出版いたしました!
初版をお持ちの方も、ぜひ改めてお手に取ってご覧くださいませ。
また、昨年のZINEフェス秋田出店をきっかけに制作いたしました、馬という生き物についてゆるっと学べる冊子もございます◎
JRA馬事公苑で行われたホースメッセ2026では初日即完売!
増刷を重ねております。
併せて、わたくしの手づくり陶芸雑貨の馬たちも連れて行く予定です。(こちらに掲載していても、当日在庫のない場合もございます。予めご了承ください。)
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1⃣うまってどんないきもの?ゆるっとうまガクノート/¥1,000(税込)
ウマってどんないきもの?
これ一冊で馬のことを勉強した気になれる…かもしれない、手書きノート風の馬学ZINE。
ゆるゆるの雰囲気をいい意味で裏切る、科学的書籍・文献に基づいてマジメにまとめた内容。
より深く調べたい方向けに、各ページ下部には参考文献の該当箇所を記載しております。
すでに馬のことをよくご存知の方や原典を読まれている方には既知の内容かもしれませんが、馬好きを増やすための布教用ツールとしてもぜひご利用ください!
手書きノート風ということで、あえてのモノクロ印刷。
一般的な学習ノートと同じB5サイズを横型で構成しました。
本文は、文字情報が多く色数の少ない書籍に向いている淡クリームキンマリ紙を使用することで、目に優しい仕上がりとなっております。
モノクロなのに毛色の説明とか大丈夫なの?!という点についても色の濃淡でシンプルに再現。
グラデーションも綺麗に出ております。
ホースセラピー(馬介在サービス)についても巻末あとがきで少し触れました。
ちょっとメモ書きできる白紙ページもございます。
著者としましては、お鼻のドアップ絵を盛り込めた時点で勝確優勝感無量でございます。
これまで日本在来馬に関するZINEを頒布する中で、馬になじみのない方々から「これには馬の寿命とかそういう情報は載っているの?」などときかれることがありました。
そうした基本的なところから「知りたい」と思われるものなのか!と気付かされ、午年という好機でもありましたのでまとめてみることにした次第です。
ぜひ一冊、お手に取ってご覧くださいませ。
【オンライン×ゼロ村牧場パカラッチョ ハイブリッド配信「ゆるっとうまガク講座」テキスト】
2026年4月から月1回、仙台にくらす馬たちと中継をつないで、馬についてゆる~く学ぶ講座をZOOM配信中。
オンライン参加も現地見学もOK!※いずれも有料。アーカイブ配信もあり。
こちらのZINEをお手元にご用意いただくと、講座がより深く楽しめます。
2⃣馬に乗らない馬好きによる「馬活」ガイドブック
『WE LOVE 日本在来馬』改訂版/¥1,500(税込)
日本の馬「日本在来馬(にほんざいらいば)」は、昔から全国各地でその土地の気候風土や文化に合わせて人々とともに暮らしてきた、小さいけれど働き者のお馬さんたちです。
現存する8品種の日本在来馬のことを日本に関わる人みんなに楽しく知ってもらいたくて、著者のヘタウマ(?)イラストとともにまとめました。
「日本のくらしと文化」を、馬を通して見ることでまた違った角度から「大切にしてみようかな?」と思うきっかけになるといいなあと思います。
あなたが住んでいる地域や、行ったことのある場所が出てくるかもしれません。
いろんな事情で自由に動けない人でも、まるで日本中を旅するような気持ちになったりするかも♪
ぜひ、あなたの「推し在来馬」を見つけてください!
3⃣にっぽんのうま 日本在来馬ずかん 改訂版/¥1,000(税込)
馬に乗らない馬好きによる「推し活」読本が、イラストたっぷりの図鑑になりました!
イラストメインの全編ふりがな付きなので、お子様にもオススメ!
巻末には「お馬さんに会いに行くときに知っていてほしいこと」をQ&A方式で掲載しています。
初めて馬と触れ合う前はもちろん、いつでも読み返して「馬ファースト」でふれあいを楽しんでくださいね♪
◤◢◤◢◤ GOODS ◢◤◢◤◢
お馬のたのしい1年ポストカード/¥300(税込)

日本在来馬マップTシャツ(黒/Mサイズ)/¥5,000(税込)

日本在来馬マップトートバッグ(ナチュラル/Mサイズ)/¥4,000(税込)

午年インテリアに!金色の招き馬/¥2,000(税込)※地元限定特価

箸が置きやすいと評判!馬の箸置き/オーブン陶土製¥2,000(税込)※地元限定特価

ダイニングにもアクセサリートレーにも◎馬のいる小皿/¥12,000(税込)

馬汁飲めます◎馬カップ/¥12,000(税込)

●通常の陶芸とオーブン陶芸のちがい●
【陶芸】天然の土で形をつくる→専用の窯を使い800℃程度で素焼きをする→ガラスの粉を溶かした釉薬(ゆうやく)などで色を着ける→専用の窯を使い1250℃ほどの高温で本焼きをする
【オーブン陶芸】樹脂などを混ぜた専用の土で形をつくる→家庭用オーブン160〜180℃で焼く→アクリル絵の具などで色を着ける→トップコート剤で仕上げる(食器として使う場合は食品成分の専用コート剤をかけて再度オーブンで焼く)
遊びに来て!(買わなくてもいいから)
わたくし、馬工房『まがりや』の場所は、決まり次第ココと各SNSでお知らせいたします。
ZINEも陶芸雑貨も数量限定となっておりますので、品切れの際はご容赦ください。
通常はネット通販、イベント出店での委託で頒布・販売しています。
わたくし自身が店頭に立つ対面販売で、馬関係でもクラフトマルシェでもないZINEイベントに出店する機会はここくらいです。
今回もぼっち出店ぽつーんですので、顔を見に来ていただけるだけでもうれしいです。
応援よろしくお願いします∈・^ミ┬┬~
馬とくらす文化研究家・佐藤なまこ
馬工房『まがりや』
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馬とくらす文化研究家(Equine Cultural Curator)・佐藤なまこの活動に共感いただきありがとうございます🙏今後の活動のために大切に使わせていただきます!引き続きよろしくお願い申し上げます🐴✨