ZINE内容に関するお詫びと訂正【一覧】
いつも佐藤なまこ/さとうなまこのZINEをお手に取っていただきありがとうございます。
制作・頒布済みのZINEにつきまして訂正が生じる場合がございますことをこの場にて改めてお詫び申し上げます。申し訳ございません。
訂正事項発生事由の大部分は以下によるものです。
◆1人で執筆しているゆえのチェック漏れ、または論文の解釈違い
◆科学的に有力な説の交代、情報アップデートの時間差
馬についての研究は今も世界中で進んでいる途中で、研究者によって意見が分かれることも多くございます。現時点の説が100%正しいとは言い切れませんし、新しい研究によってまったく違う結論が出ることもある点をあらかじめご了承くださいませ。
判明した部分につきましては、SNS等でお知らせしました後、こちらのページに掲載いたします。
もしお手元に該当のZINEがございます場合は、たいへんお手数ではございますが訂正・読み替えのほど、よろしくお願い申し上げます。
馬に乗らない馬好きによる「馬活」ガイドブック『WE LOVE 日本在来馬』

Amazon Kindle版
◆初版 2024/8/30 発行分
2024/10/17 対州馬紹介イラスト内の飼育頭数を訂正しました。
誤:1,143頭(2023) → 正:44頭(2023)
Amazon Kindle ペーパーバック版
◆初版 2024/9/1 発行分
2024/10/17 対州馬紹介イラスト内の飼育頭数を訂正しました。
誤:1,143頭(2023) → 正:44頭(2023)
mini版冊子

◆初版 2024/9/29 発行分
2024/10/17 対州馬紹介イラスト内の飼育頭数を訂正しました。
誤:1,143頭(2023) → 正:44頭(2023)
<改訂版>

◆改訂版(第2版)第1刷 2026/4/1 発行分
◆改訂版(第2版)第2刷 2026/6/1 発行分
2026/7/11 参考資料中に記述があったため北海道和種および御崎馬の「毛色」に「薄墨毛」を掲載しておりましたが、実際には日本在来馬で「薄墨毛」として登録されている馬はおりませんでした。薄墨毛は、クリオージョ種、モウコノウマ等ごく一部の馬に見られる珍しい毛色です。日本乗系種でも登録が確認されています。粕毛や河原毛、変色した青毛などに非常によく似ているため、参考資料が書かれた時点では混同された可能性があります。
現在は遺伝子解析が進み、薄墨毛はほかの毛色とは別の「灰褐色様希釈遺伝子」によって表れることがわかっています。お詫びして訂正いたします。
にっぽんのうま 日本在来馬ずかん <改訂版>

◆改訂版(第2版)第1刷 2026/4/1 発行分
◆改訂版(第2版)第2刷 2026/6/1 発行分
2026/7/11 参考資料中に記述があったため北海道和種および御崎馬の「毛色」に「薄墨毛」を掲載しておりましたが、実際には日本在来馬で「薄墨毛」として登録されている馬はおりませんでした。薄墨毛は、クリオージョ種、モウコノウマ等ごく一部の馬に見られる珍しい毛色です。日本乗系種でも登録が確認されています。粕毛や河原毛、変色した青毛などに非常によく似ているため、参考資料が書かれた時点では混同された可能性があります。
現在は遺伝子解析が進み、薄墨毛はほかの毛色とは別の「灰褐色様希釈遺伝子」によって表れることがわかっています。
ゆるっとうまガクノート

◆初版 2026/1/1 発行分
1)本文13ページのページ番号印刷が抜け落ちておりました。
2)2026/5/19 “野生の馬はいる?”(本文5ページ)の答えとして「最新の研究によると…“野生の馬”はもういない!」と記載しておりましたが、こちらは2018年にアメリカの著名な科学雑誌『Science』に掲載された論文をもとにご紹介したものです。しかし、2021年にイギリスの科学雑誌『Nature』で発表されたさらに新しい研究によって、モウコノウマ(プルツェワルスキー馬)は一度も家畜化されたことがない、本当の野生馬である可能性があるという説が改めて有力になったそうです。この議論については、まだ決着はついていません。
3)2026/8/31 本文10ページ、乳歯の生えかわり時期について5~6ヶ月と記載しておりましたが、それは乳歯が「生え揃う」時期でした。正しい生え変わり開始時期は2歳6ヶ月ころです。
誤:5~6ヶ月ころ → 正:2歳6ヶ月ころ
◆初版第2刷 2026/4/1 発行分
◆第2版第1刷 2026/6/1 発行分
2026/8/31 本文10ページ、乳歯の生えかわり時期について5~6ヶ月と記載しておりましたが、それは乳歯が「生え揃う」時期でした。正しい生え変わり開始時期は2歳6ヶ月ころです。
誤:5~6ヶ月ころ → 正:2歳6ヶ月ころ
以上、お詫びして訂正いたします。大変申し訳ございませんでした。
重ねてのお願いになります。もしお手元に該当のZINEがございます場合は、たいへんお手数をおかけいたしますが訂正・読み替えのほど、よろしくお願い申し上げます。
こちらに記載のない内容についてお気づきの点がございましたら、SNSのDM等にてお知らせいただけますと幸いです。
馬とくらす文化研究家・佐藤なまこについて
馬工房『まがりや』
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