好きな人3人へラブレターを送りつけて、私は逃げる


お盆よねぇ。
バケーションよね。
note、書く?読む?


NO!


スキもコメントも、知らない!
怖いもん。


スマホは冷蔵庫にしまって、
イオンモールに行く!

ヒンヤリした、ひろーい空間で、
いも臭い夏休みを過ごしてやる。


【夏季休暇、コメント休暇】


プロフィールに仕込んだ!
……はずだった。


よりによって、
可愛いあの子から『バトン』という名の

「大人の夏休みの宿題」

が、こっそり置き逃げされていた。


拒否権? 見なかったフリ? どうする?
……私の夏季休暇、丸一日で終了。 

「大人の夏休みの宿題」 
好きなクリエイターさんを3人選んで紹介し、次の人へ回す。

好きな人なら、いすぎる!
ただし、本人の承諾は取っていない。

「ラブレター渡してもいいですか?」
なんて、好きな人に聞けるか。

勝手に書いて、勝手に渡して、勝手に逃げる。

……なかなか悪質なラブレターである。

私。バトンを置き逃げされたのに、断れない。
⋯⋯なんで?

こはる(ふわり、ももんが日記)さん

やることが可愛いのに、仕掛ける職人なのだ。

写真をペタペタ貼って、家族のユーモアをこっそり忍ばせ、リンクをポチポチ仕込んである。

気がついた時には、長めの記事をすっかり読んでしまっている。

そういうところが、好きなのだ。

今回の宿題、似た作業をやった。
私の親指、逝く。
利き腕、プラプラ人形。

では、送信!


①山中サトシ│詩と小説の世界│元公務員クリエイター さん

note、1歳になったばかり。……らしい。
その1周年を、周りが勝手に記事にして祝っている。

……愛されすぎである。

なんなんだ、この人。

こういう人


小説を書く。曲も作る。MVまでこしらえる。
オリジナルシールまで作る。クイズまで出す。

東京の片隅にいた私まで、
あろうことかアジアへ出張させた張本人である。

この人のnoteのめちゃくちゃな遊び方と、常に全速力で突っ走っていく様子を、ぜひ覗いてみてほしい。凄まじい……。


② 幹夫|スクールカウンセラー23年|生きやすくなる考え方を探究&発信 さん

普段の記事は、優しくて、ホッコリする。
私にとっては、避難所みたいな人なのだ。

ところが、恋愛エッセイになると、これがまた良い。

35歳から始めたガチの婚活。
結婚相談所に2日間で10社まわったそうな。

……企業の飛び込み営業マンではないか。

リアルな婚活の修羅場から、おいしいところだけを抜き出している。

歌でいえば、サビばっかり。そりゃ、強い。

生々しいのに、笑える。

泣かせてきます、この人。お気をつけ遊ばせ。


③ モネ | 未来の自分に残すnote さん


私がnoteを始めて、初めて勇気を出してフォローした人。そして、初めてフォローしてくれた人でもある。

だから、というわけでもない。

私は、この人のエッセイがたまらなく好きなのだ。

短歌も人気だけれど、ぜひエッセイを読んでほしい。

特にこれを推したい!

なんてことのない日常を、どうしてこんなに面白くできるのか。

しかも、面白いのは記事だけではない。

コメント欄まで、ワイワイしている。まるで、そこだけ小さなお茶会でも開かれているようだ。

他人のコメントのやり取りまで、ちゃっかり面白い。

……こういう人、好きなのである。




……ちなみに、

この3人、くそ忙しい。 


嫌われたくない!!!




「noteのことは嫌いになっても、

私のことは嫌いにならないでください!」



 

  




私にバトンを置き逃げした犯人

【バトンを受け取った方へ】
ルールはこちら!







  

 


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