見出し画像

”よりよい”自分である為に‥


「よりよい」自分であるために

これまでの過去を省みて、結局のところ今の自分に向き合っていくしかない――そう思っています。

かつての私は、何かにつけネガティブで、人の悪口や愚痴のようなことを口にし、人を責めるような態度も多かった。
今振り返れば、本当にこっぱずかしいことをたくさんしてきたと思います。

そりゃあ、そんな人間と誰も関わりたくはないですよね(苦笑)。

「人は自分の写し鏡」と誰かが言っていましたが、本当にその通りだと今は思います。
自分の内面が整っていれば、人との関係も自然と良くなる。
反対に、内面が荒れていれば関係もぎくしゃくし、孤立し、さらに悪循環に陥る――まさに、以前の私がそうでした。

愚痴や不平不満、弱音を言ってはいけないとは思いません。
”人間だもの”
それも人間らしさの一部です。

ただ、人間は自分の吐いた言葉を、誰よりも先に自分自身に聞かせている。
だから、ネガティブな言葉を繰り返すと、自分の思考や感情を少しずつ毒していく。
毒された心からは、また悪い言葉が生まれ、さらに自分を傷つけてしまう――そういう負のスパイラルがあるように思います。

一度や二度は仕方ないにせよ、言葉を吐いた後は、どうすれば自分に良い言葉をかけていけるか。
それを考え続けることが大切なのだと思います。

これは、日々の心構えそのものとして持っておいた方がいい、と今の私は感じています。

この記事も、まずは私自身に向けて書いています。
だから「お互い様」みたいなものです。

自分の心を清く保とうとすれば、人の心も少しずつ澄んでいく。
逆もまた然りです。

過去の自分を見続けていては気持ちが暗くなるかもしれません。
けれども、未来はまだ何も決まっていません。
そして、今この瞬間こそ、自分が何かを変えられる唯一の時なのだと思います。

たとえ過去が暗くても、今の自分がまだ未熟でも、そこから立ち上がっていけばいい。
少しずつでも「よりよい自分」になれるように、前を向いて模索し続けていく――
私はその思いを抱きながら、今を生きています。

私はまだ道の途中。
けれども、同じように歩む人たちと共に、少しずつ成長していけたらと思います。

いいなと思ったら応援しよう!