Claude Codeのキャラクター「Clawd」に魅せられて
エンジニア・非エンジニアにかかわらず、現在人気急上昇中のClaude Code。
Anthropic社が出しているAIコーディングエージェントですが、ほんと便利ですごいですよね。私も使用していて、いまではもう欠かせないツールになりました。
そして、ずっと思っていることがもう一つ。
この子、めちゃくちゃかわいくない!?

Claude Codeを開いたときに出てくる、あの小さなオレンジ色のキャラクター。レトロゲームっぽい、8ビット風の見た目。
かわいいキャラクターとドット絵が大好物の私は、この謎のキャラクターに一瞬で心惹かれたのでした。
サイドバーや起動画面でちょこんとこっちを見ているんですよ。なんなら動いたりもするんですよ。
この子のことが気になりすぎて、少し調べてみました。

そもそもこのキャラ、名前があるらしい
調べてみると、このキャラクターは 「Clawd(クロード)」 と呼ばれているようです。
`claude`と`claw`をかけた名前のようで、`claw`は「爪」なので、ここから「カニっぽい名前では?」と受け取られているみたいです。
ただ、ここが面白いところで、公式ドキュメントには「Clawd」の説明がほとんど見当たらないそう。
Claude Codeの操作説明やショートカットのページはちゃんとあるのに、マスコットそのものについてはかなり情報が少ない。
GitHub※でも「新しいマスコット`Clawd`を、ちゃんとプロダクトやドキュメントでも紹介してほしい」という要望が出ているのだそう。
なんだか不思議な立ち位置のキャラクター。
💡GitHub(ギットハブ)とは?
プログラムのコードや関連ファイルをネット上で保存・共有し、変更履歴を管理しながら複数人で共同編集できるWebサービスです。多くの企業や個人が、開発中のソフトウェアや公開したい成果物をそこで管理・公開しています。
Claude Code 公式リポジトリ:https://github.com/anthropics/claude-code
カニなの? タコなの?
名前に`claw`が入っていることや、コミュニティで🦀の絵文字と結びつけられていることから、「たぶんカニ説」が最有力 です。
でも、これまた面白いことに、GitHubでは「Clawd」を`octopus logo`と呼んでいる人もいるらしい。ほかにも`avatar`、`robot art`、`mascot`など、呼び方がわりとバラバラ。
公式の設定が固まりきっていないぶん、みんながそれぞれの見え方で呼んでる感じなんですよね。
見た人によってカニにも見えるし、タコにも見えるし、ロボットにも見える。その余白ごと、キャラの魅力になっている気がします。
ちなみに、「Clawd」は普段はオレンジ色で表示されていますが、冬テーマ(?)で青くなったこともあるらしい。
たくさんの「Clawd」ファン
たとえば、有志の人たちが「Clawd」の見た目をいろいろ着せ替えできるようにしたり、色違いバージョンを作ったりしているそう。
他にも、「サブエージェントごとに色分けしたい」とか「起動画面でもっと活躍してほしい」とか「ちゃんと紹介ページを作ってほしい」みたいな要望が、いくつも出ているのだとか。
「Clawd」ファン多し!
一応Claude Codeの本来の使い方であるターミナル=いわゆる「黒い画面」って基本的には無機質です。
だからこそ、その中にこういう小さなキャラクターがいるのは、なんだかほほえましいというか、ほっこりするというか。
作業効率自体を直接上げる機能でもなんでもないけど、ちょっとしたユーモアや愛嬌があるだけで、気持ちって意外と変わる気がします。
今後の「Clawd」に超期待!
P.S. いつかぬいぐるみ作ってくれないかな。こんな感じで。買うよ。
(※Nano Bananaで生成したイメージです)

