ぶっちゃけ、悔しい。~恐怖! 突然見かけた軽量化のnoteにレビューする奴~
どうも、しいなずです。
こちら、私の軽量化まとめnoteでもさらっと関連記事として載せた、pスイッチ氏のnoteであるが。
さらっと関連記事のページに紹介を書いておいて終わり……にしたくなかったので、別口で記事を書くことにした。
正直勢いで書いている。ので、乱文になることはご容赦願いたい。が、まとめnoteを書いてひと段落しきって3ヶ月ほど筆をおいていた私が久しぶりにnoteを書き出すほどすごい記事なのだ。
えっ!? そんなガッツリ改変してから間に合う軽量化があるんですか!?
上記の記事を見てくれればわかる通り、記事内のキプフェルは見た目がわかりやすくガッツリ改変されたキプフェルだと思う。
AAO Trace and Optimizeをつけただけで89708ポリゴンなのが、私の軽量化スカウター越しにはOverall Ratingを抑えるには現実的な範囲だと見える。
しかし、そんなスカウターを持っている読者ばかりではないので、普通は
「そんなガッツリ改変してからでも軽くなれるんですか!?」
という印象の方が大きいのではないだろうか。
もともとキプフェルは公式BOOTHの発表で総ポリゴン数69961と、ポリゴン数だけ見れば軽い方ではある。
それでも普通に改変していて素材をのせのせしているとそんなポリゴン数なんてあっという間に70000突破しているし、なんか気が付かないうちに増えてるPhysbone周りもVery Poorになっていたりするだろう。
キプフェルを持っていないので想像で語っているが、改変直後はすごい重たいのはどのアバターも共通の悩みなはずだ。
その、ダイエットでいうところのBeforeの状態を見せてから、段階を踏んでわかりやすく軽量化に成功していき、ほらね、できたでしょ? とAfterの状態を見せるのが上手い。
あ、そんなに軽くしちゃいます?
あと単純に、NDMF Mesh Simplifierってそこまで強めにかけていいんだ、と素直に驚いた。quality 0.35って結構かかってるよなぁと。
ここは私が見た目にこだわってしまって、軽量化がせいぜいquality 0.5くらいまでしか許容したことがないからかもしれない。
ましてや髪にポリゴン削減をかけるとなるとだいぶ厳しく、ひどいと0.9でも許せない時があるくらいだ。
もっと軽量化のためには見た目の劣化を許容する心を持たねばならないな、と思い知らされた。
PhysBoneに関しても、明確にどういった基準でComponentを残したか少し不明瞭ではあるがバッサリと軽くしていて舌を巻いた。
PhysBoneまわりの軽量化に関しては私もまだまだ適当なことしか書いていない。
そろそろちゃんと記事を更新して書きたいなと思っているからこそ、この記事に戒められた気分であった。
Quest対応以降まで世話してくれるんですか!?
ここは私がQuest対応自体がもともとQuest対応のバニラのアバターだけにしかやっていないという怠慢と、他にQuest対応に関する記事があるから軽量化noteに入れなくてもいいかというのがあったからかもしれない。
そうだ、軽くしたらアバターはQuest対応できてしまうのだ。
その点を私は失念していた。
そこは素直に「あ~~~」という声が出た。
しかもExcellentまで行ってみようなんていう項目もあるからさあ大変。
そこまでお世話してくれるのは強い……
あくまで内容がキプフェルをベースとしており、キプフェルだからこそしやすいポイントもあるかもしれないが、本当に驚いた。
最後に、少し気になるのはその記事の粗削りさではあるが、そこは著者が記事内の粗削りさを自ら言及していたので、言及は控える。
著者には今後とも更に軽量化を頑張ってほしい。
それでは、また次の記事で。
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