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【AI】私も聞いてみました!⑤

※こちらの記事はnoteさんから
お祝いをいただきました。
ありがとうございます!


AIに聞いてみるシリーズは
今までも書いてきました。



今回は下記のような
プロンプトを送ってみました。

(プロンプトのコピペ可能です)

======



添付したスクリーンショット、画像、プロフィール、投稿、商品情報、文章、URLなどを資料として読み取り、その人物・ブランド・活動を「巨大な立体タイポグラフィ+小人のミニチュア世界」で表現した、縦長4:5の広告ポスターを1枚生成してください。

情報の渡し方が雑でも、内容を内部で整理し、最も魅力的なビジュアルへ編集してください。

確認質問、分析、説明、文章案は出力せず、そのまま完成画像を生成してください。

【最重要ゴール】

巨大な言葉そのものを建築物や仕事場へ変え、その上や内部で小人たちが活動している、楽しく知的な広告ポスターにしてください。

遠くから見ると、大きな立体文字によってテーマが一瞬で伝わる。

近づいて見ると、小人たちの仕事、道具、出来事、細かな物語を一つずつ発見できる。

スマートフォンで見た人が、

「なにこれ」
「かわいい」
「何をしているんだろう」
「細部まで見たい」

と感じて手を止めるデザインにしてください。

単に立体文字の周囲へ人を置くのではなく、巨大な言葉の中に、その人物・ブランド・商品・活動の世界が存在しているように見せてください。

【最初に内部で整理する】

資料から次を整理してください。

・誰または何についての広告か
・提供している商品、サービス、活動
・最も伝えるべき一つのテーマ
・テーマを象徴する短い言葉
・実際に行われている仕事や工程
・関係する人、道具、場所、商品
・世界観に合う色
・見た人に残したい印象

読み取った情報を全部使う必要はありません。

主題に必要な情報だけを選び、似た内容はまとめてください。

資料に存在しない経歴、商品、サービス、機能、実績、数字、評価は創作しないでください。

情報が足りない場合は、架空の事実ではなく、一般的な作業風景、道具、抽象的なモチーフ、余白で構成してください。

【入力画像の扱い】

添付された写真、プロフィール画像、イラスト、アイコン、アバター、マスコットは、そのままデザインへ貼り付けないでください。

元画像を拡大、トレース、模写、切り抜き、再配置しないでください。

入力画像は、人物やモチーフの意味、特徴、色、役割を知るための参考資料としてだけ使用してください。

すべての人物、動物、商品、小物を、このポスター専用の統一されたミニチュアイラストへ再解釈してください。

元画像と異なる画風のイラストを混在させないでください。

【人物の変換】

添付画像が実写人物でも、人物イラストでも、プロフィールアイコンでも、完成画像では同じ画風の小さな人物イラストへ変換してください。

写真をそのまま使用したり、巨大な人物写真や大きな顔のイラストを配置したりしないでください。

髪型、眼鏡、服の色、職業的な雰囲気など、識別に必要な特徴だけを簡潔に残してください。

顔を細かく似顔絵化するより、人物の仕事や役割がポーズと行動から分かることを優先してください。

人物は全員、同じ線の太さ、頭身、色数、描き込み量で統一してください。

元の人物を複数の場所へ登場させる場合も、同じポーズの複製にはせず、場面ごとに異なる自然な行動をさせてください。

【動物・キャラクターの変換】

添付画像に動物、キャラクター、マスコット、動物アイコンが含まれていても、その絵をそのまま使用しないでください。

元の特徴を参考に、このポスターと同じ手描き線画の小さな動物へ再設計してください。

巨大な動物、巨大な顔、立体文字から飛び出す大きなマスコット、同じ動物やキャラクターを横一列に反復する表現は避けてください。

動物やキャラクターは、主題に必要な場合だけ少数使用してください。単にかわいいからという理由で増やさないでください。

【商品・小物の変換】

添付された商品写真、建物、道具、植物なども、写真を貼り付けず、同じ画風のミニチュアイラストへ変換してください。

商品の形や特徴は保ちながら、小人が持つ、使う、組み立てる、展示するなど、世界の中で自然に機能させてください。

実在ロゴやパッケージを細かく模写せず、主題を理解するために必要な特徴だけを簡潔に表現してください。

【巨大タイポグラフィ】

資料の中心テーマから、ポスターの主役になる短いキーワードを決めてください。

キーワードは、人物名、ブランド名、商品名、活動名、職業、コンセプトなどから選び、原則1〜3語にしてください。

長い説明文を巨大文字にしないでください。

英語の方が立体文字として効果的な場合は、意味が正確な短い英語を使用して構いません。

人物名、ブランド名、商品名などの固有名詞は、資料で確認できた表記を正確に使用してください。

巨大文字は、太く読みやすいサンセリフ体を基本とし、一文字ずつ建築物のような立体にしてください。

・文字の正面:メインアクセントカラー
・文字の側面:白またはごく薄いグレー
・輪郭:細く明快な黒線
・立体方向:全体で統一
・形:遠目でも読める単純で太い字形

文字を単なる3Dエフェクトにせず、建物、仕事場、デスク、展示台、棚、階段、通路、窓、スタジオなどの空間として機能させてください。

文字の穴、側面、上面、角、隙間を、小人たちの活動場所として活用してください。

文字を一直線に並べるだけでなく、上下や奥行きを少しずらし、上から下へ視線が流れる構成にしてください。

ただし、巨大キーワードの判読性を失わないでください。

【小人の活動】

小人は単なる飾りではありません。

資料から読み取った商品、サービス、仕事、制作工程、顧客体験を、それぞれ異なる行動によって説明してください。

内容に応じて、考える、描く、設計する、撮影する、書く、編集する、調べる、教える、接客する、制作する、運ぶ、発表する、展示する、相談するなどの場面へ変換してください。

資料と関係する行動だけを選んでください。

各小人に「なぜそこにいるのか」が分かる役割を持たせてください。

人物同士にも、相談、共同作業、受け渡し、教える、支援するなどの関係を作ってください。

小人の視線、腕、歩く方向、持っている道具によって、次の文字や場面へ視線を誘導してください。

テーマと無関係な人物や道具は増やさないでください。

【抽象情報の可視化】

資料の文章をそのまま並べず、意味を小さな場面へ翻訳してください。

・サービス:小人が提供している場面
・制作工程:複数人が協力して作る場面
・商品:展示、使用、説明、梱包する場面
・発信:書く、撮る、編集する、届ける場面
・教育:教える、学ぶ、実践する場面
・コミュニティ:人が集まり交流する場面
・改善:試す、比べる、修正する場面
・成長:登る、積み上げる、広げる場面

上記は例です。資料の内容に合う場面を考えてください。

【補助ラベル】

巨大文字の周囲に、内容を分類する短い補助ラベルを3〜6個程度配置してください。

サービス名、工程名、分野名、価値、活動テーマなどから選び、該当する小人の場面の近くに配置してください。

日本語と英語のうち、内容に自然な方を使用してください。

補助ラベルは短い黒文字で、ラベルと場面の対応が直感的に分かるようにしてください。

文字の周囲に不要な下線、放射線、囲み線、装飾線を大量に追加しないでください。

必要な動きや注目を示す場合だけ、最小限の短い線や記号を使用してください。

長い説明文やプロフィール全文は入れないでください。

【構図】

縦長4:5比率、高解像度のポスターとして生成してください。

構図の優先順位は以下です。

  1. 巨大な立体キーワード

  2. 小人たちの仕事風景

  3. 短い補助ラベル

  4. 必要最小限の道具や記号

立体文字は画面の50〜70%程度を占める主役にしてください。

小人は、文字が巨大な建築物に見える大きさにしてください。

すべてを均等に配置せず、人が集まる場所、静かな場所、大きな文字、細かな場面を混在させてください。

左右対称や均等なグリッドにはせず、自由さを持たせながら全体の重心は安定させてください。

重要な文字、人物、動物を画面の端で不自然に切らないでください。

上下左右に十分な白い余白を残してください。

【イラスト表現】

巨大文字は立体的、小人、動物、小物はすべて同じ手描き線画のミニチュアイラストとして表現してください。

厳密すぎる3DアイソメトリックCGではなく、手描きのアクソノメトリック風・斜投影風の、柔らかい立体表現にしてください。

雑誌のエディトリアルイラストとして成立する、親しみと品のある画風にしてください。

線にはわずかな手描きの揺らぎを持たせながら、全要素の線幅と描き込み量を統一してください。

人物は簡潔な線で描き、姿勢、表情、道具、行動が自然に理解できるようにしてください。

色面は明るくフラットにしてください。

過剰な陰影、写実的な質感、強いグラデーション、重いドロップシャドウは使用しないでください。

【配色】

背景は清潔な純白にしてください。

色は以下の5色以内に絞ってください。

・純白
・黒
・メインアクセントカラー1色
・補助カラー1〜2色

メインカラーは、添付資料のブランドカラーや世界観から選んでください。特定の色には固定しないでください。

巨大文字の正面にメインカラーを使い、ポスター全体を統一してください。

補助色は、小人の服、動物、小物、場面の区別に限定してください。

すべての人物へ異なる色を使わず、同じ色を画面内で反復してリズムを作ってください。

【文字の正確さ】

巨大キーワードは、この広告で最も重要な文字です。

スペルミス、文字の欠落、余分な文字、意味不明な単語を避けてください。

固有名詞は資料の表記を正確に使用してください。

小人や小物で文字を隠しすぎず、遠目でも読める状態を保ってください。

補助ラベルも短く正確にし、読めない細かな本文を大量に生成しないでください。

【禁止事項】

・元の写真、イラスト、アイコン、アバターの貼り付け
・元画像の拡大、トレース、模写
・入力画像と異なる画風の混在
・巨大な人物写真や人物イラスト
・巨大な動物やマスコット
・同じ動物や人物の横一列の反復
・写実写真と線画の混在
・スクリーンショットやSNS画面
・スマートフォンのモックアップ
・QRコード
・URLの大きな表示
・プロフィール情報の羅列
・長い説明文
・存在しない商品、実績、数字
・意味のない英単語
・巨大文字と無関係な小人
・同じ人物やポーズの大量複製
・不要な下線、放射線、囲み線
・文字が読めない過剰な装飾
・重い3DCG
・光沢の強いメタリック文字
・過剰な影やグラデーション
・幼児向けの幼い絵
・安価なクリップアート
・絵文字
・ベージュや古紙風の背景
・既存広告の直接的な複製

【生成前の確認】

生成前に内部で確認してください。

・3秒で何についての広告か分かる
・巨大なキーワードが正確に読める
・巨大文字が建物や仕事場として機能している
・小人の行動が活動やサービスを説明している
・写真、アイコン、元イラストをそのまま使用していない
・実写人物も統一された小人イラストへ変換されている
・動物は小さなミニチュアとして世界に溶け込んでいる
・巨大な人物やマスコットが主役を奪っていない
・すべての人物、動物、小物が同じ画風で統一されている
・文字の穴、上面、側面を活動場所として使っている
・遠目では強いタイポグラフィに見える
・近くでは複数の物語を発見できる
・不要な装飾線が入っていない
・色数が制限され、背景が純白になっている
・重要な文字や人物が画面端で切れていない
・添付資料にない事実を創作していない
・QRコードが一切入っていない

条件を満たしていない場合は、人物や装飾を増やさず、入力素材の変換方法、キーワード、場面の意味、文字との関係を修正してください。

説明、分析、文章案、確認質問は出力せず、完成した縦長4:5の立体タイポグラフィ+小人イラスト広告ポスターを1案だけ生成してください。




======


すると
こんな画像が送られてきました。




生成された画像について
AIに説明してもらいました。


==========

一言でいうと、この画像は、

「書く人」ではなく、“言葉とデザインを使って、人の選択肢を増やす人”

として活動全体を可視化したもの。

上から順番に見ると、ちゃんとストーリーになってる。

① WRITE ――まず「言葉にする」

一番上の巨大な WRITE は、noteを中心とした「書く」活動。

小人たちはPCに向かったり、本を読んだり、机で考えたりしている。

周囲にも、

  • 日々の気づき

  • 体験・学び

  • 価値観・考え方

  • 読者の悩みに寄り添う言葉

などが配置されている。

そして小人の吹き出しが、

「誰かの役に立つかな?」

になっているのがポイント。

つまり、「自分が書きたいから書く」だけではなく、

自分の経験や考えを、誰かに届く言葉へ変換する

という活動として描いてる。


② BOOK ――言葉を「一冊の作品」にする

次が巨大な BOOK

ここでは、バラバラだった文章を、

構成 → 原稿 → 推敲・校正 → 表紙 → A+コンテンツ

のように、一冊の本へ組み上げている。

ホワイトボードの前で構成を考えている小人がいたり、原稿を確認している人がいたり。

ここが結構重要で、

WRITE=一つひとつの言葉を生み出す

のに対して、

BOOK=それらを編集して、一つの意味ある作品にする

という違いをつけている。

だからKindle出版が単なる「文章を書くこと」ではなく、編集・設計まで含む創作活動として表現されてるんだよね。

③ CREATE ――言葉だけじゃなく「視覚でも表現する」

ここ、かなり今回あなた仕様に寄せたところ😂

CREATEの中では、PCで画像を作ったり、カメラで撮影したり、デザインを考えたりしている。

右側には、

デザイン制作
画像・資料作成
Kindle出版
印刷(POD)
オリジナル商品

などが置かれている。

つまり、

「私は文章を書く人です」

だけじゃなくて、

文章・本・画像・デザインなど、表現方法そのものを組み合わせて形にする人

として捉えている。

ここは、以前話していた「noteやKindle、Canvaは手段であって、もっと根っこには“表現すること/表現を設計すること”への関心がある」という話にかなり近い。

④ EXPRESS ――最終的には「自分を表現して、人とつながる」

そして一番下が EXPRESS

これを最後に置いたのには意味がある。

WRITE → BOOK → CREATEまでは、一見すると「制作」の話なんだけど、その先にあるのが、

EXPRESS=表現する

なんだよね。

ここでは一人でPCに向かう小人だけではなく、人が集まって話していたり、読者が本を読んでいたりする。

つまり、

表現する

誰かに届く

反応が返ってくる

人とつながる

というところまで描いている。

だから左側にも SHARE|届ける・広げる があって、

noteで発信したり、SNSでシェアしたり、読者と交流したりする世界になってる。


そして、このポスターで実はいちばん重要なのが右下。

❤️ IMPACT ――「未来の選択肢を増やす」

ここだけ「何を作るか」ではなく、

それによって何が起きるのか

を描いてる。

自分の人生、家族の未来、小さな一歩が大きな変化につながっていく……という意味で、

「未来の選択肢を増やす」

をゴールに置いている。

だから全体を一本につなげると、

WRITE
自分の経験や考えを言葉にする

BOOK
言葉を編集して作品にする

CREATE
言葉やデザインを使って形にする

EXPRESS
それを自分なりの表現として世の中へ届ける

IMPACT
誰かの考え方や行動に小さな変化が生まれ、未来の選択肢が広がる

という構造。

そして一番上に、

「言葉とデザインで、誰かの人生の選択肢を広げる。」

と置いてある。

これが、この画像が勝手に導き出した(笑)、活動全体のブランドコンセプトみたいなものだね。

前の画像が「クリエイターの仕事工程」だったのに対して、今回はかなり、

「何をしている人なのか」+「なぜそれをしているのか」

まで踏み込んでる。


==========

みなさんも
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