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婚活のための身支度、あれこれ

こんにちは。ななほしです。

婚活デートに向けて、身支度でどんなことをしていたか。今日はその話をします。

クローゼットの中身は、3種類だけ

婚活を始める前、私のクローゼットには、仕事着と礼服、そしてカジュアルな普段着しかありませんでした。

デニムにTシャツ。そんな格好で、お見合いにふさわしい洋服店に入るガッツはありませんでした。

当時のクローゼットは、モノトーンの世界でした(笑)明るい色がなかったんです。仕事向きの、無難な服ばかりで。

すっかりファッションから縁遠くなっていたので、服を買いに行くための服がない。そんな状態でした(笑)

そこで、親友に頼んで、同行してもらうことにしました。

親友との、服選び

一人でお店に入るのも、なかなか勇気がいるものです。そこで頼ったのが、離婚騒動の前に「カラー診断」や「骨格診断」の単発講座を一緒に受けたことがある親友でした。だからこそ、私に似合いそうな服、好みであろう服をよく理解してくれていて、とても心強かったです。

その親友も、お見合いも婚活も未経験でした。私もこれからだったので、二人で勝手なお見合いのイメージを膨らませ、「とにかく真面目に、きちんとした雰囲気の服にしよう」ということになりました。

そこで選んだのが、つるんとした涼しげな素材のワンピースでした。ノースリーブでしたが、襟や袖口の露出は控えめで、上品なデザイン。色は、濃い緑に同じトーンの紺色の模様が入っていて、落ち着いた印象でした。

ちなみに、1万数千円のものでした。

仲人さんの、あの一言

たまたま、仲人さんと会食する機会がありました。その時、初めてのお見合いに着る予定だった、ワンピース姿を見てもらったんです。

勝手な思い込みで、「年齢が年齢だし、落ち着いた雰囲気のある服装が良いだろう」と思って選んだ一着でした。

しかし、仲人さんは、「地味じゃない?表情が明るく見える色の服がいいわよ😊自信をもって!」

そう、率直に言われました。

たしかに、私のプロフィールには「積極性がある」と書いていました。その印象からすると、濃い緑の落ち着いた一着は、少々重たかったのかもしれません。

結局、デビュー戦は、そのワンピースで挑みました。

後日、明るい色の服を扱っているお店を探し、再度親友を連れて入店。

恥ずかしかったのですが、お店の方に「お見合いにふさわしい服を探しています」と伝えました。

いろんなコーディネートを勧められましたが、それを着こなせるほどのおしゃれ上級者でもありません。色重視で選び、スカイブルーやブラッサムピンクの、前ボタンのワンピースを購入しました。

インナーやパンツを合わせて羽織ると、きれいめのカジュアルにも着回せる感じです。色のある服がワードローブに加わると、気持ちがとても前向きになりました。

髪・爪・靴も、清潔感が大切

後輩が、私に教えてくれたことがあります。

「先輩、髪はとても大切ですよ。表面積が広いところから気をつけるのと、先っぽも大切!」

つまり、髪のコンディションと、毛先、指先、つま先(靴)。なるほど、そこを押さえると、綺麗に見えるんだと納得しました。靴は、使用後に必ずお手入れをし、前日の準備の際もチェックを欠かしませんでした。

髪は、艶が出るように工夫していました。トリートメントやシャンプーを変えてみたり。

白髪対策は、気を配りました💦私は、自分で染める派なので、生え際など気になるところを、ちょこちょこと部分的に染めていました。

四半世紀お世話になっている美容師さんに、婚活を始めると伝えた時、髪のケアや良く見える方法を教えてもらいました。

季節ごとの工夫というよりも、一貫して「清潔感」を大切にしていました。

爪は、マニキュアやネイルが苦手だったので、前日に爪磨きをしていました。

身支度に込めていたもの

服も、髪も、爪も、靴も。振り返ってみると、どれも一人で完結したものはありませんでした。

派手な準備ではありませんでした。でも、一つひとつに、小さな理由がありました。

仲人さんの一言、親友の見立て、後輩のアドバイス、長年の美容師さんとの信頼。皆さんに頼りながら、自分を整えていく。こんなに自分に時間やお金、気持ちを注いだのは、20代以来でした。

あなたは、婚活中や大事な日の前、どんな身支度をしていますか?🌸

次の記事では、「婚活デート、その日の服装事情」 についてお話しします。よかったら、また読みにきてください🌸

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ななほし

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