BMSG Trainee YUTAくんの魅力は?2026
やってきた9月11日。BMSGトレーニーYUTAくんの誕生日です。今日は心ゆくまでゆうたくんの好きなところを語る日!ということで、ゆうたくんの魅力について語っていきたいと思います。
1.曲の世界を伝えるダンス
ダンスとはその曲の理解を身体を通して伝えるものだと思うんですけど、そういう意味でユウタくんのこのさよならシティライトのダンスは、あーこうやってこの曲をとらえてるんですね…という感じが伝わってきて、とても美しいのでした。
特にここのスマホの着信音にあわせて電話に出るところが好き。

2.伸びやかな歌声
ゆうたくんといえばダンス!と思われがちですが、私がゆうたくんに強く興味を持ったのは歌声なのでした。「光」のひしゃげた屋根が照らす…のところは何度聞いても新鮮に好き!ってなる。
3.音楽に没入するパフォーマンス
ゆうたくんが、THE LAST PIECEの頃と一番変わったように見えるのは、ステージでの音楽への没入度だと思う。五歳児の感覚を持って、と言われたゆうたくんだったけど、最近のライブで見せる顔は五歳児を通り越して狂気のかたまりのように思う。衝動剥き出しの姿が美しい。少し前までは、パフォーマンスの最中でも頭の中でどこか冷静に自分を見ている目を残している雰囲気があったけど、今のゆうたくんのステージは音楽と一体になっているように見える。それが一番感じられるのが特にHawkeyeの動画だと思う。
4.努力が報われないと知ってる
僕は、努力は基本的に報われないものだと思っています。実際に僕自身、努力を重ねても9割くらい報われていない感覚があって、努力することに価値を見出せない時期が長かったんです。
あんなに歌もダンスも並外れたスキルを持っていて、そこにはゆうたくんが費やしてきた努力のあとが滲んでるのに、「努力は報われないものだと思っている」 だなんて、努力した人じゃないと達しない境地だと思った。
5.怖いことは怖いって素直に言う

THE LAST PIECEでなぜかいまだに時折思い出す場面が、この「BE:FIRSTと対決するのこわいよ〜、っていう気持ちは隠して頑張りたいと思います」だ。緊張してる場面のはずなのにすごい素直に弱音を吐くなあと思った。自分も嫌な仕事があると心の中でこのゆうたくんのように「ううーやだよ〜やりたくないよ〜」と一回弱音を吐いてしまうのだが、あのゆうたくんが弱音を吐きつつもやれてるのだから、自分も大丈夫…と弱音を吐くことで自分を鼓舞して心の支えにしてる。
これに関連して、ゆうたくんは言葉のはしばしに、自分に自信がない場面がたくさんあったんだろうな、と思うことがあり、そんなところにも親近感を感じてしまう。
6.クリエイティブへの圧倒的な熱量
能動のパフォーマンスビデオの解説をするゆうたくん、圧倒的な熱量でケイくんに突っ込まれてしまう。


トレトラのTeam PINKのリーダーをやっていた時に、フロウを考えるのに盛り上がりすぎて隣でやってたTeam Blueのメンバーがうるさくて出ていってしまうエピソード好き。ちなみにそこでゆうたくんをますますノリノリにさせていたのはリョウマくんだった話も好きだな…。
Hawkeyeの解説ポストで、長文になると思ったのか、文書ソフトで作ってPDF化したみたいなテキスト画像を添付してくれたのも好き!
オタクやってて本当に長いんですけど文字情報だけの画像にこんなに胸を打たれたことないし文字情報だけなのに内容とかこのきっちりした文書の漢字とか署名とかが愛しすぎて切り抜いてポストしたくなったの初めてです pic.twitter.com/IDQ4aVbKSh
— いちばん安い焼肉 (@lg_inalyrics) August 30, 2026
そして、YUTAとして、たくさん曲を作っていく決意を示してくれたテキストの締め。クリエイティブをもってファンのみんなに約束してくれた、ゆうたくんのアーティスト人生にかける思いとか、ファンへの気持ちとかを勝手に受け取ってじーんとした。
6-1.押韻とキャッチーさを大事にしているところ
クリエイティブへの情熱、といえばゆうたくんが曲を作る時に必ずキャッチーというキーワードが入ってくる。そして、ゆうたくんの曲の耳馴染みの良さを支えているのは、徹底的に押韻にこだわるところもあるのだと思う。
特に、このトレトラの作品として披露したOKAY!のゆうたくんのパートは、前回のラウンドに言及しながら韻を踏んでいくのがとてもラッパーぽくてよかった。あとボイグルでなかなか聞かないようなフロウをしているのもよかった。
7.好きなことを話してる時の一生懸命さ
クリエイティブもそうだけど、好きなものについて話す時のゆうたくんて、それがとても好きなのが伝わってきて良い
KEIくんが自分が教えたアーティスト全部聴いてくれたことを知った時の嬉しそうなリアクションとか、好きな音楽について説明する時の仕草とか、好きなものの話する時のゆうたくんてほんといいよね pic.twitter.com/EhMeBKU69C
— いちばん安い焼肉 (@lg_inalyrics) September 6, 2026
ちなみに「最近流行ってるのとは別の種類のレイジ」という説明をしてくるところも好き。音楽のジャンルにこだわりがあまりない人もいる一方で、細分化されたサブジャンル(特にヒップホップは)を理解してディグっていく人っぽい!わかる!好きです。
8.咄嗟に西郷隆盛の愛犬の名前が出てくる

「西郷隆盛と、つんです」
知性を感じるボケだ…と思いました。
9.レバニラ定食とレバニラ丼を食べたら胃もたれした
そりゃ胃もたれするわ…と思ったんだけど、この時の話題に反した落ち着きのある喋り方がよかった。
話してる内容(胃もたれ、鼻の調子が悪い)と相反する落ち着き感のあるメロい話し方 pic.twitter.com/9up9EpBUqz
— いちばん安い焼肉 (@lg_inalyrics) August 7, 2026
10.様子がおかしい時がある

11.ドーナツのスプリンクルこぼしすぎ
なんでドーナツぼろぼろ落としてるとこ見てそんな優しく微笑めるのか知りたい pic.twitter.com/z1JcSPhEkh
— いちばん安い焼肉 (@lg_inalyrics) March 20, 2026
そんなボロボロとトッピングをこぼしながら食べるゆうたくんをどうしてそんな微笑みで見つめられるのかライキくんにも謎が深まる場面。
12.ふにゃ笑顔
たまにするこのふにゃーっとした笑顔がとてもかわいい


13.未来を切り拓ける人
時折ボーイズグループとかガールズグループの曲って何かの源泉をくんできて別の場所でそれを売る、みたいな営為に見えて虚無を感じてしまう時が個人的にはある。恥ずかしいほどに長年オタクをやってる身ではあるけど、たまにすごく虚無感をおぼえる時もあり、それでもごまかしごまかし絆され、別に音楽のことなんか好きじゃないのかも…いや、すきなのかも…と揺れながらここまできているんですが、一方でそんな自分に反抗する自分もいる。
それは、どんな場所で鳴る音楽も俯瞰して見れば、過去を、文化を、その人にしかない視点で編集して紡ぎ翻案して、少しずつ新しく進化させていくもの、という見方だ。
そういう意味では、アイドルがやるド直球のポップスだってヒップホップだってどこかでは芸術の発展に等しく寄与しているところがある。で、ゆうたくんは、その知性や感性、経験と、これから得るであろう名声から、きっとひとつボーイズグループがつくる音楽を進化させるポテンシャルがあると思う。すでにHawkeyeやOKAY!でその片鱗を見せてくれたので、今からその時が楽しみでならない。ということでゆうたくん、お誕生日おめでとう。
