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英語で劇なんてできるの?初めてのクリスマスショーで感じた子どもたちの成長|#5 教育移住

インターナショナルスクールでは、12月中旬になると毎年クリスマスショーが開催されます。

わが家は長男と次男が別のキャンパスに通っているため、それぞれ別日にクリスマスイベントがありました。

入園して初めて迎える大きなイベント。

「英語で劇なんて本当にできるのかな?」

そんな気持ちで当日を迎えました。



想像以上に本格的なクリスマスショー

会場はホールのような大きな場所。

保護者だけではなく、祖父母まで見に来られるご家庭も多く、3〜4クラス分の子どもたちとその家族が集まるので、会場はたくさんの観客でいっぱいになります。

プログラムも想像以上に本格的でした。

子どもたちは、

* 英語の歌
* ピアニカや楽器の演奏
* クラスごとの劇

を披露します。

日本の発表会とは少し雰囲気が違い、歌も海外のクリスマスソングが中心。

知っている曲もあれば、初めて聴く曲もあり、どれも明るく楽しい雰囲気で、親も一緒に楽しめる内容でした。



長男は英語で劇に挑戦

長男のクラスの劇は、『ピノキオ』をベースにしたオリジナルストーリーでした。

インターナショナルスクールらしく、劇はもちろん英語です。

長男は入園したのが10月頃だったため、クリスマスショーまで約2か月。

みんなより練習期間が短かったこともあり、セリフは一言だけでした。

それでも、大勢のお客さんの前でしっかりと英語のセリフを言い、堂々と演じる姿を見て、本当に成長したなと感じました。

2か月前までは英語がほとんど分からなかった子が、人前で英語を話し、劇に参加している。

その姿だけで胸がいっぱいになりました。



次男はかわいらしいステージ

一方、次男はまだ年少の一つ前のクラス。

劇というより、歌やダンスを中心とした発表でした。

一人ずつセリフを言うのではなく、

みんなで一緒に話したり、

歌って踊ったり。

小さな子どもたちが一生懸命に踊る姿は、とにかくかわいくて、会場中が笑顔になっていました。

年齢に合わせた内容になっていて、「無理をさせる」のではなく、「楽しみながら参加する」という雰囲気が伝わってきました。



親も毎年楽しみにする理由が分かった

実際に参加してみて驚いたのは、

「子どもの発表会」

というより、

一つのショーとして完成度が高いことでした。

劇も歌もよく作り込まれていて、毎年楽しみにしている保護者が多い理由がよく分かります。

特に海外のクリスマスソングは、日本ではあまり聴かない曲も多く、新鮮で、会場全体がクリスマスらしい温かい雰囲気に包まれていました。

子どもたちだけでなく、親も一緒に楽しめるイベントでした。



来年はもっと成長した姿が見られるかな

今年の長男のセリフは一言。

でも、その一言には、この2か月間の努力が詰まっていました。

来年は、もっと長いセリフを話す姿が見られるかもしれない。

そんな楽しみが一つ増えたクリスマスショーでした。

子どもたちの英語力だけではなく、人前で堂々と発表する姿や、自信を持って舞台に立つ姿を見ることができた、とても思い出に残るイベントになりました。



インターナショナルスクールを探している方へ

わが家も学校選びをしていた頃は、「どんなインターナショナルスクールがあるんだろう?」と情報集めにとても苦労しました。

その経験から、全国のインターナショナルスクールを検索・比較できるサイト 「うちインター」 を作りました。

学校ごとの特徴や学費、教育方針などを比較しながら探せるので、これから学校選びをされる方の参考になれば嬉しいです。

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