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インターナショナルスクールの運動会ってどんな感じ?初めてのスポーツフェスティバル|#9

9月。

わが家にとって、初めてのスポーツフェスティバルがありました。

いわゆる「運動会」です。

わが家は前年の10月からインターナショナルスクールのプレに通い始めたので、今回が初参加。

そして、

長男にとっては年長さん。

小学生になる前、最初で最後のスポーツフェスティバルです。

次男は年少さんなので、こちらも人生初めてのスポーツフェスティバル。

通い始めて約1年。

2人ともすっかりお友達ができ、

「今日も練習した!」

「こんなことするよ!」

と家でも話してくれていたので、私たちも当日をすごく楽しみにしていました。


体育館を貸し切って開催!


スポーツフェスティバルは、大きな体育館を貸し切って行われました。

朝9時30分頃から始まり、お昼の12時過ぎまで。

思っていた以上にしっかりとした運動会です。

プログラムも、

かけっこ。

リレー。

ダンス。

パラバルーン。

フラッグ。

などなど。

年齢ごとに、それぞれ違った競技や演目が用意されていました。


まずは年長さんの宣誓から


スポーツフェスティバルのスタートは、年長さんによる宣誓。

年長クラスから3人ほどがみんなの前に出て、

英語で宣誓します。

大きな体育館。

子どもたちだけではなく、たくさんの保護者が見ている中で堂々と英語を話す姿を見て、

「年長さん、さすがやな〜」

と思いました。

こういうところでも、人前で発表する機会が自然と作られているんですよね。


長男、みんなの前で体操!


そして最初の体操。

年長さんの中から5人ほどが前に出て、みんなのお手本になって踊ります。

なんと、長男もこのメンバーに選んでもらいました!

曲は確か「ジャングルアドベンチャー」のようなタイトルだったと思います。

音楽が流れると、前に立った子どもたちが元気いっぱいに踊り、その姿を見ながら他の子どもたちも一緒に体操します。

長男もしっかり踊っていました。

みんな楽しそうで、

かわいい。

でも、年長さんなのでちょっとかっこいい。

最初から親はビデオ撮影に必死です(笑)


かけっこは年少さんから年長さんまで


その後は、各学年のかけっこ。

年少。

年中。

年長。

そして年長さんはリレーもあります。

ここで年齢による違いがすごく分かりました。

年少さんは、

とにかくゴールまで走ってくれたらOK!

というかわいさ。

年中さんになると、少しずつ競争らしくなってきます。

そして年長さん。

みんな本気。

走り方から全然違いました。

年長さんのかけっこは距離もしっかりあって、みんなものすごい勢いで走ります。

「こんなに速く走れるようになったんや!」

とびっくり。

さらにリレーになると、

応援する親の方も本気です(笑)

子どもたちも勝ちたい気持ちが伝わってきて、見ているだけでもすごく楽しかったです。


一方その頃、次男は……


ここまで長男の話ばかりしていますが、

もちろん年少の次男も参加しています。

ただ……

終始、泣いていました(笑)

初めての大きな体育館。

たくさんの人。

いつもとは全然違う雰囲気。

本人なりに緊張していたんだと思います。

かけっこの時も泣いていました。

でも、

スタートしたら、

「これは走るしかない」

と思ったのか、

泣きながら一生懸命ゴールまで走る(笑)

「頑張れーーーー!」

と私たちも応援。

なんとか無事に走り切りました。


後半のダンスは……


休憩を挟んで、後半は各学年の演目です。

年少さんはダンス。

年中さんはパラバルーン。

年長さんはフラッグを使った演技です。

さて、年少の次男。

練習ではちゃんと踊っていたはずなのですが……

本番は、

泣く。

そして、

ぼーっと立つ。

また泣く。

そして立つ(笑)

周りの子どもたちがかわいく踊っている中、

我が子はほぼ動かず。

夫婦で、

「私たちは今、何を見せられてるんやろ……(笑)」

と思いながら、

それでもしっかりビデオに収めました。

これも立派な思い出です。

数年後に本人と一緒に見たら、絶対笑えるはず(笑)

初めての運動会。

そんなに全部うまくいかなくてもいい。

本人なりによく頑張りました。


年中さんのパラバルーン


年中さんは、大きな円形の布をみんなで持って演技するパラバルーン。

みんなで布を大きく膨らませたり、

中に入ったり、

タイミングを合わせて形を作ったり。

一人では絶対にできないので、クラスのみんなで息を合わせる必要があります。

年少さんとはまた違って、

「1年違うだけでこんなことできるんだ」

と感じました。


そして最後は、年長さんのフラッグ


そして私が一番感動したのが、

年長さんのフラッグ演技でした。

一人ひとりが旗を持って、音楽に合わせて踊ります。

これが本当にかっこよかった。

曲のチョイスもすごく良くて、

旗を大きく振ったり、

ポーズを決めたり、

みんなで動きを揃えたり。

一つひとつの動きが、

ビシッ!

と決まるんです。

「あんなに小さかったのにな〜」

と思いながら見ていると、

だんだん胸がいっぱいになってきました。

そして周りを見ると……

年長クラスの保護者、

みんなウルウルしてる(笑)

泣いている方もいました。

私も、

「大きくなったなぁ」

という気持ちと、

「これでプレの運動会は最後なんだ」

という気持ちが重なって、

本当に感動しました。


年長になると、一つひとつの行事が特別になる


年長になってから、

行事を見る気持ちが少し変わりました。

スポーツフェスティバル。

ハロウィン。

Winter Show。

参観日。

今までは、

「次は何のイベントかな?」

と楽しみにしていました。

でも年長になると、

「これが最後なんだ」

と思うことが増えてきます。

最後のスポーツフェスティバル。

最後のハロウィン。

最後のWinter Show。

そして、最後には卒園式。

だからこそ、一つひとつの行事がすごく大切に感じられる1年でした。


インターでも、しっかり「運動会」でした


インターナショナルスクールに通わせる前は、

「運動会ってあるのかな?」

「海外っぽい感じなのかな?」

なんて思っていました。

でも実際に参加してみると、

競技もしっかりしているし、

演目も本格的。

子どもたちが練習してきた成果もしっかり見ることができて、

親もかなり楽しめるスポーツフェスティバルでした。

英語環境だからといって、

何もかも日本の園と全然違うわけではありません。

かけっこもする。

リレーもする。

ダンスもする。

そして親は、

子どもの成長を見て泣く(笑)

そこは同じでした。

ただ、英語での宣誓や、普段から大切にしている「人前に立つ」「自分を表現する」といった部分には、インターナショナルスクールらしさも感じました。

長男は堂々と踊り、

次男はほぼ泣いていましたが(笑)、

兄弟それぞれの成長を感じられた、

わが家にとって忘れられない初めてのスポーツフェスティバルになりました。


インターナショナルスクールを探している方へ


わが家も学校選びをしていた頃は、

「普段どんなことをしているの?」

「日本の幼稚園みたいに運動会や発表会はあるの?」

と、実際の学校生活について知りたいことがたくさんありました。

その経験から、全国のインターナショナルスクールを探せるサイト**「うちインター」**を運営しています。

学校の特徴や学費などを比較しながら探せるので、これからインターナショナルスクールや教育移住を検討している方の参考になれば嬉しいです。

「うちインター」
https://uchi-inter.com/

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