釜山⑤影島〜魅惑の小径〜
影島、明らかにドローカルだ。
影島大橋を渡ると、船の部品の工場と部品販売店が立ち並び、作業員、技術者のおじさんが大量にいる。その後くる商店街は、小さく、ちょっと小汚く、でもとても賑わいがある。飲食店と果物屋、豚肉屋、謎の干した葉っぱ、朝鮮人参などなど。
家も、ちょっとひしゃげたカラフルな家が立ち並ぶ。

観光名所になってる白瀬文化村は、つまらなかった。どこにでもありそうなカラフルなアートと海。フーンって感じ。海と山が接続しているので、坂道が急すぎる。地価が安く、下層労働者が住み着いたんだろうな。海沿いには、タワマンも立ち始めているが、坂の上の方は引き続き小さなひしゃげた戸建てが並ぶだろう。
影島の坂の上、面白すぎる。私の大好物の「なんやら魅惑的な小径」が死ぬほどある。こんな場所そうそうないぜ〜〜。昨日も酷使した私の脚には、厳しい環境だが。
しかも、どれも行き止まりじゃないってとこがミソ。人1人ギリ通れるスペースでも、絶対どこかにつながっておりがっかりさせない構造になっている。住むのは勘弁だがまじ冒険の舞台すぎる。有難う。




