コーヒー100種類、17ヶ国との出会い。PostCoffeeを続けて分かった「自分だけの味」の見つけ方
▼コーヒー選びの「正解」に迷っていませんか?
「コーヒーは好き。でも、自分の好みってどう選ぶんだろう?」
かつての私はそうでした。
しかし、PostCoffeeを始めて1年以上。
気づけば100種類の豆、17ヶ国の産地を旅していました。
今回は、知識ゼロの私がどうやって「自分だけの一杯」にたどり着いたのか、その舞台裏をお話しします。
1.「診断」は始まりに過ぎない
PostCoffeeの最大の特徴は、最初の数問で終わる「コーヒー診断」です。

今の私のステータスは
「Dark User(基本は深煎り、違うテイストも飲みたい)」
最初からこの答えが出ていたわけではありません。
届くたびに感想を伝え、AIが私の好みを学習していった結果、
この「自分専用のカルテ」が完成したのです。
2.100種類の中で出会った「運命の一杯」

利用していく中で最も衝撃を受けたのが、
「China Dongka Dark(中国 ドンカ ダーク)」でした。
中国のコーヒーという馴染みのない産地に驚きましたが、
一口飲んでその不安は一瞬で吹き飛びました。
ナッティーな香ばしさ: 私の好みにドンピシャな味わい。
心地よい「冒険」: 診断タグの通り、自分では一生選ばなかったであろう未知の美味しさでした。
3.「売り切れ」が教えてくれた、一期一会の価値
実はこの豆、あまりの美味しさにリピートしようと思ったのですが、残念ながら現在は売り切れ。
ショックでしたが、同時に気づかされました。
「いつでも買える便利さ」よりも、
「今、ここでしか出会えない驚き」こそが、
このサービスの本当の贅沢なのだと。
とはいえ、「一度きりしか飲めないの?」と不安になる必要はありません。PostCoffeeには、お気に入りを支える素敵な仕組みがあります。
在庫があれば「単品リピート」が可能: 定期便で届いた豆が気に入ったら、在庫がある限り単品で指名買いができます。
「一期一会」と「お気に入り」の両立: 新しい豆との出会いを定期便で楽しみつつ、本当に惚れ込んだ豆はストックしておく。このバランスが、コーヒーライフに大きな安心感を与えてくれます。
今回の私のように「売り切れ」で悔しい思いをすることもありますが、
それもまた「次の運命の豆を逃さないようにしよう」という、
新しいワクワクに繋がっています。
4.まとめ:日常に「ワクワク」を届けてくれる箱
「何を買えばいいか分からない」と迷っていた時間は、今では「次はどんな驚きが届くんだろう?」というワクワクする時間に変わりました。
100種類の出会いを経て、私のコーヒーライフは以前よりもずっと豊かになりました。
皆さんも、自分だけの「運命の一杯」を探す旅、始めてみませんか?
自分にぴったりのコーヒーが届く「PostCoffee」は、
月額1,980円(税込)から手軽に始められます。
無料の「コーヒー診断」を受けるだけで、世界中の農園から厳選された3種類の豆が、あなたのポストに直接届きます。
あなたも『自分だけの運命の一杯』に出会えますように!
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